
私が行った村の話しをしよう「鬼人村」という村だ、私は道に迷いたまたまこの村に着いてしまったこの村にはインストールどころか電話もひかれてない、村人は老人ばかりで若い娘は珍しい感じだった、この村の人々は歓迎してくれて私にご馳走をしてくれた、私は山をさ迷った疲れもあり食べて眠ってしまった、気がつくと私は木に縛られ運ばれていたこの村には人柱の風習がまだあったのだ、私は生きたまま土の中に埋められてしまった、私は死ぬのだと思った、しかし死ななかった、私はまだ生き続けてる、これほどの恐怖があるだろうか、眠っても起きると土の中でミミズが私の皮膚を食べている
この前満員電車に乗った時の話しです、もうスシズメ状態で手も足も少しも動けません、そんな時赤ちゃんの泣き声が聞こえるのです、ほんの微かな声なんですが「オギャオギャ」と周りの人も聞こえるらしくみんな声のする方を探しています、すると電車の網棚の上に新聞に包まれた小さな湯たんぽぐらいの大きさのが置いてあったのです、その包みには血がべっとりとにじんでいたのです、おそらく始発電車に誰かがこっそり子供を捨てたのではないでしょうか。