冬至と大寒って??
こんにちは勉強しない息子に伴奏する母です先日、子どもにこんなことを聞かれました「ねえ、冬至と大寒ってなに?」とたしかに、大人でも一瞬考えてしまう質問です「冬至」って漢字を見ると、“冬に至る”と書きますよねいかにも「ここから本格的な冬」「一番寒そう」という感じがしますでも実際はどうでしょう冬至は12月22日ごろ一方で、一年でいちばん寒いとされる大寒は1月20日ごろから2月3日の節分まで「あれ? 冬至のほうが後じゃないの?」「どうして冬至より後の大寒のほうが寒いの?」子どもが不思議に思うのも、すごく自然ですまず冬至は、☀️一年でいちばん昼の時間が短く太陽がいちばん低い位置を通る日ここを境に、実は少しずつ太陽が出ている時間は長くなっていきます。だ・け・ど太陽が出ている時間が増えているのに、なぜか寒さはこれからが本番それは、地面や空気が冷えきるまでに時間がかかるから冬至までの間に、地面・建物・空気・海は、じわじわと冷やされ続けます。そして、その「冷え」がたまりきったところでやってくるのが大寒あたたかさは、すぐには戻らない寒さは、あとから効いてくるだから「太陽が戻り始めているのに、一番寒い」という不思議な現象が起こるのです。これを聞いた子どもは、「へえ〜」と冬至と大寒を分けて名前をつけた昔の人たちは、これを数字やデータじゃなく、体感で分かっていたんだな、と。季節は、最高の教材ですね0歳から3歳向けに絵本を作成しました「あれ?うちの子、天才かも?」 そんな驚きの声が続々と届いています。✨0〜3歳は、脳が最もスポンジのように吸収する黄金期。新作絵本『おとであそぼ!』は、単なる知育本ではありません。✅ 語彙力 × 想像力 「ザーザー」の音から空の色をイメージ。✅ 共感力 × 非認知能力 「ニコニコ」で感情を分かち合う。✅ 集中力UP 五感を刺激する色彩設計とオノマトペ。「読み聞かせが、親子の宝物になった」 お子様の未来への投資、今日から始めませんか?なぜ『おとであそぼ!』が選ばれるのか?💡🧠 脳科学に基づいた擬音厳選 言葉が出やすくなる「音」の響きを徹底研究🛡️ 安心の日本製・角丸設計 赤ちゃんがなめても、一人でめくっても大丈夫💬 驚きの変化 「指差しが増えた!」「お喋りが楽しくなった!」と喜びの声多数。AmazonAmazonwww.amazon.co.jp