昨日、おちゃとらの会費を半年分まとめて郵便局から
子供の平和と生存のための童話館基金
に寄付してきました。
2012年4月から2013年3月までで
16万6千円
寄付することができました。
単純に今年度は166組以上の方が おちゃとらの会に
遊びに来て下さった(ひと月2回来て下さった方もいました)
という計算になります。
さまざまな困難の中にある子供や女性たちに心を寄せて
いただきありがとうございました。
基金の運用の詳細につきましては童話館ホームページ
をご覧ください。
http://www.douwakan.co.jp
童話館ぶっくくらぶの通信で、代表の川端さんは
次のように語っています。
絵本・子どもの本から始まってこの世に生まれた、
ほとんどすべての物語と書籍の使命は 究極には
人と人が殺し合わない(戦争をしない)こと、暴挙を
行わないこと、人が、小さな幸福を分かち合って生
きることを伝えることにあると、私は思っています。
その使命は、人の想念のもとに行われますが、
私たちが同時に、実際に、人と人とが手を取り合って
何ものかを分かち合おうとすることもできます。
おちゃとらの会を通して、
アジアの困難な状況にある女性や子供に想いを馳せ
微力ながらも できることを生かして 貢献し
今 受けている恵みを分かち合うことができたら
そして、素敵な絵本や本に囲まれて 素敵な方たちと一緒に
楽しく続けられたらいいなと思っています。
これからも おちゃとらの会をどうぞよろしくお願いします。