夏休み前 最終のおちゃとらの会でした。
今月は 懇談会やら個人面談やらの用事も入って
お母さんたちも大忙し。行きたいけどいけません…残念です
とたくさんの方からメールいただきました。ありがとうございます
今月きて下さった方からのおすすめ絵本・本は
たんじょうびのふしぎなてがみ
14ひきのピクニック
どこへいくの?To see my friends
みどりの船
(この本は11日におすすめ絵本にあった ふしぎなバイオリン の
クリスティン・ブレイクの作品です。)
サムリ まめをとりかえす(こどものとも)
おおきなき
俺はティラノサウルスだ
白い航路 上・下
はじめてのキャンプ
ティリーのねがい
おちゃのじかんにきたとら
おやすみなさいおつきさま
こびとずかん
でした。絵本の紹介のし方も、作家のお話を交えたり
素朴な疑問をみんなにぶつけたり、おもしろかったです
皆で絵本を囲んで、ああでもないこうでもないと
いろいろ想いを巡らせながら 話し合うのって楽しいですね。
私から紹介した本は
アベルの島
幸せ絶頂のアベルがひょんなことから無人島に流されるお話。
一人で知恵を絞りながら、なんとか脱出しようといろいろ考えます。
漂流する前はボンボンだったアベルがどんどんたくましく成長
していきます。小学5年ころから
2年間の休暇
十五少年漂流記の原題。
フランス・イギリス・アメリカの少年たちが2年間無人島で暮らした
冒険物語。違う国を乗り越え、協力し 苦難を乗り越えながら生活
していく様子を描いています。
小学6年ころから
東京島
夫と世界一周の船旅に出るが、漂流し流れ着いたのは無人島。
そのうち日本人のフリーターの若者達、謎の中国人達が島に流れ
つきます。 清子はたった一人の女。男の中で 性を武器にたくましく
生き抜いていきます。大人むけ
この本を読んで はじめは年齢の近い清子に自分を重ね合わせて
読んでいったのですが そのうちあまりの清子のたくましさについてい
けなくなりました。なので、読み終わった後、主人に
「もし、パパが世界一周のクルーズに行きたいって言っても
絶対私は一緒に行けない
悪いけど一人で行ってね。ごめん。」
と言い出して、
「いきなりどうしたの?
」
と不思議がられてしまいました。それくらいインパクトのある本
でした。性描写が多いので、これはあくまでも大人向けです。
でもいろいろなことを考えさせられた一冊でした。
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