地球一周旅行 4日目 8/22(土)
地球一周旅行 4日目 8/22(土)
朝、嶋田君にフランクフルト中央駅に送ってもらい、
ICEに乗って、ベルリンへ。
駅でパンとジュースを買って、朝ごはん替わりにしたのですが、
その時のお店の人が、「2ユーロ」と日本語を話されました。
嶋田君とはここでお別れ。
ベルリンに近づいた時に、間違えて、少し手前の駅に降りてしまいましたが、
丁度、ホテルの最寄り駅につながる地下鉄に乗り換えられる駅でした。
昔はベルリンのツォー駅が終着点だったと思うのですが、
今はもう少し先が終着点のようです。
ホテルへ向かう地下鉄の電車の中で、身分証を見せられ、駅員であることを示され
切符の確認を求められました。
地下鉄の切符を見せたのですが、日時の刻印をしていなかったので
後で刻印して下さい、と言われました。
(ドイツには改札がなく、無銭で乗車出来てしまいます。
刻印はホームの刻印機で自分でやっておきます。)
14時頃にホテル到着。
時間が早かったので、荷物だけ預かってほしいと言ったのですが、
なぜか待たされました。
この日は男子マラソンが昼にあり、もしかしたらゴールに間に合うかもと思っていたので
急ぎたくていらいらして何とか早くしてほしい、
荷物を預けたいだけなんだ、と頼みました。
しかし、部屋に荷物を置くために待ってくれ、というようなことを言われ、
泊まる部屋に入れるのかと思い、結局待つことになりました。
なんだったかというと荷物を預けて入れておく部屋が上の階にあり、
セルフサービスで自分で置きに行ってほしいのと
丁度、その部屋の鍵を上に持っていっていたところだったようです。
荷物を置いて急いで、男子マラソンゴール地点のブランデンブルグ門に向かいました。
駅を降りたところでは、結構人が多く、間に合ったのか、と思ったのですが
やっぱりゴール済みで、結局男子マラソンには間に合いませんでした。
せっかくなので、ブランデンブルグ門の周りを周って、
明日の女子マラソンの応援位置を確認しました。
後は昼ごはんがまだだったので、ビールやアイスやフランクフルトなどを食べました。
なんだかランニングシャツや今にも走りそうな人が結構見かけるなあと思ったら
それもそのはず。
マラソンコースを使用した、市民10kmマラソンが開始されるところだったのです。
道理で人が帰らないと思いました。
そしてマラソンスタート。
私はホテルのチェックインと夕方からの世界陸上へ向かうため、
ホテルに戻りました。
ホテルに戻り、チェックイン。
受付の人は相変わらず忙しそうでした。
荷物を上の階の部屋から出して、泊まる部屋へ。
一通り片付けた後、競技場のオリンピックスタジアムへ向かいました。
競技場は青のタータン、珍しいです。
席の近くは、ほとんどドイツ人のようで
ドイツの選手が出ると歓声をあげます。
親子で来ている人もいます。日本とは盛り上がり方も違います。
この日の私の目玉は、男子4×100mリレー。
日本男子と100m、200m世界記録保持者のボルトが出場しました。
試合の後、ビールを飲みながら、スタジオの裏をぶらぶらと歩いていると
丁度、放送席に続く通路が開いていて、何人かが記念写真を撮っていたので
私もその中に入ってみました。
するとTBSの放送席がありました。
スタッフらしき人が少し片づけをしていました。
(もちろん織田裕二、中井美穂はいません)
ちょっとだけ写真を撮りました。
この日はこれで終了。
地球一周旅行 3日目 8/21(金)
地球一周旅行 3日目 8/21(金)
機内泊で大西洋を渡り、ミュンヘン着。
1時間の遅れを取り戻して、予定通りの時間に到着しました。
特に手続きは必要なく、そのまま、
フランクフルト行きへ乗り換え。
