うえぶ松です。はじめまして、こんにちはです。

前回は<「まねする」エクササイズ>でした。


モデリングとは、「まねする」ということでした。
今回は「引き寄せる」です。


地球は私たちを引き寄せていますね、私たちが石に転んでつ

まずきこけるのは地球がわたしたちを引き寄せているからです。


これを「引力の法則」といいますよね。これは地球上の全てのひ
とに与えられた、公平な法則です。


そして、これが、一番大切なことですが、あなたの人生のいまあ
るもの、それは、すべてあなたが引き寄せたことです。


あなたのいますべてのあることは(起こる事)は、やはりあなた
以外が引き寄せたことではないのです。


そしてこれが重要なことですが、このことを本当に理解したその
時(瞬間)から、自分の人生に責任を持つことが出来るようにな


れるのです。


責任とは、何でしょうか。責任がどうしたの?。と思われたかも
しれませんが、この人生の責任を本当に理解したときに、自分の


ほしいものを受け取れる準備が出来ます。そこからが「引き寄せ

る」法則のスタートになります。がまだ、スタート地点です。


全ての思考は現実化します。あなたが思考したことが今の現実に
なっている、そのことを理解した時(瞬間)からその現実を支配


できる側面に立てるのです。準備ができるのです。

たとえば、あなたの、昨日のことを思い出してみてください。ど


んなことを思考したかを思い出してみてください。そしてその思

考の中身がプラスの思考とマイナスの思考どちらの思考が多か


ったかで未来が決まってくるのです。

とゆうことは毎日ネガティブなマイナスな思考をしていたら、マ


イナスな未来を引き寄せていることに気付かないといけないこ

とになります。そしてその[気付きの物差し」となるものが「感情


」になります。


悪い感情が、悲しい、憎い、寂しい、怖いです。
良い感情が、嬉しい、楽しい、愛しい、感謝などです。


一日をふりかえったときに、どの感情で過ごしたでしょうか。そ
の感情の積み重ねが今のあなたの現実を創造しているのです

ね。


これは、「引力の法則」とおなじ「宇宙の法則」なのであなたの
すべきことは自分の感情に気付くことです。


自分がいま、考えていることは、どんな気持ちで、どんな感情に
なっているのかに「注意を向ける...。」そのことが「良い」


「悪い」を引き寄せる為のキーワードとなります。あなたが気付
いても気付かなくても、日々あなたの思考と感情は、何かを引き


寄せているのです。そしてこれは「法則」なので、良いとか悪い
とか関係なく存在し、「良いか悪いか」のどちらかを引き寄せる


るということだけです。



 うえぶ松です。初めてのかたは、はじめまして、2回目のかたはこ

んにちはです。


前回は<モデリングについて>でした。

モデリングとは、「まねする」ということでした。


今回はその具体的なエクササイズです。6つです。


①あなた自身がよく考えて、「どんな成果を手に入れたいですか?

」という問に答えてください。

②そして「それが手に入ったらどのようにしてそれが理解できます

か?」という質問に答えてください。

③そして、では、それがうまく出来るひと(モデル)を決めて」ください。

目の前のスクリーンに映画を映し出すように、その人の表情や、


身振り声のトーンなどを、具体的に思い浮かべてください。そのイ

メージの中のモデルに自分が取りたい行動を取らせて、注意深く

観察します。


④次にあなた自身がそのモデルの体の中に合体するように入りこ

みます。

⑤そのモデルと一体になった状態で、そのモデルをあなたの意識

が動かして、その時の状態を視覚、聴覚、身体、感覚などを、すべ

て言葉にしましょう。


⑥その時に6つの質問を自分自身にします。パートナーがいると

きはその質問をあなたにしてもらえばよいのですが、自分ひとり

で行う場合は紙に6つの質問を書き出して置いて、自分に質問

するのです。


1、あなたはどこで誰といますか
2、周りの風景や自分の感覚はどのようになっていますか(環境

レベル)

3、あなたは何をしていますか (行動レベル)
4、それをするためにどのような能力をもっていますか(能力レ

ベル)
5、あなたが大切にしていることはなんですか(信念レベル)
6、あなたの使命は何ですか(自己認識レベル)


