今日のコーディネート:
アルマーニのネイビーシアサッカージャケット
マリアサンタンジェロのネイビーロンドンストライプシャツ
PTトリノのベージュチノパン
ジョンロブの茶ミュージアムのウィリアム
今日の曲は、カルチャークラブの“Karma Chameleon”(1983)です。
ボーカルのボーイ・ジョージは、GG(じじい)が初めてちゃんとLGBTを意識した対象かも知れませんね。
邦題「カーマは気まぐれ」は名訳なのか駄訳なのか分かりませんが、移り気なカーマさんを色がコロコロ変わるカメレオンに見立てた歌詞の曲です。
カーマカマカマカマのサビの部分の中毒性は随一ではないでしょうか。
という訳で、今日は新しい靴の紹介です。
ホワイツのエンジニアブーツ、Nomad、2足目!
さすがキングオブブーツ、1足目が気に入り過ぎて、同じシーズンにもう1足を色ち買い。
薄めの茶のDistressed Rough Outレザーです。
黒のオイルドとほぼ仕様は一緒ですが、ハイト(高さ)は標準の12インチ。
黒は脱ぎ履きやすさを考慮して10インチにしましたが、憂慮であり、やっぱり12インチくらいあったほうが、エンジニアっぽい。
ラフアウトレザーは、パッと見た目はスエードにも見えるので、もっと柔らかいかと思ったら、意外に固いのです。
もう少し履き込んだら、ヘナヘナ感が出てくるのでしょうか。
そして、2足とも同じサイズなのに、圧倒的に茶のほうがきつい。そしてシャフトも細い。
まあ、どうせスマートなシティユースがメインなので、足に負担が掛からない以上、ちょうど良い感じですが。
逆に、黒の革が少し伸びてきて、厚めのソックスと合わせても大丈夫になっています。
一応、分からんが、サフィールのスエード用スプレーでプレメンテをしました。
ホワイツのインソールの意匠、アーチイーズが、踏まずを突き上げ、病みつきの履き心地なのです。
むちゃくちゃ重たい靴なので、歩き易い訳ではないのですが、この冬は2足とも本当によく履きました。
色々、違う靴を履いてみたいと思う反面、気に入ったモデルを色やレザー違いで持つのもよいですね。
気に入っているのは分かっているし、今日はどうしてもエンジニアな気分だけど、茶靴じゃないとダメ!という日もあるじゃないですか。
(ないか?)
まあ、これで揃ったので、ワークブーツはしばらく打ち止めです。(ホントか?)