そして昼過ぎにフランクフルト空港へ到着しました。嶋田君が迎えに来てくれていました。
そのままNKE事務所へ。NKE事務所に着いたのですが、
荻野さんや池谷さんは食事へ行っているようで留守でした。
NKE内とNKEの人たちを紹介してもらいました。
池谷さんは戻って来たのですが、
荻野さんはシンポジウムに参加するということで
会えず仕舞いでしたが、わざわざ電話してくれ、
少しだけ話しました。
池谷さんは仕事があるのでオフィスに残りました。
(嶋田君はこの日は休暇を取ってくれていました。)
嶋田君と食事へ。少し小雨が降っていました。
嶋田君お勧めのお店へ。カツレツを食べました。
名物だそうですが、名前を忘れてしまいました。
(地球の歩き方を見る限り、シュニッツェルという名前の肉料理だと思います。)
その後、フランクフルト近辺の観光に連れて行ってくれました。
最初は青いステンドグラスがあるザンクト・シュテファン教会へ。
まずは、マインツの大聖堂と
そのそばに印刷技術を発明したグーテンブルグの博物館を外から眺めた後、教会へ。
ブルー基調のステンドグラスでした。
そこから車で移動し、次はリューデスハイムへ。
遅摘みワインを偶然発見したという記念の像があるところへ。
そばのお店でワインの試飲も出来ました。
丘の上からの眺めも最高です。
その後、つぐみ横丁、ニーダーヴァルト展望台へ。ここからの眺めも最高です。
ライン川を船が進んで行くのが見えました。
1時間程で嶋田君宅まで戻り、池谷さんを拾って食事に行きました。
(池谷さんと嶋田君は隣同士で住んでいます。)
名前は覚えていませんが、ドイツ料理を楽しみました。
その後、混浴のサウナに行きました。
いくら女の人と一緒と言っても、きっと年配の女性だろうと思っていたのですが、
違いました。若目の人もいました。
水着を着けて泳ぐプールエリアもあります。こちらは結構カップルがいました。
その中を抜けて混浴サウナエリアに移動します。
そのもっと奥には女性だけのサウナエリアもあるようです。
サウナの時間があり、その時は、部屋の扉を閉めて、
スタッフの人が、部屋内の空気をタオルを振り回してかき回してくれます。
その風がのどに直撃する呼吸が苦しくなったので、
下を向いていました。
サウナ後、嶋田宅へ。
この日はここで終了と行きたかったのですが、
実は私の寝床がなく、嶋田君がIKEAで買ってきてくれた
組み立て式ベッドをみんなで(池谷さんも一緒に)組み立てました。
やっとここでこの日は終了。
次の日は早くもベルリンへ移動です。
地球一周旅行 2日目 8/20(木)
地球一周旅行 2日目 8/20(木)
ニューヨーク出発は夕方で、まだ時間があるため
アメリカ自然史博物館に行ってきました。
その前に朝食食べに地球の歩き方に載っていた
マレーズ・ベーグル・チェルシーというパン屋に寄りました。
ベーグルパンにチーズをいっぱい入れてくれたので
それだけでお腹一杯でした。
アメリカ自然史博物館へ。
映画「ナイトミュージアム」の舞台となった博物館だそうです。
(私は見ていないですが。)
地下鉄からすぐに入り口が隣接してありました。
動物達の剥製や恐竜の展示以外にも
宇宙に関する展示もあり、
宇宙地球科学科卒の私としては
昔を思い出すような展示でした。
また、サイエンスも復習してみたい気になりました。
昼過ぎまで博物館にいて、
その後、ホテルに戻り、ニューアーク空港へ向かいました。
まずは、ペンステーションに行ったのですが、迷いました。
前回のニューヨークを出発する時も迷ったのですが、
今回も迷いました。
エアトレイン&アムトラックで空港に行こうと
自動販売機でチケットを購入しようとしたのですが
カード払いしようとしてもうまくいかず、
結局並んでチケットを購入しようとしたのですが、
