おつかれした!!!!
みなさま、お久しゅうございます。
メルボルンは今日4度だったとか。さむい(;;)
さて、4月5月と追われて追われてw
逃げ回ることもできず、オラオラしていました!
締め切られたものたちはこちら↓
4月末締め切り:
- 本城国際財団海外留学奨学金
海外で学位を取りたい人のための奨学金。月々18万円くらいくれる。この財団は日本で一番、学部卒業してから、あるいは学部在学中に心変わりした人間に優しい財団だと思います。なぜなら、採用されるかはともかく、日本の大学院在学中でなくても、日本在住でなくても、「申請する権利」が与えられるから。海外の大学でリサーチアシスタントをしている私には、申請する権利すらない奨学金がめっちゃ多い。。。国外の大学院で学位を取りたいって言ってるのに、一旦国内の大学院に入らなければ申請できない、という意味がわからんのですが、これなんでなんでしょうか(?_?)
5月末締め切り:
- Monash International Postgrad Research Scholarship (<ー急遽決定)
Monash UniversiryのPhD studentになりたい人のためのオーストラリア政府の奨学金。
大きく分けて
⑴学費免除
⑵生活費工面
の2つがある。生活のすべてをカバーするには2つ取らないといけない。審査方法はちょっと特殊?で、申請者全員がずぁーーっとランキングにされて、上から何人までは2つ~その下から何人はどっちか1つ~それ以下は残念でした~という風に審査される。しかも、基準は、冷徹とも言えるほどの徹底的客観的ポイント制。potential supervisorが何と言おうと、この子が欲しいと駄々をこねようと、
⑴論文
⑵Awards
⑶Honoursの成績
が重視されたポイント制。
しかし逆に、成績のweightがそこまで大きくない分、Monashの奨学金は私にも可能性があるのでありがたい。
一方でMelbourne Uniはガチで望みがゼロなのだ!!バーン!!ww Melbourne UniのScholarshipは、学校の成績しか見ない!論文を何本持っていようが、どれほど研究の経験があろうが、全く!全く!考慮されない。最初からのお利口さんが欲しいのか!!道半ばで突然改心したやつには目もくれない!笑 ここにどんでん返しは無いのだ。
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今回の奨学金申請にあたって、reviseしてくださった方々、
Special Thanks for Nao, Masafumi, Catherine, Erin and Michael!!!!!!
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この奨学金申請を通じて信じられないことも起こりました笑
私をかつて
「”虫けら”レベル」と言い…
「まあクロマニヨンくらいにはなった」…
「北京原人程度だなww」と、笑っていた人物…
徐々に進化していったものの、
現代人からはまだ程遠い表現をしていた、
あのボスの口から、なんと、
「もうPhDになってもいいと思う」という言葉がでてきた!!!涙!!
はっ(;;)涙!
はっ(::)笑!
これがうわさの「現代人記念日」であるぞ!!笑
はははは
テッテレーーーーン♪
”おちんぷんは「ゲンダイジン」になった!”
ただ、proposalは提出する3ヶ月とか前にはもうdraftが書けているように
しておくくらい前々から準備する方が絶対にいいと身をもって理解しました。何度かreiviseを重ねていくと、まずは一見完璧に近づいたように見えてくる。しかし、次第に文章が整理されるほど、理論の弱いところ、重点のバランスの悪さなど、さらに訂正すべきところがでてくるのですねえ。今回提出したものも、カナリ荒削りのままになってしまったーーー。。。
結果は6月末とか7月?とか、結構早い。
成功率2%そこそこだと思うのでw 忘れてても問題ないかな笑
本当はMIPRSのMay roundは申請しないつもりだったんですが、
基本的に本庄へのproposalを英訳して、
その他いろいろな項目はそれぞれ埋めて、
ギャンブル感覚で、申請してみることになりました。
ところが、提出時にIELTSの「条件を充した結果」も必要なことが判明。
申請を決めたのがもう提出の月になってから+結果が分かるのに2週間かかる
ということで急遽勉強期間1週間でIELTS受験。
ほぼ試験対策ゼロで臨む羽目になりました。
でも結果は条件クリア(^^)やったー☆
TOEFL同様、IELTSにも
Reading, Listening, Writing and Speakingの4セクションがあって、
それぞれ 9.0 が満点。
average band 6.5, no individual band less than 6.0 (結構ゆるい)
が最低条件でしたが、band 7.0でセーフ。
実は、全然自信なかったです。
readingは時間なくなるし(readingで気をつけることなんてコレだけなのにwww)、
listeningはwritingからぶっ続けだと(立ち上がることもなく!)いうことに
びっくりして(知らなかった…)絶望すら感じていたしww、
writingはもう言うまでもなく下手だし(笑えん)、
speakingの相手のおばさんはなんかちょっと怖かった
(し、もう帰りたいとしか思ってなかった、
IELTSの試験スケジュールタイトすぎ!!過酷よー涙)
こんな調子だったので、もしかしたら申請する権利もないかもなーなんて思って、proposal以外、具体的には publication, Award, research experienceとそれぞれへの自分のcontributionを書く部分、を結構ラフにしか書いてなかったんです。
それがそういう結果になったので、これじゃあかんでなー、言うて
おりゃーと力づくで、半分投げやりになり"そうに"なりつつ、
そして締め切りの日曜にシェアメイトたちに最終チェック
(と言ってもカナリの訂正をいただきましたマジでアリガトウゴザイマス)
をしてもらって、締め切り8分前に全力でクリックして提出完了(;;)汗!汗だく!w
Erin, Michael, ほんっっっっとうにありがとう!!!!!
