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予防接種とパスポート更新

イエメン旅行に向けて、予防接種を受けに病院に行って来ました。

前回の検査でA型肝炎の抗体はまだ残っているということで破傷風のみ予防接種を受けました。

その後、パスポートの有効期限が5ヶ月ほどだったので、更新をしに川越に行きました。

イエメンの渡航の条件にはパスポートの有効期限3ヶ月以上があるようです。

アトレ7Fにパスポート申請・受取を行う場所があるのですが、

その場所にある証明写真撮影では料金が2枚で1500円で少し高めなので

ボックスを探して証明写真を用意しました。丁度、同じ建物の1Fにあったのでそこで撮影しました(4枚700円)。

パスポート出来上がりは、9/28(金)以降となります。

少しずつ旅行準備が進んでいます。


世界陸上ボランティア2007/08/18(土)

8/18(土)ボランティア初日 6時に起床、
7時半頃ホテル出発し、長居競技場へ。
長居競技場では着替える場所がないと言われていて
宣伝も兼ねてユニフォームを着たまま移動してほしいと言われていたので
ボランティアのユニフォームを着て地下鉄に乗り、移動しました。
ユニフォーム姿は恥ずかしかったのですが、
自分なりには似合っていると思ったので自信を持って胸張って歩いて行きました。
何となくみんなから注目を浴びている感じがしましたが気にしないようにしました。
Tシャツの背中には"世界陸上"と書かれていましたが、
トラッフィー(世界陸上のキャラクター)のマークの入ったかばんを背負っているので、

あまり見えなかったと思われ、
クラブ活動か何かだと思われていたかもしれません。
8時前に長居に到着。
歩いてリレーセンター(ボランティアの出欠を取る場所)に向かった。
建物横にあるグランドから入り、出欠を取ってもらって、飲料を2本もらい、メインメディアセンターへ。
メインメディアセンターとは、取材用の資料が用意されており、世界中のメディアの方々が記事を書く場所です。
長居球技場がその場所として使われます。体育館にたくさん机を並べた感じです。
床にはじゅうたんが敷いてあります。ワーキングエリアと言っていました。
センターの入り口は閉まっていました。他のIT担当の人も外で待っていました。
丁度、中から人が出てきたので、その人に扉を開けてもらい、中へ入りました。
まずは全員揃うまで、ITヘルプデスクで待機しました。
ITボランティア以外に宿泊担当(選手村担当)の人が急遽5人ほど回ってきました。
ボランティアは全員で10人くらい、自己紹介をしていきました。
ボランティアでないIT業務の人の元で指示を仰ぎながら仕事をしていくことになります。
私はIT業務補助の業務別研修を受けていないので
その場で仕事の内容を聞いたのですが、
英語対応が必要らしいです。私は英語が出来るというバッチをもらっていたのですが、
何のチェックも受けていません。
仕事の内容や会場の案内を受けました。
ワーキングは結構広いです。バスケットボールコート×2くらいの部屋が、2つです。
ワーキングエリア1、2と区別していました。
有線接続のPCも設置されていましたが、無線LANも準備されていました。
無線LANは、無線ボランティアの方担当のようでしたが、
結局、後から、使用許可は無線業務方が、PC設定などの対応はIT業務補助が行うことになります。
海外メディアの人が、何人か訪れ、無線LANアダプタの購入を依頼していました。
販売はGeneralHelpデスクという部署が請け負っていました。
無線貸し出し業務のデスクは、ITヘルプデスクの隣でしたが、
無線貸し出しで通訳出来る人が女の人一人だけで、その人がフル回転で通訳していました。
業務別研修を受けた人は、冊子を受け取っているらしく、説明を受けた後、見せてもらったのですが
かなり対応するエリアが広く、業務もこまごまといろいろありました。
ワーキングエリアも1時間に一回、巡回して、
プリンタ印刷テスト、紙つまり、紙切れ、トナー切れなどをチェックしていきます。
個人持込のPCをネットワークに接続する時、
元の設定を書き換えてしまう為、
元の設定を控えてもらうよう、英語で伝える必要がある、と説明を受けるのですが、
英語が出来る(英語バッチをもらっている人)はほとんどいない状態でした。
競技場でも活動する場所があるので、後で巡回するようになったら教えていただけることになりました。
受付に30分ほど座ったのですが、誰も来ませんでした。
トラブルなど受け付けるたびに、報告書を一枚書き、後で集計することになっていたので
ITスタッフに練習台になってもらいました。

