HSCの子にとってテストとは何か

それは自己肯定感が試されるモノなんです

HSC(HSPの方も)は元々非HSC(非HSP)よりも

ずっとずっと自己肯定感が弱いと言われています

うちの息子も例外ではなくとても自己肯定感が弱いです

その為先日学校での漢字のテストが終わった後に

帰宅後突然泣き出しました

親にしてみれば何事かと思いましたよ💦💦

どうやら今回の20問漢字テストは

満点を取ると先生が表彰状をくれると・・・

ようするに子供達に勉強させるために先生が

ご褒美をほのめかした様なのです

これは大変💦💦

息子にとってこの表彰状が貰えないと言うことは

自分の努力を全否定されたのと同じなんです💧💧💧

そしてなんと帰宅してから

1問間違えたことに本人が気が付いたらしく

そこからのギャン泣きでした😅💦💦

表彰状が貰えなければこの世の終わり

とでも言うように泣き叫んでいました

(完璧主義な息子は間違えた事事態もショックだった様です💦)

こうなると何と声をかけようか

私の頭の中は物凄い勢いで回り始めます 笑 

(普段は全然頭回らないんですけどね 笑)

そして息子に問いかけました

「ねぇねぇ テストって何の為にやるのかな?」

その問い掛けに息子はしばらく固まり 

考え・・・「わからない・・・」と一言

そぉだよね  学校ではテストは大事だとは

教わるけど何の為にやるのかは教えてくれないもんね➰

テストって満点を取るためのモノじゃなくて

どこが間違ったかを

どこが分からないのかを

確認してそれを自分でちゃんと

勉強する為にやるんだよ

だからテストの結果よりもそれまでの努力と

間違った所をちゃんと見直して

自分のモノにすることが一番大切なんだよ・・・

かぁちゃんもとぉちゃんも

あなたが毎日努力してる事を

良く分かっているし 

テストが満点じゃなくたって全然大丈夫だよ 

間違いは決して恥ずかしい事でもなんでもなく 

それが次に繋がるんだよ

と説明しました

すると急に霧が晴れたかの様に泣き止み

次頑張る❗

と切り替える事が出来ました(^-^)

子供にとっての自己肯定が

どれだけ大切で

どれだけ周りの影響を受けやすいのか

改めて考えさせられる出来事でした