これで怒涛の申請書作成期間も終了。
日本語でも英語でも、書くのは本当にむずい。
(試験でもwritingが一番悪かった…)
最近読んだ小説がもう難解すぎて、京大の英文和訳に出せばいいと思った笑
その後に、論文や他の人の申請書を読んで、
ああ、すっきりしているとは、こんなにも気持ちの良いことなのかと、
それはそれは爽快な喜びを感じたのです。
爽やかな文章が書けるようになりたいですな!!!
------------------------------------------------------------------
ところで、
最近、「英語ができるようになるにはどうしたらいいのか」
みたいなことをちょくちょく聞かれるようになりまして、、、
もちろん自分自身、全ーーく十分だとは思ってないので、
うちなんかのレベルの人間がアドバイスなんかしていいのかなー、
と申し訳なく思ってるというのが正直なところなんですが…
実際、海外生活もたった2年ちょいくらいなわけで、
私の使う英語はまだまだとても拙いです。
前置きとして、私は、実際に「使えるようになりたい」という人たちでなければ、
別に不便もないだろうし、英語なんて必要はないと思っています。
あの本も、この本も、和訳されてるんだ!!と驚くことが多いです!w
言語の壁を越える愛などもあるのだし!
もちろん、できるようになれば開ける世界があるから、
得られるかもしれないチャンスがあるから、
そして何よりめっちゃ楽しいことが待っているから、
だからわたしはできるようになりたいのですが(^^)
これについては、また改めてちゃんと書かせてもらおうと思います(^^)
ここまで読んでいただいてありがとうございましたー☆
日本はすでにめちゃ暑いとか!
8月帰るんですが、今からビビってますw
夏バテしないよう、たくさん食べてみなさん元気でね!!!
外国での生活も、気づけば3年目に入りました。
まだ2年しか経ってないんですね笑
アメリカで半年卒研:2012年9月~2013年2月末。
金井さんに会いにイギリスに行って、おかげさまで
帰ってきてから8月まで、神戸大で大変お世話になり(;;)
そして2013年8月末~オーストラリアのメルボルン、
Monash Uniで研究させてもらって、いま2015年3月。
この間アメリカでの研究も、神戸大での研究もペーパーになり、
なんとまあ、なんとまあ、至れり尽くせりで本当にもう。
形にしていただいて(私は書いてないので)本当にもう!涙
この2年半ほどで、何ができるようになったかなあと考えました。
1)英語
語学学校は行ったことないけど、2年くらい生活してみれば、
最低でもこれくらいにはなるんじゃないかなあ…
あるいは、あなたなら、もっともっともーっと速く上達できる。
慣れました。できるようになった、とは到底言えないけど、
慣れました(^^)アクセントによって全く聞こえない
こともよくあるけど、何より、
「わからないんだけど」と言えるようになったことが
大きいと個人的には思います。"I didn't get it." をすっと言えるように
なるのにめっちゃ時間かかってますね笑
最近になってようやく、できないことに対する劣等感や罪悪感が
殺人的ではなくなりましたw
「うわあ…わからんかった…最悪や…できひん子や…(鬱)」となる
のではなく
「うわーーーー、まーーたわからんかったーあれなんや、
なんていうねん、今度こっちから使ったろ。これ使えたら達者や(♫)」
と思うようになりました笑
ややこしい電話は、本当に好きになれないし、
変な単語の使い方もしますが、それを受け入れるようになりました。
なんというか、「いや別にめちゃくちゃ悪くはないよな!笑」みたいなw
最近現れた変な現象があります。
科学のことについて考えるとき、ロジックを組み立てるとき、
英語の方がやりやすい(気がする)現象。
まだ知らない単語もいっぱいあるくせに、
何を粋ってるねんというツッコミを受けたとしてw
でもそういうことが実際に起こって(いる気がして)います。
文献を全部英語で読んできたからなのか、単に言語としてそういう
やり方に向いているからなのか、もはや粋ってるだけなのか笑
先日金曜のプレゼンは完全なる準備不足と練習不足でもうくそでした。
反省。戒めの気持ちを込めて、めちゃくちゃ恥ずかしいけど、
その録画してあるビデオ見ます。
…うわーーー見たくないーーー恥ずかしめの極み!
