「花嫁のれん号」が七尾駅に到着!!

いよいよ乗り込みます。
和服を着た方がお出迎え。
「花嫁のれん号」は老舗旅館「加賀屋」とタッグしたサービス
乗車時から「おもてなし精神」が感じられます。
イメージ 1

車両は2両。
1両目は半個室の空間
2両目はイベントスペースがあるテーブル席
私は2両目だったので2両目の写真をパチリ。
イメージ 2

イメージ 3

流水をイメージした車両となっています。
奥の壁が金ピカに輝いているのが分かりますか?
石川の伝統工芸「金箔」が張られています。
なんとも豪華ラブ

あまりにも内装が素晴らしすぎて
私のテンションアップアップアップ
居てもたってもいられなくなり他の場所も見学

他にも車内には随所に北陸の伝統工芸が散りばめられていましたよ。
御手洗いの扉や1号車の物販スペース壁はこんな感じ
ステキでしょ!!ラブラブ
イメージ 4

イメージ 5

さて、この観光列車では4日前までに予約が必要ですが
食事も食べることができます。

私は当日予約だったので、
残念ながら予約はできませんでしたが
相席となった方のご厚意により
写真を撮らせていただきました。

「ほろ酔いセット」です。
お酒・お茶・ちょっとしたお食事。
豪華内装に囲まれて石川の味とお酒を堪能するのも良いですね。
イメージ 6

食事内容は!?
イメージ 7

写真を撮ったり景色を堪能したりと
ワクワク気分で過ごし、あっという間に1時間半

金沢駅に到着!!
下車しました~
イメージ 9

イメージ 8

大人の観光列車ですね。
とっても素晴らしかった~
いい思い出になりましたラブラブ
七尾駅から金沢駅までは
JR西日本が運行している観光列車「花嫁のれん」に乗りました電車

「花嫁のれん号」は
和倉温泉駅が始発ですが
私は七尾駅から乗車します。
イメージ 2

チケットです。
写真は下車後、記念に頂いたものです。
車内検札時に「花嫁のれん」のスタンプを押してもらえるんですよピンクハート
イメージ 9

七尾駅にも「花嫁のれん」が飾ってありました。
イメージ 1

「花嫁のれん」とは・・・・!?

幕末より明治初期に
北陸地方で見られた風習です。

花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し
花婿の家の仏間の入口に掛けられます。
玄関で合わせ水の儀式を終え、
両家の挨拶を交わした後
花嫁はのれんをくぐり
先祖の御仏前に座ってお参りをし
その後に結婚式が執り行われたということです。

簡単に言うと
「花嫁の幸せの門出となるのれん」
なのです。

ちょっと早めに到着したので
七尾駅構内をパチリ。

七尾を代表するお祭り「青柏祭」&花嫁のれん
イメージ 5

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 6

七尾駅でパチパチ写真を撮っている間に
そろそろ乗車時刻。

花嫁のれん号が七尾駅に近づいてきました。
イメージ 7

イメージ 8

いよいよ乗車します。
楽しみ~ラブラブ

続く
和倉温泉「湯っ足りパーク」のあとは
能登島へ

能登島の手前でいったん車を降ります。
「能登島大橋ロードパーク」
海が目の前
美しい能登島大橋が撮れる
絶好の撮影スポットですピンクハート
イメージ 1

写真撮影の後
この橋を渡り能登島へ車

ちなみにこの橋は歩いてでも渡れるそうです。

壮大な海を見ながらの散策なんて
気持ちいいでしょうねラブ
もう少し暖かくて風がない日に
一度チャレンジしてみたいなぁグッ

さて、冬の季節の能登島観光スポットは!?

・ひょっこり温泉で日帰り入浴を楽しむ
・のとじま水族館で魚と戯れる
・ガラス美術館でアート見学
等々があります。

飛行機のエンジン!?
「石川県能登島ガラス美術館」の
この建物が気になったので
アート見学をしてきました。
イメージ 2

外は無料ゾーン
海をバックに
数々のガラスアートを見ることができます。
イメージ 3

イメージ 4

中が有料ゾーン
気になった建物でしたが
中の写真撮影は不可。

ガラスコンテストの入賞・入選作品が
展示されていましたよ。

この後、能登島ドライブを楽しみ
もう一つの能登島と石川県をつなぐ橋
「ツインブリッジのと」を通って
七尾へ戻ります。

橋を渡ったすぐの場所に
今度は「ツインブリッジのと」を望める写真スポットがありました。
「中浦うるおい公園」です。
イメージ 5

展望台から「ツインブリッジのと」を撮影
ステキな景色ですラブラブ
イメージ 6

この辺で和倉温泉・能登島観光は終わり!!

次は観光列車「花嫁のれん」に乗って金沢へ。
能登への旅2日目
まずは
「和倉温泉 湯っ足りパーク」へ

和倉温泉のマスコットボーイ
「わくたまくん」が出迎えてくれます。
かわいいピンクハート
イメージ 1

イメージ 2

ベンチに座って「わくたまくん」と
記念撮影もできますよ!!
イメージ 3

数々の「わくたまくん」と出会った後は
海の景色を見に行きましょう。

公園の奥は海
イメージ 4

イメージ 5

昨日の千里浜は外浦で波が荒々しい感じでしたが
こちらの海は内浦。
穏やかな波で落ち着いています。

能登島と能登島と石川県を結ぶのとじま大橋です。
この後行きますよ音符
イメージ 6

天気が良かったものの
ブラブラ歩いていると寒くなってきました。

そんな時はここ
無料の足湯でしばらく休憩ラブ
イメージ 7

運が良いことに誰もいません。
イメージ 8

ゆったりと足をつけて温まり
この後は先ほど見えていた能登島へ向かいます。
七尾でお奨めされたイタリアン
「Ristorante Rio」へ行って来ました。

昨日紹介した道の駅「食祭市場」の
近くにお店があります。

1階は倉庫のような駐車場
そして階段を上がってお店に入ると
そこは広々としたレストラン。
イメージ 1

車だったのでアルコールはパス
そんな方も安心。
ノンアルコールカクテルが充実しています。

食事は本日のお奨めを中心に注文。

まずはお通しから
テーブルの目の前で切り分けてくれる
イメージ 2

生ハムです。
一緒に写っているのは私が注文したジンジャーエール
イメージ 3

ここからが注文したお料理になりますが
正式な名称が分からず、
略称で記載してありますガーン
ごめんなさい。

まずはサラダキラキラ
ここにも生ハムがたっぷり。
サーモンや鴨も入っておりボリューム満点。
イメージ 4

牡蠣のアヒージョ
これでもか!!というくらい
能登名産の牡蠣がたっぷり入っています。
ニンニク風味が効いていて絶品。
付け合わせのパンをお代わりして食べたかったくらいですピンクハート
イメージ 5

白子のクリーム焼
貝類も入っており海の幸満載。
白子のトロリ感が何とも言えません。
イメージ 6

この後ピザとスペイン風オムレツで〆

そんなにたくさん注文した訳ではないのですが
お腹がいっぱい。

写真では分かりずらいかもしれませんが
一皿の量がけっこう多いです。
知らなかったので調子乗って頼みすぎましたね。

結局メニューを見て楽しみにしていたデザートを
食べることができませんでした。

海の幸が入った美味しいイタリアンを
お腹いっぱい食べて・・

美味しかったです。

ご馳走様でしたラブラブ