ずっと花の話題でブログをアップしてきましたが、

一旦、花は終わりとし

久しぶりに100名城めぐりです。

 

今年2月に行ってきました。

行き先は関西。

和歌山城です。

 

和歌山城の撮影スポットからパチリ

 

御橋廊下と天守

 

この景色がまさに和歌山城。

和歌山に来たんだ~ラブラブラブラブとワクワク。

 

では和歌山城へ入っていきます。

一の橋・大手門から入城すると

 

さすが徳川御三家の城。

葵の御紋が見られます。

 

進んで行くと・・・走る人走る人

石垣に見応えアリ。

打ち込みハギが見られると思えば

 

野面積み

 

と思えば、一番新しいと思われる切り込みハギ

 

表坂を通ると

 

また野面積み

 

スゴいびっくりびっくりと石垣に感動して歩いていると

天守に到着

 

 

 

ここで和歌山城の歴史を勉強。

 

和歌山城は海に近く、商人の町である堺に近く、大坂にも近い城。

立地上、要となる重臣が入城しています。

 

豊臣時代は秀吉の弟・秀長から始まり

秀長が大和郡山城に移封となると

桑山氏が城代に。

 

1600年の関ヶ原後は

東軍についた浅野幸長が和歌山に37万6千石で入封しますが

38歳で逝去。

幸長に嫡子がいなかったため弟の弟の

長晟が家督を継ぎます。

 

この二代目長晟の時代に

福島正則が居住していた広島に移封。

毛利の目付役に抜擢されたのかな!?

 

浅野家の代わりに

紀伊徳川家初代藩主として55万石で入封したのが

徳川家康の10男・徳川頼宣

徳川御三家として

8代目から14代目の将軍を輩出

明治維新を迎えます。

 

和歌山城の重要性を確認した後は展望台へ。

天守からの眺めで

海や川が近い立地であることを実感し

攻城を終えます。

 

最後に日本100名城 83ヶ所目

和歌山城のスタンプです。

 

次は和歌山でのランチです。

和歌山城攻城にもってこい音譜音譜の食堂ですよ。