2010年9月21日

家の近所にある産婦人科を受診してきました。この産婦人科はこちびを産んだ産婦人科でもあります。完全予約制の病院、いつも予約がいっぱい病院受付すると尿検査、血圧、体重測定をし5分ほどで診察室に呼ばれました。
この日担当してくださった先生は、こちびを出産した時に会陰を縫ってくれた女医さん、懐かしかったー!テキパキしている先生です。
まずは問診
生理周期や体調など聞かれました。軽く悪阻があることを伝えました。
そして内診
まずは筋腫がないかどうか内診され、超音波でみていきました。昔は内診台に昇るとエコーが見える画面があったのに今はありませんでした。カーテン越しに画面があって、何か見つかったらカーテンを開けて画面を見せてくれます。
シャーっとカーテンが開いてやっと画面を見ることができました。
「これが胎嚢だね~、うーん、今は4週くらいの大きさかな~」と言われ内診は終了。
内診台を降りる時に看護師さんと先生が奥で何やらゴニョゴニョ話してるのが聞こえるが小さすぎて聞き取れず…
診察室に戻ると
「また来週きてくださいね」と言われました。でも実はこの受診日の3日後にこちびを連れて実家に帰省する予定でした。実家は飛行機では一時間の距離、新幹線だと3時間。先生に相談したら「前から決まっていた旅行なら無理しない程度に行ってきて」とのお許しをいただけました。
次の検診は2週間後となりました。

帰宅する時にふと考えました。
『あれ、先生は4週の大きさって言ってたけど、最終月経から数えると今は6週なんだけどな…排卵遅れたのかな…』
2010年9月16日

前回の生理開始日が8月11日だったため9月8日頃が生理予定日。でもなかなか生理がこない。

あれ?おかしいな…

2歳の息子(ブログ上ではこちびという名前にします)が最近やたらとお腹を触ってくるし「あかちゃ、あかちゃ」と言うし、これは何かあるなと確信!
すぐに薬局に走り、妊娠検査役クリアブルー2本入りを購入 
家にかえってから早速試してみると…陽性
嬉しすぎてこちびを抱っこして部屋中ぐるぐる回ってました☆
旦那にもメールで報告。
とても喜んでくれました。次は女の子がいいなとか、男の子でもこちびの遊び相手ができるねとか、まだ見ぬ我が子の話でその日は盛り上がりました。

軽いつわりもありました。なんだかムカムカして食欲もなく、さっぱりしたものを好んで食べていました。
皆様、初めまして☆

私は2歳の男の子のママであるおっちぃといいます

先日、胎状奇胎による流産をしました。看護師の私ですが恥ずかしながら学生時代にちょろっと勉強しただけで、どんな病気かわかりませんでした。そして、まさか私がなるなんて思ってもいませんでした。

妊娠=出産と考えていたので、出産って本当に奇跡なんだなぁって改めて思う日々です。

2回目の手術はあさって10月22日

本当にまれな病気、胞状奇胎。周囲の人たちに説明するのも一苦労。

ネットで調べてもあまり載っていないし、体験談なんてもっと少ない…

なので私と同じ病気を宣告された方々の何かお役に立てることがあればて思い日記にしてみました。
マイペースなわたしなので更新頻度はまちまちですがゆっくり記録していきたいと思います。

また同じ病気で闘病中の方、一緒に頑張りましょうね!気軽にペタ、コメントしてくださいね(^-^)