こんばんは、おちゃぶです。


今日は、確率論のウソとパラレルワールドというテーマで書いてみます。

(少し前に玉蔵さん も同様の記事を書いておられますので、参照してみるとわかりやすいかと思います)


あるとき、私はふと「サイコロの出る目の確率は1/6ずつではない」ことに気が付きました。

それではなにが正しいかというと、「すべての出る目の確率は100%であり、それが6パターン重なっている」というのが真実だと思いました。


・・・う~ん、自分で書いてていかにも怪しくなってきた( ̄□ ̄;)

いちおう、続けてみます。


サイコロを振ってどの目が出るか、その結果は6パターンすべて用意されているのだと思います。後は、サイコロを振った「あなた」の意識が、結果のいずれかを引き寄せているのだと思います。

よくスピ界隈でいわれる「引き寄せの法則」というのは、そういう意味だと思います。


・・・「思います」ばっかりだなぁ( ̄□ ̄;)

でも根拠がないので、こういうふうにしか書けない。。。


で、結果が6パターンすべて用意されているというのは、別の言い方をすれば6種類のパラレルワールドが存在するということになります。

1の目を出した「あなた」もいれば、3の目を出した「あなた」もいるわけです。

あとは、そのうちのどの目を出した自分になりたいか、どのワールドに移行したいかは、「あなた」の意識次第というわけです。


シュレディンガーの猫という思考実験があります。

ごく簡単に書くと、箱の中に猫が死んでしまうかもしれない仕掛けを作っておき、その中に猫を入れ、フタをして見えなくすると、その中の猫はどういう状態になっているかを考えるものです。


量子力学の結論としては、「生きている猫50%と死んだ猫50%が重なった状態で存在している」ということらしいですが、たぶん違うでしょう。

生きている猫も死んだ猫も100%ずつであり、それが2パターン重なっているのが真実だと思います。


・・・50%と100%でなにが違うんだと言われると困りますけど( ̄□ ̄;)

フタを開けた瞬間、猫が生きて現れるか死んで現れるかは同じなわけですし。

ただ、おそらく、「確率」という考え方がそもそも間違っているのだと思います。

「%」という考え方がそもそもおかしいのです。

(いま気付きましたが、この「%」って「∞」を切り離す形してますね)


では、どうしてそれぞれの結果を引き寄せてしまうことになるのか。

6の目が出て欲しいのに、1の目が出てしまうのはなぜか。

猫に生きていてほしいのに、死んでしまったのはなぜか。


完全に推測ですが、1の目が出た時の「あなた」の意識の状態と、6の目が出た時の「あなた」の意識の状態、それらのうちサイコロを振る時のあなたの意識に近い方の結果が引き寄せられるのではないでしょうか。

なぜなら、意識はエネルギー、波動であり、引き合う性質にあるからです。


サイコロを振って1が出てしまうのは、1が出てしまったときの残念な気持ちを想像してしまい、ネガティブな意識でサイコロを振ったからではないでしょうか。

猫が死んでしまったのは、もう会えないかもしれないという悲しい気持ちでフタを開けたからではないでしょうか。


これらのことから言えるのは、あなたの周りに起こったどんな出来事も、あなたが引き寄せたということです。

あなたの意識が引き寄せたのです。

あなたの意識がそのパラレルワールドへの移行を決定したのです。

そういう意味で、あらゆる出来事は「自己責任」といえます。

なにひとつ、偶然起こったことはありません。

逆にいえば、あなたの意識次第で、どんな出来事も引き寄せられるというわけです。

よくスピ界隈でいわれる「ひとりひとりが創造神である」というのは、そういう意味だと思います。


そうはいっても、サイコロを振って7が出ることはないでしょうし、フタを開けたらパンダが出てくることもないでしょう。


7を出したかったら、あらかじめ7の目をサイコロに彫っておく必要がありますし、パンダを出したかったらなんらかのイリュージョンな仕掛けをしておく必要があります。


何を言いたいかというと、私達はあくまでも物理世界に生きていますので、現実的な部分での努力はある程度必要で、そのうえで望みの結果を引き寄せられるように意識の使い方を学ぶ必要があるのではないかということです。


おそらく、世界の支配者たち(彼らはとっても努力家だと思います)はこれらのことを熟知したうえで、我々にウソの確率論を学ばせているのでしょう。

この世界が意識の世界だと悟られないように。

結局この世は運しだいと努力を諦めさせるように。