明けまして、おめでとうございます龍


2024年が始まりましたね。


毎年あっという間に1年が過ぎていくのが怖いです…


今年も健康第一で、穏やかに過ごす事が目標ですキラキラ




不妊治療の方は、2023年中には全て終わる予定だったのですが、色々トラブルもありまだ継続中です無気力



前回のブログでは、せっかく帝王切開瘢痕症候群の手術をするならもう一度採卵を!!

と意気込んでいたところだったと思います炎



実際その後採卵して、4個胚盤胞まで育ちました。



成長スピードも良くてグレードも良い胚盤胞だったのでかなり期待していたんですが、検査に出したら全滅…アセアセ



全てに異常がみられました…赤ちゃん泣き



この結果は予想もしていなくて、ショックで結果を聞いた時は『あーー…』って言葉を失ってしまいました。



何とか言葉を絞り出し、

『やっぱりこの結果は年齢って事ですか?』

と先生に聞いたら、

『そうなりますねー。でもまだ1個凍結出来ているのは救いですよー』

と言われました。



まぁ…そうですよね。

42歳だし…



また採卵も勧められましたが、もうこれ以上は採卵しても結果を得られる可能性薄いですし、お金ばかりかかってしまう。



せっかく手術するならもう少し移植もチャレンジしたかったのは正直な気持ちです。


でももう色々限界なんだなと感じました悲しい



その後1個の胚盤胞を万全な状態でお迎えする為、帝王切開瘢痕症候群の手術を腹腔鏡手術で7月に受けました。


手術の方はお腹も切りますし、全身麻酔だし…


手術の辛さ(お腹の痛み・麻酔による吐き気)はしっかりありました悲しい


楽にはいかないですね。


術後先生からは、


『稀に見る癒着の酷さでしたねー。腸、子宮、膀胱、全部ベトベトにくっついてましたー』


『癒着によって、かなり子宮も後屈してたので位置をなおしておきましたー』


『瘢痕部もしっかり厚みが出る様に修復してます』


過去、帝王切開含めて3回開腹手術した事により、癒着が酷かったみたいです。


瘢痕部は綺麗に修復して頂けたみたいで良かったです。



良かったんですが…



術後の検診で子宮鏡検査をした時、カメラが入らないという事態に…


先生もあれ?となって…


その後他の先生もきて、あれ?あれ?ってなり。


グイグイ押されたり、子宮の入り口をクリップみたいなので挟まれたりして激痛で半泣きアセアセ


結局、瘢痕部を修復した所が癒着してくっついてしまって、子宮の入り口が塞がっちゃったみたいなのです無気力


どこまで私は癒着体質なんだ。


先生は少し押せば貫通するかもと思ったらしく、グイグイやってたみたいなんですが、貫通せず。


『子宮鏡手術で剥離しましょう』


『かなり痛いので全身麻酔で』


『このケースは初めてです…何度も手術になってしまってすみません…』


て事になり、12月に剥離手術を1泊2日で受けて現在に至ります。


術後は子宮内にカテーテルを入れっぱなしにして、再癒着を防ぐ方法を取っています。



何だかもう、何なんだろう…



最後の胚盤胞は大事にお迎えしたいけど、こんな状態で大丈夫か?って感じです。



最初の手術から、5ヶ月位経ちますが、少量の出血はずーっと止まってません。


今度カテーテルを抜きに行きますが、その後の子宮鏡検査で子宮の状態どうなってるか…


2月には移植できると先生には言われてます。


最後は万全な状態で移植できる様、祈るばかりです。




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赤ちゃんを望まれてる全ての方に、出来るだけ早く赤ちゃんが来てくれます様に。
妊娠中の全ての方が、元気な赤ちゃんを出産できます様に。
今日も祈ります。

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