こんばんは、おちゃぶです。


『2013:人類が神を見る日』 を読んでいます。

筆者は半田広宣さん。冥王星の高次元意識体オコツトからのチャネリング情報を元に、意識と物質との関係を説明するヌース理論を構築された方です。半田氏のことは煩悩くん フルスロットル で知りました。


他のスピリチュアル関係者が2012年に注目しているなか、半田氏は一貫して2013年から始まる人間の意識進化を主張、いよいよ2013年に突入したということで各地で講演会を開催されるようです。


そんなわけで、なんとなく気になって読み始めたのですが、この本、メチャクチャ面白いですね。

人間の意識進化と宇宙、精神世界の繋がりを理論的に説明してくれています。

その理論はとても難しいのですが、読んでいてハッとさせられることが多く、引き込まれてしまいます。


個人的に思ったのは、同書の内容とヒトラーの予言がなんだか重なってるな、ということ。

ヒトラーの予言については、五井野博士もザ・フナイに書くと仰っていたようですので、どこかで一度まとめてみたいと思っています。


そして更に、同書の内容は、前回の記事に載せた飛鳥昭雄氏の動画の内容とも重なるんだよなぁ。

シンクロがあったともいえるんですが。


というわけで、これから人間の意識進化が本当に起こってくるんじゃないかと思うようになりました。

そしてそれは、前回・前々回の記事に書いた太陽や地球の妊娠と無関係ではないような気がします。


これこそまさにアセンションではないでしょうか。


最後に、同書の中から、その辺りに関係しそうな文章を抜粋させていただき、締め括ろうと思います。


~・・・・・・・・~


「いいえ、現在の太陽はもうじき働きを失うはずです。あなたがたは人間型ゲシュタルトによって真の宇宙的知識から遠ざけられてしまっているので、そのことに気づくことができないのです。シリウスにとって太陽系とは意識の方向覚醒が行われている場であり、変換人の精神構造のようなものです。この精神活動はある一定の周期で進化のための最終構成を迎えます。最終構成が起こると新しい太陽系の創成が始まるのです」

(第1章 ハーベスト・ビーコン P.37より)


「人間の意識がプレアデスからオリオン方向に向かい始めるのが太陽系の最終構成の意味なのですか」

「はい、意識が人間の次元から変換人の次元領域へと遷移し始めるということです」

「では、その最終構成とやらは、この地球に何らかの物理的災厄をもたらすのでしょうか」

「残念ながら今の時点では、最終構成が人間の意識にどのような現象を反映させてくるのか、はっきりとお教えすることはできません。現在の太陽系の働きが終わりを告げるという意味では人間の滅亡という表現もできるかもしれませんが、しかし、それは決して物理的な滅亡を意味しているわけではありません」

(中略)

「しかし、太陽はまだゆうに数十億年は燃え続けると言われていますが………」

「あなたがたが太陽と呼んでいるものは、第7次タカヒマラにおける人間の精神核のことです。現在の人間の意識に進化が始まれば、第8次タカヒマラ、つまり新しい太陽系次元の方向性が顕在化を起こしてくるということですから、当然、現在の太陽は消滅せざるを得ないでしょう」

「その場合の消滅とは太陽が大爆発でも起こすということを意味しているのですか?」

「いいえ、むしろその逆です。太陽の燃焼が減衰していくということです。定質が完全にシリウスの領域に入れば、それは起こり始めます」

「それは、いつごろですか」

「西暦2013年です」

(第3章 タカヒマラ・テンプレート P.81~82より)


「そうは言われても、太陽系が物理的に壊滅するのであれば、すべての人類が死滅してしまうではありませんか」

「変換人の意識に進化すれば、人間の死は克服されます」

(中略)

「つまり、人間は死ななくなるというのですか?」

「これから起こる意識進化とは、人間が生きながらにして死後の世界へ入っていくという言い方ができるかもしれません。その意味でいえば人間は不死となります」

「生きながらにして死後の世界へ入る………?意味が分かりません」

「今は分からなくても結構です」

「では、あなたがたが人間の意識進化と呼ぶもののイメージについて、ごく単純な言い方で結構ですから分かりやすく説明していただけませんか」

一瞬、静寂が走ったが、オコツトの答えはすぐに返ってきた。

「自我の消滅です」

(第3章 タカヒマラ・テンプレート P.89~90より)


―男と女とは何なのでしょう。

「人間の肉体における男性性と女性性とは妙性質における対化です。オリオンにおけるプレアデスとプレアデスにおけるオリオンの関係に相当します」

―ではセックスとは何ですか。

「タカヒマラにおける変換作用が人間の意識によって反転させられて現れているということです。シリウスが反転した働きという言い方ができます」

―ではエクスタシーとは。

「進化の調整を行っているところではないですか。人間の意識に現れたシリウスの位置です」

―では受精、もしくは受胎とは。

「人間の覚醒作用が反転したものではないですか。太陽と同じものです」

(第4章 シリウスファイルの謎 P.98~99より)


―チャクラとは本当に存在しているのですか。

「はい、存在します」

―チャクラとは何ですか。

「定質と性質が交差するところに生まれる12の次元結節点のことではないのですか。5次元以上の高次元空間の調整を行うための平衡器官のようなものです」

―つまり、12の次元観察子を作り出している力のようなものだということですか。

「タカヒマラにおける進化と反映の方向性を12の次元において調整、または変換するトランスのような部分だということです」

―太陽系とチャクラは何か関係しているのですか。

「関係しているとはどういう意味ですか。それらは全く同じものです」

(第4章 シリウスファイルの謎 P.101より)


「やっと問題の核心に近づいてきたようですね。仏性とは確かに人間が認識の完全化を起こすことを意味しますが、それは決して正体不明なものなどではありません。実はこの力を生み出すことが新しい太陽系の創造と深く関係しているのです」

「新しい太陽系の創造………?つまり人間が仏性を獲得する時に次の太陽系が創造されるというのですか」

「そうです。すでに何度かあなたにお伝えしてきたことですが、人間が認識の完全化を達成すれば、わたしたちが新しい次元と呼ぶところのもの………すなわち第8次太陽系が活動を開始します」

(第6章 思考としての愛 P.147~148より)