エアトレインとNJトランジットだと言われ、
結局並びなおして購入しました。
この時点で少し予定より遅れていました。
(20分ほど並んでいました。)
2時間前には空港に着こうとしていたのですが、
この時点で既に2時間前でした。
チケットを購入して、乗るトレインを探すも
どれがニューアーク国際空港駅行きかわからず、
結局駅員に聞きました。
すると待ち時間が20分ほどになりました。
(ニューアーク国際空港は、途中駅となるので
どの路線がニューアーク国際空港行きなのか
ぱっとみわかりません。
よく見ると、電光掲示板の行き先が表示されている列の
最後の方に略して書いてありました。)
結局空港には出発1時間前に到着。
荷物預ける列に並んでいてました。
周りに声をかけられそうなスタッフがおらず、
掲示板に私が搭乗予定の便がまだ表示されていたので
何かトラブルがあって出発が遅れているのだと
勝手に解釈していました。
荷物預ける列も全然進んでくれません。
やっとチェックイン&荷物預けに着いたのが
出発時刻丁度くらい、
そこでスタッフが私に投げかけた言葉は、
already arrived
既に出発したとのこと。
とうとう乗り遅れてしまいました。
いままで海外旅行をしていて初めてです。
どうしたらいいのかスタッフに聞いて
案内所の方へ行ってほしいと言われたので
反対側の案内所へ行き、
駄目もとで、1時間待っていたのだが、乗り遅れてしまった、
と、私に意味のない言い訳の理由を言って
どうすればフランクフルトへ行けるかと尋ねました。
運良く、ミュンヘン経由でフランクフルト行きの便が
2時間後にあるので、便変更してくれました。
それも私に非があるのに無料で。
ここでちょっとあせったのは、
飛行機の経由地がMUNICHと書かれていて
ミュンヘンというのがわからず、どこ経由か不安でしたが
とにかくフランクフルトへ行ければよいと思ったのでそのまま行きました。
チェックインして、荷物を預けて
搭乗口まで行って、一息ついたところで
嶋田君に到着時刻が変更になったことを携帯電話で伝えました。
時刻からするとドイツは真夜中の12時くらい。嶋田君が電話に出てくれたので、事情を話し、
朝到着予定が、昼になったことを伝えました。
と、飛行機を待っているとこの飛行機が1時間ほど出発が遅れました。
私が乗り遅れた飛行機が、1時間遅れてくれていたら
私は乗れたかもしれないのに、とその時は思いました。
ミュンヘン到着時刻が1時間遅れると、乗り換えの
飛行機に影響が出るので、嶋田君に伝えた到着時刻が
また変更になると思い、スタッフに乗り換えのことを聞いてみると
乗り換えはその場でうまくやるので、預けた荷物も含めて問題ない、
と言われました。
とりあえず、心配してもしょうがないので、出発を待ちました。
結局出発は、1時間遅れの21時頃で済みました。
機内泊で、少し飛行機の席が狭く感じました。
初めての大西洋横断でしたが、あまり余裕はなかったです。
機内で表示される飛行情報で大西洋を越えているんだと
いうくらいの感慨でした。
ミュンヘンへは1時間の遅れを取り戻し、予定通りの時刻に到着し、
問題なく乗り継ぎました。
反省としては、1時間前に到着したくらいで
あせっていろいろ勝手に思い込んで判断してはいけない
ということです。
列を離れると並び直さないといけないと思い、
列を離れられませんでしたが、
よくよく考えれば、飛行機乗り遅れの方を優先してくれるはずなので
そんなの気にする必要はありませんでした。
後は、月並みな反省ながら、
もっと余裕を持って行動する、ということでしょうか。
飛行機乗り遅れは、気分がへこんでしまい、
せっかくの楽しい旅行気分をダウンさせるものなので
二度と起こさないことです。