お久しぶりです。夏休み中 思う存分遊んでおりましたるん


パソコンの前は 暑過ぎて ついつい疎遠に・・・ すみませんごめん


さて お知らせです。


今週の木曜日 湘南ビーチFM 湘南パパス & ママス 


10時から15分間 出演することになりましたるん


この前インタビュー終えて 原稿があがってきました。


あとは 噛まずにしゃべるのみふふ


ひよこ内容は


たまごa(ブルー)おちゃとらの会の内容


たまごa(ピンク)10年続いたそのわけ


たまごa(オレンジ)おちゃとらの会のネーミングの由来


たまごb(オレンジ)逗子葉山にお住まいの方にお勧めの絵本


たまごb(オレンジ)絵本を通して子どもたちがどのように成長したか


たまごb(黄緑)子育てで大切にしていること


をお話します。


みなさんだったら 逗子 葉山の子たちに何をお勧めしますか?


今月のおちゃとらでぜひ伺いたいですにこ


私は 山の本一冊 海の本一冊 選びましたポ


もし お時間ある方いらしたら聞いてみてくださいね。













台風たいふうがやってきてじめじめとしたお天気ですね。


子どもたちは今日が終業式という子が多いかしら?


明日から夏休みなつやすみ。 ぜひお家でもおやつ作りしてみてくださいにこ


ということで、今回はずんだあんとお豆腐白玉の紹介です。


一度やってみたかったずんだあん、材料は茹でた枝豆えだまめ


と塩とお砂糖のみ。


茹でた枝豆は さやから出し、うすかわをむいてすりこぎすり鉢すりこぎ棒・朴材


でゴリゴリと擦ります。そこにほんの少しのお塩とお好みで


砂糖を入れて混ぜるだけ。おいしいずんだあんの出来上がり。


お豆腐白玉は その名の通り白玉粉にみずきりししないで


お豆腐を入れ良く混ぜます。耳たぶくらいの硬さが理想です。


出来たら一口大に丸めて茹で、冷たい水流氷で冷やします。


冷えた白玉の上にずんだあんをのせて出来上がり。


ずんだあんの ちょっとお塩のきいたやさしいあまさ


とお豆腐入れてモチモチの白玉のおいしさがたまりませんぺろっ


お豆腐を入れた白玉は冷蔵庫に入れても あまり硬くならな


いので次の日でもおいしく食べられますよきらきら



絵本とおやつ おちゃとらの会

この写真は 抹茶アイスと玄米甘酒で作った


アイスも写ってます。最近、甘酒にハマっている私・・


夏バテ防止しビタミン・栄養たっぷりの甘酒は


良いそうです。また次回アップしますねハート


おちゃとらの会のお申し込みはコチラ ⇒hanakoarai@jcom.home.ne.jp


夏休み前 最終のおちゃとらの会でした。


今月は 懇談会やら個人面談やらの用事も入って


お母さんたちも大忙し。行きたいけどいけません…残念ですざんねん…


とたくさんの方からメールいただきました。ありがとうございますありがと


今月きて下さった方からのおすすめ絵本・本は


たんじょうびのふしぎなてがみ

14ひきのピクニック

どこへいくの?To see my friends

みどりの船

(この本は11日におすすめ絵本にあった ふしぎなバイオリン の

クリスティン・ブレイクの作品です。)

サムリ まめをとりかえす(こどものとも)

おおきなき

俺はティラノサウルスだ

白い航路 上・下

はじめてのキャンプ

ティリーのねがい

おちゃのじかんにきたとら

おやすみなさいおつきさま

こびとずかん


でした。絵本の紹介のし方も、作家のお話を交えたり


素朴な疑問をみんなにぶつけたり、おもしろかったですおもしろい


皆で絵本を囲んで、ああでもないこうでもないと


いろいろ想いを巡らせながら 話し合うのって楽しいですね。


私から紹介した本は


アベルの島


幸せ絶頂のアベルがひょんなことから無人島に流されるお話。

一人で知恵を絞りながら、なんとか脱出しようといろいろ考えます。

漂流する前はボンボンだったアベルがどんどんたくましく成長

していきます。小学5年ころから


2年間の休暇


十五少年漂流記の原題。

フランス・イギリス・アメリカの少年たちが2年間無人島で暮らした

冒険物語。違う国を乗り越え、協力し 苦難を乗り越えながら生活

していく様子を描いています。

小学6年ころから


東京島


夫と世界一周の船旅に出るが、漂流し流れ着いたのは無人島。

そのうち日本人のフリーターの若者達、謎の中国人達が島に流れ

つきます。 清子はたった一人の女。男の中で 性を武器にたくましく

生き抜いていきます。大人むけ


この本を読んで はじめは年齢の近い清子に自分を重ね合わせて


読んでいったのですが そのうちあまりの清子のたくましさについてい


けなくなりました。なので、読み終わった後、主人に


「もし、パパが世界一周のクルーズに行きたいって言っても


絶対私は一緒に行けないなみだ悪いけど一人で行ってね。ごめん。」


と言い出して、


「いきなりどうしたの?笑


と不思議がられてしまいました。それくらいインパクトのある本


でした。性描写が多いので、これはあくまでも大人向けです。


でもいろいろなことを考えさせられた一冊でした。


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