こんばんは、おちゃぶです。


少し前に、老人ホームに行く機会がありました。

そこで介護の仕事のお手伝いなどをしたのですが、お年寄りたちを見ていて思いました。

老後の姿というのは、その人のそれまでの生き様を反映しているんじゃないか、と。


耳は聞こえないけど、よく笑う明るいおじいちゃんがいました。

その人を見ていると、これまでの人生もよく笑って楽しく生きてきたんじゃないかな、という気がしました。


体が自分で思うように動かせず、介護の補助なしでは食事を摂れないおじいちゃんがいました。

認知症で、人の物を勝手に持って行ってしまうおばあちゃんがいました。

その人たちを見ていると、勝手な推測ですが、どこか自分の気持ちを押し殺して生きてきたところがあるんじゃないか、とそんな気がしたのです。


自分の気持ちに従って生きてきたかどうかが老後に表れる。

もちろん、いろんなケースがあり一概にはいえないでしょうが、お年寄りの一生を追うことがもし可能なら、なんとなく傾向がつかめるような気がします。


自分の気持ち、自分のハートに素直に従って生きることがいかに大切か。

自分がやりたいこと、ワクワクすることというのは、宇宙の意図、神の計画に沿ったものでしょうから、自分の気持ちに従って生きていればいろんなことがうまくいくように思います。

逆に自分の気持ちを押し殺すというのは、神の計画に逆らっているわけですから、うまくいくはずがありません。


自分の生きたい通りに生きることができるか。


先日の講演会で拝見した村上和雄教授は77歳ですが、笑顔が魅力的でユーモラス、かつ気配りのできる素敵な方でした。

これから10年間、稲の遺伝子を研究したいとお話されていました。


飯山一郎さんは67歳ですが、肉体改造して真っ黒に日焼けし、ハエタタキ付き の黒豹に変身しました。


自分の心に従い、生きたいように生きる。

僕もアホみたいに元気なクソジジイになりたいと思いました。