こんばんは、おちゃぶです。
今日は、辻麻里子さん の著書を参照しながら書いてみたいと思います。
(いきなり余談ですが、辻麻里子さんって名字まで22(つじ)ですね)
さて、辻麻里子さん著『22を超えてゆけ』 は、宇宙図書館(=アカシックレコード)を舞台に主人公のマヤが活躍する物語(?)ですが、その宇宙図書館の入り口の前には2頭の狛犬がいるそうです。
それそれの狛犬の足元には台座があり、紋章と文字が刻まれています。
右の狛犬:【知恵の紋章】 「汝自身を知れ」 (関連するゲートナンバー#45)
左の狛犬:【勇気の紋章】 「汝自身で在れ」 (関連するゲートナンバー#91)
ここで、スターゲート・システムのことを書いておきます。
スターゲート・システムとは、辻麻里子さんが考案されたもので、月と日を掛けて角度を算出し、円運動のパターンの図形からその日がどんな日か探っていこうとするシステムです。角度がそのままゲートナンバーとなります。
(このスターゲート・システムについては、『数字のメソッド』 という本に日にちごとの詳しい解説が書かれていますので、興味のある方は参照してみて下さい。)
具体的にゲートナンバーを計算してみますと、たとえば今日は7月10日。7×10=70ということで、今日のゲートナンバーは#70となります。
『数字のメソッド』 には、#70の今日は「意識が解放に向かう日」と書かれています。
さて、知恵の紋章がゲートナンバーとなる日は、3日あります。
3月15日、5月9日、9月5日です。
3月15日のところには「自分自身を知る日」と書かれています。
(参考までに、5月9日は「自分に目を向ける日」、9月5日は「創造力が高まる日」とされています。
これに対し、勇気の紋章がゲートナンバーとなる日は1日しかありません。
7月13日です。
そしてここからが面白いところなのですが、本来、この日は「自分自身で在る日」と書かれるべきでした。しかし、辻麻里子さんが高次元情報を降ろす際の翻訳エラーにより、この日も「自分自身を知る日」と書かれてしまったのです。
『数字のメソッド』の中では知恵の紋章が2つになってしまっています。
この話の顛末は、『22を超えてゆけ・Ⅲ 宇宙の羅針盤』 に書かれています。
このようなエラーにも宇宙的な意味があり、ここに大いなる気づきと恩恵があるのだ、と。
勇気というものは、二つの知恵が集まっただけではなくて、さらにそこから一歩踏み出そうとする『+1』が必要なのでは、と。
そんなわけで、7月13日は『数字のメソッド』 の中でも唯一正しい解説がなされていない特別な日なのです(もう1日、#360を超えた12月31日という日もありますが、この話はまた別の機会に)。
キーワードは、「勇気」と「自分自身で在る」ということ。
この日が誕生日の方は、ぜひ自分自身で在り続けてほしいと思います。
なんだかうまくまとまりませんでしたが、7月13日が近かったので書いてみました(≧▽≦)
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幼い獅子たちよ、よく聞きなさい。『汝自身を知れ』『汝自身で在れ』という二つの言葉は、聖なる双子と呼ばれている。厳密に言えば、知ることと在ることは単独では存在していないのだ。どんなに距離が離れていても、互いに引きあいめぐり逢う運命にある、離ればなれになった双子の電子のように。
(辻麻里子著『22を超えてゆけ・Ⅲ 宇宙の羅針盤 下』p238より抜粋)
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