忘れられないドキュメンタリーがある。
それは数年前NHKで放送された、「エリックとエリクソン ハイチ ストリートチルドレンの10年」という番組である。
エリックとエリクソンは、幼い頃に母を失い、木工職人の父親に虐待されストリートチルドレンとなった双子で、番組では10歳頃と20歳過ぎの2回を追った内容となっている。
内容については、以下のサイトが参考になります。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaimonogurui/diary/200910020000/
(勝手にリンクさせていただきました)
政治的な背景として、ハイチでは上位1%の裕福層が国の富の半分を握っているとか、独立時にフランスが理不尽な借金を課したりした事も忘れてはいけないけども、
不条理なことが連続して起こる人生を歩んでいるのに、あの二人(特にエリック)は、
なぜあんなに正しく、優しく、人を許して生きられるのだろうか、という事を考えずにはいられないのである。
見終わったとき、俺は号泣しながら、同時に何もできない無力さを感じたのだな。
(今もちょっとウルッときている)
いずれ再放送すると思う。今の時代を生きるなら、絶対に見るべきドキュメンタリーなんである。
…とハイチの地震のニュースを見ていて思ったのでした。
(ドラえもん募金はした
)
あ~重いな。俺のblog ![]()
別にアホな事も考えて生きてますよ。
今日なら、”オフィスの休憩ルームにあるコーンポタージュの缶は、なぜ買いづらいんだろう?”
とか、
俺の兄貴、コーンポタージュの事を”コンポタ、コンポタ”って言ってたな、とか![]()
何だよコンポタって!
30過ぎてフラフラする訳にも行かないので、ベストな生き方を模索中なんである。
で、大きく分けると、今後もサラリーマンを続けるのか、独立するのかという2つの選択肢があるわけなんだわ。
・サラリーマンを続ける
好きな職種に就ければいいけど、残念ながら函館にある可能性は低い(ちょっと調べた)上、求人も行っていないかも。もしそうなったら、収入は安定+一定+ギリ家買えて子供も学校行かせられてって感じか???
・独立する
まずは個人事業主という形で。
10万~20万円/月 なら確実に収入を得る事は可能なんだけども。
それではプラスアルファがないと生きていく事は不可能。廃業というリスクもあり。デートもできない。はなぢも出ない。
ただ事業主にならないとできない事も多い様で。(楽天にオンラインショップを開くとか、何かを"売るために継続的に輸入する"とかは事業主でないとできない事になっている)
1つではなく2,3種類の事業を生活の糧にすれば何とかなるんじゃないかなと。
(たとえば、小売業+フリーエンジニア+秘密、とか)
模索中なんである。
そんなに甘くないかぁ???
買ってみました。
サラリーマンの方も見てみると面白いかも。
で。
できれば函館の人からお金を貰うのではなくて、日本中の人からお金を貰って、函館市、北海道に納税する、というのが希望なんである。
函館の経済状況、自分の生活のことを考えると、必然的にもそうなる。
マジメだな俺。