究極の恥ずかしめ!
あれ…もしかして…この恥ずかしめを受け続ければ、またもう一段階高みに
のぼれるかしら。もはや、恥ずかしい自分のビデオを見ることを、
恥ずかしいと思わなくなるときがくるのかしら!!!!!
2)プログラミング
Matlabだけですが、それでご飯を食べられるようになりました。涙涙
「虫けら」レベルから「人間(原人)」認定をもらいました。笑
ほ乳類に昇格であります。笑
3)後ろめたさ無くゆっくりリラックスする時間をとる
これ大事。クリエイティビティのため、文化活動はすべき。
しんどい思うなら休むべき。
そしてなんでも気持ちよくできるようになるのです。
甘ったれたことを言うな!(粋りの次は甘ったれか!)と言わずw
何のために生きているのか、考えたい。
そうですね、とっても贅沢なことを言っています。
ただ、犠牲や代償が評価されるべき美徳ではないと言いたいのです。
4)分かってもらえるまで引かない根気
相手の言うことを鵜呑みにせず、それに対して間違っていると思うことが
あるなら、一生懸命説明する。相手が偉い人のときは引きがちだったけど、
もう引かない!
相変わらず全然できないこと
1)マルチタスク
ひとつのことに集中しすぎてキャパオーバーなんてザラさ!<ーアカン。
優先順位を決めたりもすごい苦手。やりたいことばっかりやってしまいがち。
自己管理能力めちゃ低い。
2)おもんないジョークにうまく返す
ジョークにオモロい返しをするのって、むずかしい。
そのジョークがホンマにおもんなかったときは余計にむずかしい。
私は関西人の端くれとして!ちゃんと返したい気持ちが強い!
(あんたは東京かぶれや、いやもとからそんなオモンないわ笑
ってすごいハッキリ聞こえるなあ…)
いっつもジョーク言ってくるけど、いっつもおもんないっていう、
私が喋るのが苦手な人がいる。
今度こそ、その人にうまいこと返したい笑
3)ちゃんとした英語
全然不十分!
カンファレンスでプレゼンできるにはまだ遠い。ふぁらうぇい。
特に、質問の「意図」が分からないことが多い。
回答は完全に間違いという訳ではないけど、本当に質問者が知りたかったこと
とはちょっと遠い、みたいなことがしょっちゅう起こる。しょっちゅう。
それは、バックグラウンドの知識の不十分さによるところが大きいと思う。
(あと普通に知らない単語がポーンと降って来るときもある)
これは本当にできるようになりたいところだけど、どうやら経験値と知識量が
足りないらしい。
3年目、レベルアップして、毎日”楽しく”過ごしたいです笑
最近すごく憧れがあるのは、底なしの明るさです。
ぴっかーん
まだ2年しか経ってないんですね笑
アメリカで半年卒研:2012年9月~2013年2月末。
金井さんに会いにイギリスに行って、おかげさまで
帰ってきてから8月まで、神戸大で大変お世話になり(;;)
そして2013年8月末~オーストラリアのメルボルン、
Monash Uniで研究させてもらって、いま2015年3月。
この間アメリカでの研究も、神戸大での研究もペーパーになり、
なんとまあ、なんとまあ、至れり尽くせりで本当にもう。
形にしていただいて(私は書いてないので)本当にもう!涙
この2年半ほどで、何ができるようになったかなあと考えました。
1)英語
語学学校は行ったことないけど、2年くらい生活してみれば、
最低でもこれくらいにはなるんじゃないかなあ…
あるいは、あなたなら、もっともっともーっと速く上達できる。
慣れました。できるようになった、とは到底言えないけど、
慣れました(^^)アクセントによって全く聞こえない
こともよくあるけど、何より、
「わからないんだけど」と言えるようになったことが
大きいと個人的には思います。"I didn't get it." をすっと言えるように
なるのにめっちゃ時間かかってますね笑
最近になってようやく、できないことに対する劣等感や罪悪感が
殺人的ではなくなりましたw
「うわあ…わからんかった…最悪や…できひん子や…(鬱)」となる
のではなく
「うわーーーー、まーーたわからんかったーあれなんや、
なんていうねん、今度こっちから使ったろ。これ使えたら達者や(♫)」
と思うようになりました笑
ややこしい電話は、本当に好きになれないし、
変な単語の使い方もしますが、それを受け入れるようになりました。
なんというか、「いや別にめちゃくちゃ悪くはないよな!笑」みたいなw
最近現れた変な現象があります。
科学のことについて考えるとき、ロジックを組み立てるとき、
英語の方がやりやすい(気がする)現象。
まだ知らない単語もいっぱいあるくせに、
何を粋ってるねんというツッコミを受けたとしてw
でもそういうことが実際に起こって(いる気がして)います。
文献を全部英語で読んできたからなのか、単に言語としてそういう
やり方に向いているからなのか、もはや粋ってるだけなのか笑
先日金曜のプレゼンは完全なる準備不足と練習不足でもうくそでした。
反省。戒めの気持ちを込めて、めちゃくちゃ恥ずかしいけど、
その録画してあるビデオ見ます。
…うわーーー見たくないーーー恥ずかしめの極み!
