青い空と おひさまの香り




両手には 手のぬくもり




私の名前を呼ぶ 優しい声






もう二度と出会えない光景に 心を悲しくさせたけど






私の名前を呼んでくれる彼の声と
大きくて温かい手のぬくもりに




ぽっかりと空いていた 心の隙間は
いつの間にか 埋められていた