こんばんは、おちゃぶです。


シンクロがあったのでメモしておこうと思います。

シンクロの内容は『仁』です。


まず、昨日の半田広宣さん のヌースセミナーで登場しました。

7月から始まったセミナーも昨日で4回目で、毎回出席していますが、内容もどんどん面白く(またどんどん難しく(^_^;))なってきています。


昨日のメインテーマは「自己と他者(ヌーソロジーでいうψ5~6)」というものでした。

この世界は「私とあなた」という根源的な対化から構成されており、『仁』という字は、そのあなたと私という「二なるもの」を示す漢字なのだといいます。

悠仁親王もこの字ですね、というお話でした。


次に、今日の阿部さん のブログにも登場しました。

息子さんの名前が普仁さんというそうで、阿部さんが名前を決められたということでした。


同じ漢字が出現しましたよ、というのが今回の記事の内容ですが、実際はヌースセミナーの内容と阿部さんのブログで書かれている内容がシンクロしまくりです。


昨日のセミナーの冒頭で、半田さんは「他者がいなくて自己(存在そのもの)のみならば、名前も性格も社会的地位も性別も意味を成さない」とお話されていました。


この内容は、先日の阿部さんのブログ の出家の話そのものだと思いました。


また、次の内容もピッタり一致します。

難しい話になりますが、半田さんは、人間が見ている奥行きの世界とは幅の世界と違い、「虚」の世界であるといいます。

どういうことかというと、幅のある棒をおへその辺りから正面に向けてまっすぐ持ち、目の高さまで持ち上げると・・・点に見えますよね?

人間には奥行きは見えていないのです。

頭の中で(横から見たように)奥行きを幅に置き換え、脳内で補完しているだけなのです。


これを逆に、幅の世界を奥行きに置き換えると・・・空間が「点」に集約されます。

すなわち、あらゆる全ては「ここ」にあることになります。

これが変換人(トランスフォーマー)の認識の仕方であり、「いまここ」そのものです。

(さらに難しいですが、時間は空間の符号を逆にしたもの(マイナスの空間)であり、同じように考えてあらゆる時間は「いま」に集約されます。)


長々と書きましたが、何が言いたいかといいますと、阿部さんが瞑想やブログを通して誘おうとしている世界へ、半田さんはヌーソロジーを通して誘おうとしているのではないか、と思ったということです。


半田さんのセミナーを聞きながら、「半田さんと阿部さんがコラボトークしたら面白いだろうな」と思っていた矢先にこのシンクロでしたので、メモしておきました。(*^▽^*)