一つ目のトラブルが発生しました。
フラッシュ***(部屋の名前がわかりません)室の方からインターネットが使用出来ないと問い合わせがありました。
同じ建物の部屋なのですぐに駆けつけました。
調査結果、HUBのポートが一つ壊れているようでした。
しかし、8ポート中6ポートしか使用出来ない状態で
ネットワークを使用したい人は7人で一つ足りない状態でした。
部屋に戻った後、IT業務スタッフの方がどこかに電話して、HUBの追加を依頼していました。
また、ポートが故障していたHUBの交換を依頼していた。

ITヘルプデスクで待機していまいた。誰も来ません。
無線デスクには結構外国人が来ていました。

二つ目のトラブル発生。
産経新聞の方が、IPアドレスが割り振られないと、ITデスクに問い合わせに来られました。
MMC annex に行きました。プレハブの小屋がいくつか立ち並んだ場所でした。
MMC annex というエリアは、メインメディアセンター横にあり、
新聞社などが個別に専用回線を引いて、記事を書いたりする場所です。
現象を確かめました。確かにIPアドレスは割り振られていません。
LANケーブルの元を追っていったのですが、HUBは見当たらず、ケーブルはプレハブ外に出ており、
LOC(Local Organising Committee:IAAF世界陸上組織委員会)用のプレハブ小屋にまとめて入っていっているように見えました。
鍵がかかっていて中に入れず。後でLOCに確認することになりました。

この日は、これで終了。この週は、ボランティアは2交代制だったので
午後からのボランティアの方に引き継ぎました。
2時半頃に長居を後にしました。(12時から1時間、お弁当を食べて、昼休みは取りました。)
この日はさっさとホテルへ戻り、ユニフォームの洗濯をしました。
1日で乾くかが心配でした。

世界陸上ボランティア2007/08/17(金)

実家から直接大阪入り。実家近くの駅の風景。


実家近くの駅の風景

まず、チェックイン時刻前でしたが、ホテルに行って荷物を預けました。

その後、ユニフォームを取りに長居競技場へADカード&ユニフォームを取りに行きました。

着いたばかりの長居公園ところです。
長居公園

歩いて、AD発行場所の球技場へ。ボランティアの掲示板に書かれているほど混んでいませんでした。

3、4人待つとすぐに写真撮影へ。すぐに終了して、その場でADカード発行。感謝状を受け取った後、

ユニフォームなどを受け取るため、競技場へ。

ユニフォーム、靴下、靴を受け取りました。やはり、ユニフォームは一着、靴下は2足でしたが。

が、ここでいきなり間違いが。
担当するボランティアの業務の紙を渡されたのですが、IT業務補助なのに、

セキュリティ業務の紙を渡されました。その場でしっかり確かめたので良かったです。
IT業務の紙を受け取ってホテルへ戻ろうと帰り始めました。

一緒にボランティアハンディブックももらったので念のため長居公園で読んでいると
またもや間違いが見つかりました。
私のADカードが Medical になっていて、アクセスゾーンが、10, 11 になっていました。

IT業務のアクセスゾーンは、6,7,8 です。このままでは、明日の業務を行う場所に行けません。

すぐにAD発行場所に行き、再発行をお願いしました。
10分ほど待たされ、再発行されました。

しかし、アクセスゾーンは訂正されたのですが、担当表記が、Medicalのまま。

確認したところ、業務に支障はないのでそのままで、と言われました。

確かにそうなのですが、なんだか初日からいろいろ不手際ばかりで幸先不安です。
結局戻って、待たされ、ADカード再発行で一時間ほど余計に時間がかかりました。

ホテルに戻り、ユニフォームなど確認しました。

ユニフォームは回転式の乾燥機で使用しない旨の記述ありました。

ホテルでは洗濯のみになりそうです。

生地は乾きやすそうだったので、毎日洗濯してもすぐに乾きそうで、少し安心しました。


ホテルの側のプロントで夕食。


コインランドリーを初めて使用したが、洗剤入れるタイミング分からず、
シャツ、パンツ、靴下は水洗いとなってしまいました。
ソフト剤とは何?ソフト剤と洗剤を勘違いして、洗剤入れるタイミングを間違えました。


次の日から、いよいよボランティア開始です。