子どもは怒られるより褒められて伸びます。
と良く言いますが
大人も同じです。
成長する過程で子ども、大人は関係ないのです。
今、生徒や後輩を怒っている方!
それは最も成長を妨げ
あなたの労力だけが使われただけにしか過ぎないのです。
怒られる側からすると
「何?この人怖ーい」
という印象だけで
内容を聞くどころか
怒られている意味すらわからないのです。
では、どうやって人を育てていくのか。ですよね。
逆に褒めて褒めて褒めまくっても仕方ありません。
失敗したとき、いけないことをしたときは
必ず、なぜその行動を取ったのか
本人の考えを聞くこと、
思いを理解することが大事なのです。
相手に話させることで
その人自身が振り返られるのです。
頭ごなしに叱るのではなく
あなたの経験価値から相手にアドバイスしてあげる
教育者側がそんな心を持つことで
次第に自分も人も変わっていくと思います。