こんばんは、おちゃぶです。


さて、最近のスピ界隈は地震関係の話題で盛りあがっていますね。

そろそろ大きいのがくるぞ、とか、次はこの地域が危ない、とか、時期はいつ頃だ、などなど。


私も預言等を見るのは好きですし、結果についてこれまで一喜一憂したりしていたんですが・・・なんだか最近そういうスタンスは違うんじゃないかなと思い始めました。


こういう考えに至ったのは、いまここ の最近の記事を読んだからです。


最近、いまここ のブログにおいて、阿部さんは「アベノミックス」と題し、精神世界の観点からお金というものをどのように捉えていったらいいかを書いていらっしゃいます。


その記事の中で、「責任の立場」と「被害者の立場」ということが書かれています。


「責任の立場」とは、いまの現実がたとえどうであれ、この現実を作り出しているのは自分だという立場をとること。
「被害者の立場」とは、いまの現実は、他人や家族、社会、時代のせいだという被害者の立場に身を置くこと。


例えばお金について、「ごく一部の支配者層がお金を自由に刷っている」とか「彼らは利子という詐欺システムで世界中から富を吸い上げている」などと考え、お金を毛嫌いしてしまうと、お金は自分の周りにやってこなくなり、お金に困ってしまうことになります。


しかし、「その支配者層を作り出したのは実は私だ(・・・!)」とか「利子という制度を許してしまったのは私に責任がある(・・・!)」というように、いまの現実を作り出しているのは自分だという立場をとると・・・お金がスムーズに流れてくるようになるのです。


これが阿部さんの書いてらっしゃる「アベノミックス」ですが、私はこの「責任の立場」「被害者の立場」というものは、お金に限らず、放射能や自然災害等についても当てはまるんじゃないかな、と思いました。


「原発事故が起こったのは原発利権の推進派のせいだ」とか「巨大地震は支配者層によって人工的に起こされている」と被害者の立場に身を置くと、被曝したり被災したりしてしまいます。


しかし、「原発は私が作り出した(・・・!)」とか「人工地震を引き起こしているのは実は私である(・・・!)」という立場をとると・・・災害に遭わなくなるのではないかと思うのです。


つまり何を言いたいのかというと、結局この世界を作り出しているのは自分の意識ですよね、ということ。

陰謀論の行きつく先は精神世界系だと思います。


阿部さん黒斎さん といった精神世界系の方々がなぜ放射能や自然災害についてブログで取り上げないのか・・・そこにこれからの時代を生きる重要な鍵が隠されているように思います。ニコニコ