どれだけ久しぶりのブログでしょう…!
すっかりTwitterとインスタ中心になってしまっているのですが(それも滅多にアップしないけど笑)、
自分はやっぱり長めの文章で伝える方が合っているかなぁという気がするので、
またちょくちょくこちらのブログに載せていけたらなと思ってます。
今日は早速お知らせがあります☆彡
私が2010年に初監督したインディーズ映画「宇宙のスクリーン」が、なんと11年の時を経て本日9月24日からU-NEXTで配信されることになりました!

2011年に東京学生映画祭に入選したご縁で、U-NEXTの映画祭特集にラインナップされたわけなのですが…
学生が、予算ほぼゼロ&役者は(当時の私も含めて)全員素人という、
大学の文化祭で上映することをゴールとして撮った作品が、
11年越しに商業映画を配信するようなところで観られるようになるなんて…
なんて夢があるんでしょう…!!
当時の、ただただ撮りたいと思うことを撮っていただけの私には全く想像出来ないことで。
(そもそもその頃映画のサブスク自体無かったよ?!)
それがなんということでしょう…!
人生、その時その時で一生懸命やっていれば、何がどこに繋がるかわからないということを改めて感じています。
もちろんそれだけ前だし素人の学生が手探りでつくったものなので、編集技術が未熟だなぁとか、私の演技ヘタクソだなwwとかいう意味での恥ずかしさはありますが、
根本的に伝えたいテーマは変わらないなって思います。
流石にこの11年で少しは人生経験を積んで、同じことを伝えるのでも取り入れるエピソードやセリフに深みを持たせられるようになっていたいとは思いつつも、
「どんなものがウケるか」とかって事を一切考えずに純度100%でつくった第一作目には、
やはり今後どれだけクオリティ面でレベルアップしたものをつくっても超えられない「何か」が宿っている気がします。
当時東京学生映画祭の会場だった北沢タウンホールの大きなスクリーンで自分の作品を観たあの感動は、私の原点。
これから色々と作品を生み出して行きたいと強く思っているタイミングでの初監督作品配信決定に、過去の自分からエールをもらえたような感覚です。
そして10年も前の入選監督なのに、わざわざ私の現在の所在を探して連絡をくださった東京学生映画祭主催者の学生さん、ありがとうございました。
思えば当時は撮影機材もちょっと違って。
SDカードなんか無くてこういうビデオテープに録画していたんだけど、同じくこれに懐かしさ感じる人居ますか?笑

それが今や、スマホで誰でも撮れるんだもんなぁ…。
そんなこんなで時の流れを感じつつ、
私の原点「宇宙のスクリーン」を是非とも宜しくお願いします(^^)/
こちらのURLから☆*:.。.
https://video.unext.jp/browse/credit/PER0235698/PRN0246062?mgc=HOUGA&td=SID0061284
そして、次は新作を配信出来ますように頑張ります!^ ^
MOE

