「私たちは公益財団法人どうぶつ基金 が主催する「さくらねこ不妊手術事業」 の協働ボランティアです。
今回埼玉県上尾市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)から5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付 をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」
*「さくらねこ」とは、不妊手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットしたねこの事です。
皆様へのご訪問もままならず、ブログも更新もせず、申し訳ございませんm(__)m
これから少しずつご訪問させていただきますのでよろしくお願い致しますm(__)m
昨年11月はまちの猫セミナーが終了してすぐのTNRとなりました。
何年も出産を繰り返し、なかなか捕まらなかったちびた(メスです)をやっと捕まえました。
方法をあまり詳しく書くと、猫に危害を与える人もいるので詳しい方法は書きません。
でも、やっとこれでちびたの出産の負担も減ります。そして、私の負担も。
置き去りされたペルシャ10頭ほどいた場所で生まれたちびた。白軍(当時は白猫ばかりでした)の生き残りのちびた自身も何年も出産を繰り返しました。もうゆっくり生活してね。
片目が小さく見えているのか心配しましたが、手術の際に獣医さんに診察していただいたところ、もともと眼球が小さいようでこれ以上小さくなったり目が見えなくなる可能性も恐らくないでしょうとのことでした。
飼い猫がお散歩していると思っていましたが、だんだん薄汚れ、首輪が無くなり、ある夏の日疥癬でボロボロになっていました(当時疥癬の治療をしました)。
変わり果てた姿を見たときに、この仔が家族を失ったことに気付きました。
この現場は以前ボランティアさんがTNRに入りましたが、その後手付かずで餌やりさんがお世話のみしている現場でした。
ご近所のお家でご飯をもらっていたりもしたようですが、どうもその方も去勢手術をするつもりがなかったようです。その方の承諾を得て、強い仔なので他の仔とうまくやるためにもと手術しました。
黒♂
そのままにしておけばまた春に新しい命が生まれてしまいます。
仔猫は可愛いけれど、また殺処分が多いのも仔猫です。
不幸な命を増やすわけにはいきません。
大好きな猫のはずなのに、野良猫や外飼いの猫を見るたびにため息が出ます。




