こんばんは、おちゃぶです。


『ザ・フナイ7月号』を読みました。

この雑誌の中で連載されている五井野博士の「科学から芸術へ」がいつにも増してレベルが高く、びっくりしました。

というのも、この連載があと3回(9月号まで)で終了ということで、まとめに入っているからなんですね。


以下、連載の内容について。ぶっとんでいるように思われるかもしれませんが、書きます。


現在の地球および人類の状況は、『七次元よりの使者』の第0巻(ポールシフト)に向かうか、はたまた第3巻(東京脱出)に向かうかの瀬戸際のようです。


そして現状では事実として地軸が傾きつつあり(日本や世界や宇宙の動向 の記事を参照して下さい)、第0巻の方に向かってしまっているように思われます。。。


そのため、いま必要なのは、ズバリ、「東京を脱出すること」なのです。

この都会(東京)脱出について、五井野博士は『私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ』 について触れています。

この本は五井野博士が講演会で度々名前を出しているものなのですが、この中に金星の人々が都会を脱出して田舎暮らしを始めたことが書かれています。

金星も現在の地球と同様に一部の者が支配する世界でしたが、人々は支配から脱却するために都会を捨てたのです。

その後、都会は徐々に荒廃していき、都会に残された権力者たちは力を失い、ついには支配を諦め、別の惑星(地球です)へと移住したのです。

金星の人々は物質的な執着を無くし、精神的な存在となり、ついにはアストラル界への移動を果たしました。

これが金星で起こったアセンションです。


現在の地球も、アセンションの時期を迎えているのです。

そろそろ都会を離れ、みんなで田舎暮らしをしましょうよという時期なのです。

アセンションは勝手に起こるのを待つものではなく、我々一人一人の意識と行動によって起こすものなのです。

そして地球もそれを願っていることでしょう。

福島の原発事故も、東京脱出を促すために起こったように思えてなりません。


五井野博士はそのために若い頃からふる里村造りその他のウイッピー運動を通して準備をし、また『七次元よりの使者』においてこれらが起こることを予見されてきた方なのです。


そんな五井野博士ですが、実はルシファ(悪魔)教と戦うヨーロピアンナイトの一人(しかも副総裁!)であるという衝撃的な内容がこの7月号では明らかにされています。

そして残り2回の連載は今回よりもさらにレベルの高い内容となるそうです。∑(゚Д゚)

五井野博士の本当の姿も明らかに、とも書いてあります。


きっと五井野博士はオムネク・オネクやニコラ・テスラと同じく金星からいらっしゃったか、あるいはもっと別の次元からやってきた方なのでしょうね。(≡^∇^≡)