こんばんは、おちゃぶです。


12月23日にふる里村開発センターで行われた五井野博士の講演会に参加してきました。その様子をレポートしたいと思います。


今回、なんと博士は7時間ぶっ通しでお話し下さいました。本当にありがたいことです。内容は盛り沢山で、できだけレポートしたいのですが、いざ書こうと思うと難しいな・・・。博士のお話を聞いていると、なんだか幻惑される感じになってしまうんですよね・・・。それでも重要なところを書いていきます。


やはりまずは、信州へ移る、ということです。信州のアルプスの下で、自然に触れた生活をする経験が大事だし、今後日本が信州以外水没するおそれがあるので、移住の必要があるのだ、と。信州への移住が、実はステップ4なんだそうです。(これについて、日本水没のデータを公表しているのはあくまでもNASAだから、私が予言したわけじゃないからそこは強調しといて、と博士は仰ってました。(^_^;) )


最近は少しずつ長野に移住する人が出始めています。しかし、博士はもう無理には強制しない、と仰っていました。あとは各自の判断です。移住の必要性を認識できるか、人生の流れを空(くう)に完全に委ねて信州に移住する流れになるか、それだけです。


しかし、信州への移住なんてそんなに難しい話ではありません。海外の一部の人間に比べたら。彼らは火星への移住を本格的に計画しているようです・・・(詳しくは『ザ・フナイ 2013年1月号』に書かれています)。

火星には水も空気も普通にあり、住むには問題ないということです。そして、海外のベンチャー企業が8万人もの人間を火星に移住させる計画を発表していることから、UFOが利用されるのだろうということです。五井野博士もUFOは作れると仰っています。

わざわざ火星に移住するというからには、やはり地球は相当ヤバいのでしょうね・・・。ガーン


また、博士は以前に仰っていたとされている「総選挙前の地震」についても触れてらっしゃいました。やはり12月7日の地震がそれだったようです。しかし、思ったより大きくならなかったということです。

3.11のときや『七次元よりの使者』もそうですが、博士は一体どのようにして地震などを予知してらっしゃるのでしょうね・・・。気になるところです。


ところで、講演の途中、博士が何度か咳込む場面があり、カバンから何かを取り出そうとされました。GOP(五井野プロシジャー)のカプセルを取り出すのかと思いきや、なんと出てきたのはデカビタの茶色いビン。オロナミンC

「エ~~~??デカビタ~~~!??」と思いましたが、中身はアルコール入りGOPだそうです。(^_^;)

ビンもしっかりリサイクルされているのですね。さすが博士です。


そんな五井野博士ですが、いろいろと壮大な構想を描いてらっしゃるようです。

まずは大町市にあるふる里村を、今後は3,000人ぐらいの規模にしていきたいということです。そして生活を江戸時代のように戻し(この辺りも『ザ・フナイ 2013年1月号』に書かれています)、浮世絵がお金の代わりになるようにしていきたい、と。さらに日本国と貿易をする、そのためにナノテク本社をこちらに置いたんだ、ということを仰っていました。五井野博士王国ができたら面白そうですね。本当にミロクの世になりそうです。(=⌒▽⌒=)


それから、天才養成塾について述べておられました。ニュートンやアインシュタインの間違いから始まり、正しい物理学などを教えていきたい、と。

五井野博士の下で物理学や宇宙学、法華経などを学べたら幸せだろうな~(*^.^*)

可能なら本当に五井野博士の下で学んでみたいです。


そんなわけで、いろいろお話下さった五井野博士ですが、なんと途中でGOPのカプセルをバラ撒いてくださいました!!新マヤ暦になったということで、節分の豆撒き代わりだったのかもしれません。さすが博士です。私も2錠いただきました。ありがとうございます。調子の悪い親に飲ませてみようと思います。

それにしても、この辺りから博士は酔っておられたような気がするなぁ・・・。(^_^;)


しかし、このGOPにしてもそうですが、私のような一般人が五井野博士のお話を聞けるという状況にとても違和感を感じてしまいます。各国で超VIPの待遇を受ける方ですからね・・・。なぜ私はこの場にいられるのだろうと思ってしまいます。実際、非現実感がものスゴイのです。私が鹿児島で博士の講演を初めて聞いた翌朝、目が覚めた時のあまりの現実感の無さに、「ああ、これは誰かが見ている夢だ」と半ば確信的に思ったものです。


そんな博士の講演も、今後はあまり聞けなくなるかもしれません。といいますのも、来年はGOPやナノテクで博士が有名になるのが間違いなく、そうなると講演会に参加できるチャンスがほとんどなくなってしまうからです。博士ご自身も言っておられました。来年は、もう君たちに気を使わないぞ、と。これまで以上に音楽などを好きにやり、大人数の前で披露したりするのだ、と。


しかし、なぜでしょう。それでも博士は忙しい合間を縫って、これまで通り博士のファンに優しく語りかけて下さるように私には思えてなりません。

次の講演会も楽しみにしています。ニコニコ