究極の恥ずかしめ!
あれ…もしかして…この恥ずかしめを受け続ければ、またもう一段階高みに
のぼれるかしら。もはや、恥ずかしい自分のビデオを見ることを、
恥ずかしいと思わなくなるときがくるのかしら!!!!!
2)プログラミング
Matlabだけですが、それでご飯を食べられるようになりました。涙涙
「虫けら」レベルから「人間(原人)」認定をもらいました。笑
ほ乳類に昇格であります。笑
3)後ろめたさ無くゆっくりリラックスする時間をとる
これ大事。クリエイティビティのため、文化活動はすべき。
しんどい思うなら休むべき。
そしてなんでも気持ちよくできるようになるのです。
甘ったれたことを言うな!(粋りの次は甘ったれか!)と言わずw
何のために生きているのか、考えたい。
そうですね、とっても贅沢なことを言っています。
ただ、犠牲や代償が評価されるべき美徳ではないと言いたいのです。
4)分かってもらえるまで引かない根気
相手の言うことを鵜呑みにせず、それに対して間違っていると思うことが
あるなら、一生懸命説明する。相手が偉い人のときは引きがちだったけど、
もう引かない!
相変わらず全然できないこと
1)マルチタスク
ひとつのことに集中しすぎてキャパオーバーなんてザラさ!<ーアカン。
優先順位を決めたりもすごい苦手。やりたいことばっかりやってしまいがち。
自己管理能力めちゃ低い。
2)おもんないジョークにうまく返す
ジョークにオモロい返しをするのって、むずかしい。
そのジョークがホンマにおもんなかったときは余計にむずかしい。
私は関西人の端くれとして!ちゃんと返したい気持ちが強い!
(あんたは東京かぶれや、いやもとからそんなオモンないわ笑
ってすごいハッキリ聞こえるなあ…)
いっつもジョーク言ってくるけど、いっつもおもんないっていう、
私が喋るのが苦手な人がいる。
今度こそ、その人にうまいこと返したい笑
3)ちゃんとした英語
全然不十分!
カンファレンスでプレゼンできるにはまだ遠い。ふぁらうぇい。
特に、質問の「意図」が分からないことが多い。
回答は完全に間違いという訳ではないけど、本当に質問者が知りたかったこと
とはちょっと遠い、みたいなことがしょっちゅう起こる。しょっちゅう。
それは、バックグラウンドの知識の不十分さによるところが大きいと思う。
(あと普通に知らない単語がポーンと降って来るときもある)
これは本当にできるようになりたいところだけど、どうやら経験値と知識量が
足りないらしい。
3年目、レベルアップして、毎日”楽しく”過ごしたいです笑
最近すごく憧れがあるのは、底なしの明るさです。
ぴっかーん
大変ごぶさたしております。
ほんとうにご無沙汰です、こちらは元気です!
11月上旬にNSWの牧場から1週間ほどメルボルンにかえって、
ざーっと研究に必要なものまとめて、
11月半ばに日本に帰国いたしました。
その2日後に2つめの牧場で出会ったイギリス人Rを迎え、
皆さんに大変よくしてもらって、
(ありがとうー!そして会えなかった人、次回こそなんとか!)
