読んでる本が結構身につまされるわあ~
乃南アサ 『ピリオド』
どこかに帰りたいと思う気分は誰にでもあるんだろうという話なんだけど
最初は、色々疲れると帰りたい、どこかいきたい、ひとりになりたい、
っていうそういう話なのかな、と思ったの
それが結構違っててさ
帰る場所がある人っていうのは幸せなんだよねって話でさ
誰かに寄りかかりたい愚痴を聞いて一緒に憤ってほしいとか
そういうのじゃなくて
色々いっぱいになってしまったときに
近くにいて一緒にためいきをついてくれる人がいたらいいなと思う
そういうふとした時の帰る場所の話でさ
あーなんかなあー
色々つらいっす
結婚したらそういうのってなくなるのかしら
お互い寄り添って絵に描いたような幸せな夫婦
町に子供連れで歩いてる夫婦はそう見えるけどね
実際もそうなんだろうか
結婚しても変わらんもんなのかしらね
そもそも、
人にそういうの期待することに
ちょっとお疲れ気味
依存心
執着
どこまで
どこから
相手によっても違うけど
あの人がつらいときにふと思い出してくれたらいいな
と思いました