越智敏浩ブログ -7ページ目

グリップ

グリップにはインターロッキンググリップ、オーバーラッピンググリップがあります。
力が弱い人はインターロック、力が強い人はオーバーラップが良いと言われています。(剛腕と言われる人は力が強いのでオーバーラップ?)(-。-;)


私は力ではなく「バランス」だと思います。右手と左手の「絡み」「一体感」が感じられるグリップがその人に合ったグリップだと思います。また握りの形にストロンググリップ、スクエアーグリップ、ウイークグリップがありますが、その特徴を理解して使用すれば「一体感」のある形で良いと考えます。

「バランス」で問題となるのは利き手の強さです。利き手が右手の場合右手に力が入りすぎて、バランスが崩れて左右の一体感が感じられなくなります(-。-;)
またテークバックを右手で上げてしまうのでボディーターンスイングにならなくなりいわゆる手打ちスイングになります。(´д`lll)

ではどのようにすれば右手に力が入らなくなるのでしょうか?

親指、人差し指、中指の3本の指先で握りましょう!鉛筆やお箸を握る3本の指先で軽く!
この3本で握ると力は入りようがありません。

このバランスでスイングするとクラブの重みを感じられ、クラブヘッド軌道がスムーズになりヘッドスピードも上がります。

仕事がらみ、友達がらみ、女がらみ、世の中いろんな「絡み」がありますが、どれも力が入りすぎると
「バランス」が悪くなりうまくいかなくなります。手の力や肩の力をぬいて全てが「一体感」のある
「絡み」にしてください( ̄▽+ ̄*)

インパクト

昔(そんな昔ではない!)競馬界にディープインパクトと言うめっぽう強い馬がいました。
名前が良いですね(^-^)/いかにも強そう!
直訳すると深いインパクト!ゴルフで言うとターフが深く長いインパクトです!

プロのインパクトがディープインパクトならばアマチュアのインパクトは少し浅くて薄いインパクトになっています。(´д`lll) なぜ???でしょうか?

それはアドレス時の前傾姿勢のままインパクト出来ないからです。
ではなぜ前傾姿勢のインパクトが出来ないのか?

様々な要素がありますが一言で言うならば、腹筋が弱いからです。
ダウンスイングからインパクトにかけては腹に力を入れておけばアドレス時の前傾角度は保てます。

仕事や人生のここ一番の場面で腹に力を入れろ!歯をくいしばれ!我慢しろ!等と言う名言を聞くと思います。時代は変わってもここ一番の気合?の入れ方は腹にあるのです!

ゴルフだけでなく勝負どころでは今一度、腹に力が入る様に腹筋を鍛えましょう(=⌒▽⌒=)

ミスショットの多くの原因はスイング軸のズレですY(>_<、)Y

目線が変わることによりスイング軸がズレます。
ではなぜ目線が変わるのでしょうか?

自分のスイングに自信がないからでは(‐^▽^‐)
周りの意見や視線が気になり目標を見失うのです。

アドレスをとってスイングをはじめたら自信を持って
最後まで振り切りましょう。中途半端は悔いが残ります。

発言のブレ!考え方のブレ!等も目線が変わってしまっているのでは???
初志貫徹!信念を曲げないで!強いリーダーシップを期待します!

(どこかで聞いたようなセリフ?・・・(^O^))