1月頭にRと共にメルボルン上陸。
10日間ほどゆっくり過ごしてRはイギリスに帰国。
丸2ヶ月一緒に居たので私けっこう傷心。笑 さみしい(;;)
と言ってられたのもつかの間、人生の選択に迫られることになりました。
あれやこれやと一気に色んなことが起こって、
もちろんソッコウでキャパオーバー。
人生2回目の不眠症を経験。辛いw
意外に繊細な神経してる笑
何が起こったかというと
1)頑張って押し進めてきた(自分なりに、のレベル)プロジェクトに
対する給料が出ない可能性 + 遅いという文句 + 存続の危機
リサーチアシスタントとしてお給料をもらっていた(そしてもらうはず)
プロジェクトに暗雲が立ちこめた。
これはおもに学外のコラボレーターとのミスコミュニケーションが原因。
しかし、これの収入をあてにしていた私は、経済的にかなりの危機に陥った。
”来月の家賃払えるのかなあ…涙”
2)マスターあるいはPhDのアプリケーションのためにプロポーザルを
書こうとしたけれど、具体的なものが書けないことに気づく。
自分が好きじゃないこと、やりたくない実験、入りたくないラボは
はっきりわかるけれど、意識の研究分野もその中で色々分かれていて、
その中のどれがやりたいか、が自分でわからない。しぼれない。
なぜなら、それぞれの枝がしっかりネットワークを作っていない
わたしの頭の中では、それぞれの枝たちはまだ大きな目標までの手段でしかなく、
別に手段そのものに興味があるわけではないから。大きな目標達成のために
どの道がよいか、という判断をできる(誰も答えは知らないのだけれど)
くらいの自信、がつくほどの知識量がない。
”やばい、もっとインプットしなければ…!!”
3)スカラシップのオファーをもらう。
なんということでしょう。こんなことがあるのでしょうか。というまたとない
機会。でもこのラボはスリープラボ。自分が意識の研究者としてそこに飛び込むには、
まだ早いと思った。今のボスとco-superviseだから大丈夫、ということなんだけれど
なんとなく(直感的に)即オーケー!という気持ちにはならなかった。
さらに、このpotencial supervisorとのpotencial プロジェクトの話も出てきて、
1がおじゃんになればこれを受け持つ、という作戦だったのだけれど、それも
PhDの話にイエスと言うことが前提なのかどうなのか、という懸念があった。
そもそも、N=1でやってみて、相手が気に入ればの話、ということで、もう一段階
ステップがあったし。
"でもこのチャンスを逃して後悔しないのか…”
4)結局スカラシップは必須
結局International studentsはtuitionとlivingの両方のfeeをカバーするための
スカラシップが必要ということが後日判明。そう、2つ。ふたつ。(あるいは
両方カバーしてくれるすんごいありがたいやつひとつ)
そんな状況なので、competitiveになれるためには、first authorのペーパーが
必要。成績優秀者だったらよかったのだけど、もう過去は過去!(^^;)笑
他のプロジェクトで経済面を工面しつつ、他のプロジェクトをボランティアで
やって(それはもうガンガンおしすすめて)、publishにもっていけるか、
というところ。ただ、仕事としてお給料をもらってやるからには、progressを
出していかないといけない。すると、実際に自分のもう一個のプロジェクトに
どれくらいの力を注げるかという不安があった。たぶんそんなに割けないだろうな
という感じ。
うーん。うーん。
ポスドクたちにもアドバイス乞うて、
そもそもサイエンスってなんやねんという議論で盛り上がったり、
未来の人生に思いを馳せたり。。。
そして最優先事項をpublicationに持っていくとすると、週末cafeで、プロジェクトは
ボランティアでやる、のが一番よいのかなあという結論に至った。
もう2度とやりたくないと思っていた、週休0日制、体力勝負の時間の始まりである。笑
”腹をくくろう”
メルボルンはいいところです笑
あまりに「苦」のオーラを出していたのでしょうか、
カフェでコーヒー飲みつつ(金欠のくせに、でも大事)紙に色々書き出して
よく考え事してるんですけど、
10日間の間に2回、知らない誰かが私の分を払っておいてくれる、という
事件が発生したんです。
心温まりました。わたしもやろう。
**********
というわけで、体力と気力を振り絞る覚悟を決めつつあったとき、
(ちょっと時間はさかのぼる)1のプロジェクトについて、
そのコラボレーターを呼んでのラボミーティングでのプレゼンをすることが決まった。
今までやってきたこと、見つけたバグ、トラブル、エトセトラ。
を報告して、そのあとコラボレーターとdiscussionをしようということだった。
もう腹をくくりかけていたので、一生懸命やってきたということと、
ちんたらやっていたわけではないことを伝えられればオーケー、
契約打ち切りでも構わないさ、ははは~ と思って臨みました。
結果、oh yeahhh! 神様仏様ありがとう。みんな本当にありがとう。
プロジェクトは一刻も早くpublicationをめざす方向で継続。
私がプログラムするのに必要なすべてのestimated(doubled)時間に給料発生。
(超過分は明らかに自分の力不足ということになる)
publicationを出す際にはnativeであるコラボレーター側のPhD candidateが
writingをサポート(担当)その上でjoint-first authorの約束。
(実験デザインと解析が自分の担当)
ありがたすぎて意味が分からなかったです。
「あとは頑張るだけ」という大好きな状況になって、本当に本当に感謝。
気持ちいい。日々すこやかに暮らせる…
上記にあげた問題点の多くがこれで解決されました。
1)の経済面は当面(数ヶ月だけだけど)心配なし、clear!
