大人の会で紹介した本をアップしておきます。
愛しの座敷わらし
夫の出張で 古い民家に住むことになった家族が
座敷わらしの存在を感じつつ、家族が結びつき
それぞれが成長していくお話。夫、妻、中学生の
娘、小学生の息子、夫を亡くしたおばあちゃんの
5人家族。どこにでもいそうな家族で共感できます。
おちゃとらに来た方が 遠野には本当に座敷わらし
がいると言われている民家があるそうで、出ると言
われているお部屋は予約がいっぱいだったそうです。
(なんと、火事になってしまっったそうです。座敷わらし
は無事だったんでしょうか・・・。)
そらとぶタイヤ
赤松運輸のトラックが走行中にタイヤが外れて
転がり、母子で歩いていた母親を直撃、死亡させて
しまう。事故を調査の結果はトラックの整備不良。
しかし、社長は警察にも頼らず、家族と従業員
を守るために 事故の真相を究明していく。
これでもかと押し寄せる危機にも立ち向かい
信念を貫き通し、立ち向かっていく赤松社長は
本当に強い人です。こんな風にありたいと思う
と共にしがらみと軋轢のある会社で働いてくれ
ている主人に感謝しました。お父さん、ありがとう
おちゃとらの会で、実際に合った事件がモチーフ
になったのではという話が出ました。忘れてました
けどそんな事件がありましたね。
子どもへのまなざし
子育ての指南書。幼児期の親子の信頼関係が
いかにその後の人格形成に大事であるか
発達段階に応じて、その時代にするべきこと
がいかに大切か、ということが研究の成果と
ともにわかりやすく書かれている。
何度読んでも新たな発見があり、私の子育て
のバイブルになっています。ときどき、子どもたち
から目をそむけたくなるときがありますが、この
タイトル通り子どもへ(暖かい)まなざしを向けら
れるような余裕のある母親になりたいと思います。
7月は 漂流記を取り上げてお話しようと思っています
がやってきますね。