2)このプロジェクトをもとに広げてプロポーザルを書く。これなら書ける。
3)これについては未だに保留…
4)頑張ってpublicationにもっていくのみ!がんばるのみ!
経済面とpublicationを分けなければいけなかったのが、統合されることで、
本当にシンプルになって、気分はすっきりです。
ありがたい、本当にありがたい。(;;)ありがとおおおおおおおおおうううう!!
presentationがよかった、ということだったけれど、もちろんまだまだ英語も
めちゃくちゃで、わーっと喋ると時制もおかしくなったりするし、teminologyが
おかしいなんていうこともしょっちゅうで、聞いてくれる人たちにストレスを
与えてしまって本当にそこは申し訳ない。よって「絵(スライド)」
に頼る部分もとても大きいのだけれど、その辺は熱意でカバーしているらしい。
(絶対しきれてないw)
ボスがうまく持ち上げてくれて、交渉してくれて、その多大なるサポートに感謝です。
presentationはとても好きで、スライドもたくさん作る。
今回は50枚くらい。
時間は途中にずんずん割り込んでくる質問議論(これがほぼ大半を占める)を含めて1時間くらい。
大概アニメーションエフェクトは使わない。(単にセットにすごい時間かかるから)
人のtalk を見ていて思うのは、やっぱり喋っている人間が楽しそうにやっていると
引き込まれるということ。academiaのtalkはかなり詳細な点での議論になるので、
スライドを見せない、というようなスタイルではできないけれども、それでも
スライドを読ませる、というスタイルは自分の好みでない。
スライドには、見せたいものだけをこちらの意図したように見せる。
たくさんの情報を一つのfigにのせない。
比べるものをはっきりさせる。
ただ、自分が欲しいのは「いいtalkだったよ~」というfeedbackではなく、
「こういう実験を付け足してはどうか」「ここのつめが甘いのではないか」という
アドバイスなので、途中でとめられても、文句を言われても、こちらはニコニコです笑
(これがたぶんキモい)
presentation好きなので、ちゃんと上手くなりたいです。
楽しんでもらって、分かってもらって、相手のアイデアを膨らませられるようなものを
できるようになることをめざします。
そして、このプロジェクトをするにあたって、ミスコミュニケーションを
避けるために、コラボレーターのオフィスに週1行くことになりました。
相手は2人ともお医者さんなので、また視点が私たちと全然違います。
こちらの予想しな疑問をもたれるので、ちゃんと分かってないと説明や議論が
できない。しかも側に助けてくれるボスが居ない(;;)ので、ちゃんと
一人前にならなきゃ!という危機感に襲われています。とてもいい。良い。
(痛気持ちいいというやつだ!)
わたし、負けないわ。
今日初めて行ったんですが、顎が痛い笑
***************
おかげさまで、少し落ち着いて、腰を据えて、じっくりと(そしてガンガンと)
研究(と、文化活動)に専念できるようになったので、久しぶりに更新しました。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
”これが~…挫折~…というものなんだろうかあ~…(遠い目)”
とだいぶ参っていましたが、状況は変わるのですね。
カフェ、3回でやめてすいません。
夢のためなんです、で許してくれてありがとうございます。
さて、コレからは
- writing の向上(simple, logical, clear)
- speakingの向上(simple, logical, clear)
- read a lot, get knowledge
- map the knowledge
- speed up writing codes, make them efficient
をテーマにやっていこうと思います。
あと文化活動にも参加していこうと思います。be creative.
「ピンチはチャンス」これは本当なのかもしれない。
「止まない雨はない」これも本当なのかもしれない。
' Don't worry, be happy' うん笑
そう思った1ヶ月でした!
ふぅ!
ほんとうにご無沙汰です、こちらは元気です!
11月上旬にNSWの牧場から1週間ほどメルボルンにかえって、
ざーっと研究に必要なものまとめて、
11月半ばに日本に帰国いたしました。
その2日後に2つめの牧場で出会ったイギリス人Rを迎え、
皆さんに大変よくしてもらって、
(ありがとうー!そして会えなかった人、次回こそなんとか!)
1月頭にRと共にメルボルン上陸。
10日間ほどゆっくり過ごしてRはイギリスに帰国。
丸2ヶ月一緒に居たので私けっこう傷心。笑 さみしい(;;)
と言ってられたのもつかの間、人生の選択に迫られることになりました。
あれやこれやと一気に色んなことが起こって、
もちろんソッコウでキャパオーバー。
人生2回目の不眠症を経験。辛いw
意外に繊細な神経してる笑
何が起こったかというと
1)頑張って押し進めてきた(自分なりに、のレベル)プロジェクトに
対する給料が出ない可能性 + 遅いという文句 + 存続の危機
リサーチアシスタントとしてお給料をもらっていた(そしてもらうはず)
プロジェクトに暗雲が立ちこめた。
これはおもに学外のコラボレーターとのミスコミュニケーションが原因。
しかし、これの収入をあてにしていた私は、経済的にかなりの危機に陥った。
”来月の家賃払えるのかなあ…涙”
2)マスターあるいはPhDのアプリケーションのためにプロポーザルを
書こうとしたけれど、具体的なものが書けないことに気づく。
自分が好きじゃないこと、やりたくない実験、入りたくないラボは
はっきりわかるけれど、意識の研究分野もその中で色々分かれていて、
その中のどれがやりたいか、が自分でわからない。しぼれない。
なぜなら、それぞれの枝がしっかりネットワークを作っていない
わたしの頭の中では、それぞれの枝たちはまだ大きな目標までの手段でしかなく、
別に手段そのものに興味があるわけではないから。大きな目標達成のために
どの道がよいか、という判断をできる(誰も答えは知らないのだけれど)
くらいの自信、がつくほどの知識量がない。
”やばい、もっとインプットしなければ…!!”
3)スカラシップのオファーをもらう。
なんということでしょう。こんなことがあるのでしょうか。というまたとない
機会。でもこのラボはスリープラボ。自分が意識の研究者としてそこに飛び込むには、
まだ早いと思った。今のボスとco-superviseだから大丈夫、ということなんだけれど
なんとなく(直感的に)即オーケー!という気持ちにはならなかった。
さらに、このpotencial supervisorとのpotencial プロジェクトの話も出てきて、
1がおじゃんになればこれを受け持つ、という作戦だったのだけれど、それも
PhDの話にイエスと言うことが前提なのかどうなのか、という懸念があった。
そもそも、N=1でやってみて、相手が気に入ればの話、ということで、もう一段階
ステップがあったし。
"でもこのチャンスを逃して後悔しないのか…”
4)結局スカラシップは必須
結局International studentsはtuitionとlivingの両方のfeeをカバーするための
スカラシップが必要ということが後日判明。そう、2つ。ふたつ。(あるいは
両方カバーしてくれるすんごいありがたいやつひとつ)
そんな状況なので、competitiveになれるためには、first authorのペーパーが
必要。成績優秀者だったらよかったのだけど、もう過去は過去!(^^;)笑
他のプロジェクトで経済面を工面しつつ、他のプロジェクトをボランティアで
やって(それはもうガンガンおしすすめて)、publishにもっていけるか、
というところ。ただ、仕事としてお給料をもらってやるからには、progressを
出していかないといけない。すると、実際に自分のもう一個のプロジェクトに
どれくらいの力を注げるかという不安があった。たぶんそんなに割けないだろうな
という感じ。
うーん。うーん。
ポスドクたちにもアドバイス乞うて、
そもそもサイエンスってなんやねんという議論で盛り上がったり、
未来の人生に思いを馳せたり。。。
そして最優先事項をpublicationに持っていくとすると、週末cafeで、プロジェクトは
ボランティアでやる、のが一番よいのかなあという結論に至った。
もう2度とやりたくないと思っていた、週休0日制、体力勝負の時間の始まりである。笑
”腹をくくろう”
メルボルンはいいところです笑
あまりに「苦」のオーラを出していたのでしょうか、
カフェでコーヒー飲みつつ(金欠のくせに、でも大事)紙に色々書き出して
よく考え事してるんですけど、
10日間の間に2回、知らない誰かが私の分を払っておいてくれる、という
事件が発生したんです。
心温まりました。わたしもやろう。
**********
というわけで、体力と気力を振り絞る覚悟を決めつつあったとき、
(ちょっと時間はさかのぼる)1のプロジェクトについて、
そのコラボレーターを呼んでのラボミーティングでのプレゼンをすることが決まった。
今までやってきたこと、見つけたバグ、トラブル、エトセトラ。
を報告して、そのあとコラボレーターとdiscussionをしようということだった。
もう腹をくくりかけていたので、一生懸命やってきたということと、
ちんたらやっていたわけではないことを伝えられればオーケー、
契約打ち切りでも構わないさ、ははは~ と思って臨みました。
結果、oh yeahhh! 神様仏様ありがとう。みんな本当にありがとう。
プロジェクトは一刻も早くpublicationをめざす方向で継続。
私がプログラムするのに必要なすべてのestimated(doubled)時間に給料発生。
(超過分は明らかに自分の力不足ということになる)
publicationを出す際にはnativeであるコラボレーター側のPhD candidateが
writingをサポート(担当)その上でjoint-first authorの約束。
(実験デザインと解析が自分の担当)
ありがたすぎて意味が分からなかったです。
「あとは頑張るだけ」という大好きな状況になって、本当に本当に感謝。
気持ちいい。日々すこやかに暮らせる…
上記にあげた問題点の多くがこれで解決されました。
1)の経済面は当面(数ヶ月だけだけど)心配なし、clear!
2)このプロジェクトをもとに広げてプロポーザルを書く。これなら書ける。
3)これについては未だに保留…
4)頑張ってpublicationにもっていくのみ!がんばるのみ!
経済面とpublicationを分けなければいけなかったのが、統合されることで、
本当にシンプルになって、気分はすっきりです。
ありがたい、本当にありがたい。(;;)ありがとおおおおおおおおおうううう!!
presentationがよかった、ということだったけれど、もちろんまだまだ英語も
めちゃくちゃで、わーっと喋ると時制もおかしくなったりするし、teminologyが
おかしいなんていうこともしょっちゅうで、聞いてくれる人たちにストレスを
与えてしまって本当にそこは申し訳ない。よって「絵(スライド)」
に頼る部分もとても大きいのだけれど、その辺は熱意でカバーしているらしい。
(絶対しきれてないw)
ボスがうまく持ち上げてくれて、交渉してくれて、その多大なるサポートに感謝です。
presentationはとても好きで、スライドもたくさん作る。
今回は50枚くらい。
時間は途中にずんずん割り込んでくる質問議論(これがほぼ大半を占める)を含めて1時間くらい。
大概アニメーションエフェクトは使わない。(単にセットにすごい時間かかるから)
人のtalk を見ていて思うのは、やっぱり喋っている人間が楽しそうにやっていると
引き込まれるということ。academiaのtalkはかなり詳細な点での議論になるので、
スライドを見せない、というようなスタイルではできないけれども、それでも
スライドを読ませる、というスタイルは自分の好みでない。
スライドには、見せたいものだけをこちらの意図したように見せる。
たくさんの情報を一つのfigにのせない。
比べるものをはっきりさせる。
ただ、自分が欲しいのは「いいtalkだったよ~」というfeedbackではなく、
「こういう実験を付け足してはどうか」「ここのつめが甘いのではないか」という
アドバイスなので、途中でとめられても、文句を言われても、こちらはニコニコです笑
(これがたぶんキモい)
presentation好きなので、ちゃんと上手くなりたいです。
楽しんでもらって、分かってもらって、相手のアイデアを膨らませられるようなものを
できるようになることをめざします。
そして、このプロジェクトをするにあたって、ミスコミュニケーションを
避けるために、コラボレーターのオフィスに週1行くことになりました。
相手は2人ともお医者さんなので、また視点が私たちと全然違います。
こちらの予想しな疑問をもたれるので、ちゃんと分かってないと説明や議論が
できない。しかも側に助けてくれるボスが居ない(;;)ので、ちゃんと
一人前にならなきゃ!という危機感に襲われています。とてもいい。良い。
(痛気持ちいいというやつだ!)
わたし、負けないわ。
今日初めて行ったんですが、顎が痛い笑
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おかげさまで、少し落ち着いて、腰を据えて、じっくりと(そしてガンガンと)
研究(と、文化活動)に専念できるようになったので、久しぶりに更新しました。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
”これが~…挫折~…というものなんだろうかあ~…(遠い目)”
とだいぶ参っていましたが、状況は変わるのですね。
カフェ、3回でやめてすいません。
夢のためなんです、で許してくれてありがとうございます。
さて、コレからは
- writing の向上(simple, logical, clear)
- speakingの向上(simple, logical, clear)
- read a lot, get knowledge
- map the knowledge
- speed up writing codes, make them efficient
をテーマにやっていこうと思います。
あと文化活動にも参加していこうと思います。be creative.
「ピンチはチャンス」これは本当なのかもしれない。
「止まない雨はない」これも本当なのかもしれない。
' Don't worry, be happy' うん笑
そう思った1ヶ月でした!
ふぅ!