⑦では、モデルの中からゆっくりと出て、もとの自分に戻り、ニ

ュートラルな状態になります。(ブレークステート)


⑧同じシーン(3でモデルに取らせた行動のシーン)で、モデルから

得た有力な資源(リソース)を使いながら行動している自分をイメ

ージします。


⑨そのイメージどおりに実際に動き、メンタルリハーサルを行いま

す。


以上のプロセスを行うと、モデルの思考・行動パターンが自分の

ものになるそうです。つまり、イメージしたのと同様の機会が訪れ


たときにあなたはモデルとおなじような行動をとり、パフォーマンス

を発揮できるわけです。


モデリング=「イメージトレーニング」によくにています。
イメージトレーニングをうまく行うコツは、「自分にはそれができる」


と信じて無意識のレベルにまでそのパターンを刷り込むことです。
たとえば、自転車に乗れるようになったのも、何回もころんだりし


て練習したから乗れるようになりましたね。車の運転もそうでした

でしょう。


「自分にはそれができる」と信じてそのパターンを刷り込んだ結果

なのです。


私たちの脳はイメージできないものを目指すことはできないので

す、「自分がイメージしている存在になる」しくみが無意識レベル

には絶大な影響力が備わっているということです。


成功の近道は、目指したい自分を具体的にイメージして、なりきる
ビリーフ(信念)を持ち続けることに意味があるのです。


今日はここまで、また次の機会にお会いしましょう。



これから私が興味を持っているNLPについてブログで語りおはなし
して行きたいとおもいます。

多分、内容は難しくなくシンプルになるように、あなたにも、解かりやすく、
説明出来れば、え..いいかな、と考えています。

なぜ、NLPなのかはわたしも、わかりませんでしたが、私の尊敬する師匠が
よく口にしていたので、よくわからないので、学ぶということです。

ブログにすることで、記事をかかなければ、はじまりません。自分が行動
をしてはじめてわかるのかな。そんな感じです。早速いきましょう。

まず、NLPの原点からのお話になります、NLPの原点・出発点は「モデリング」。
理想の自分、目標とする自分をモデリング=真似ることで、「なりたい自分に」

近づくことができるという考え方です。。。。。簡単でしょう。ただ、理想
とする人物のまねをするだけで、その人に近づくのです。

NLPの起源はアメリカでベトナム戦争から帰還した兵士に対するセラピーと
して発達してきました。

その基本には、わたしたちの脳の働きがコンピュータと酷似していて、無意識
の領域に形成されたプログラムがわたしたちの思考・行動パターンを作って

いるという考え方です。
無意識下のプログラムは書き換えができるので、そのプログラムに働きかけて

長年の苦手意識を克服したり、自分の目標をイメージして、その目標に自分も
なれるのです。

NLPはあなたの人生をより良くするための道具(ツール)です。あなたの無意識
の領域いは無限の可能性が眠っているのです。

いま、あなたが意識している領域にはあなたは意識することはできませんね。
それは、自分の無意識の領域です。

たとえば、あなたは呼吸して酸素を吸っていますが、その酸素を体のどこに
もって行きなさいと毎秒毎秒命令できませんね。

それを無意識にあなたの体は毎日行っているのです。あなたの意識しない
ところ、そこは、無意識です。

その無意識の領域 NLPではリソース(資源)と呼んでいます。その目に見えない
リソースを最大限に引き出し、うまく方向付けるのが、NLPの技法になります。

具体的には、仕事での成功、とか人間関係の良好が確認できるようになります。
そのNLPの原点・出発点が「モデリング」というプロセスです。

モデリングすることで、理想とする人物の思考・行動を科学的に真似るという
ことです。

「学ぶ」という言葉と「真似る」という語源が似ていますが、自分より、優れ
た人物を「真似る」というのは、人間の成長の王道なのです。

大工さんになりたかったら大工の棟梁を師匠にし、弟子入りしますが、師匠の
まず「まね」から入り大工の仕事を覚えていきます。それと同じことですね。

無免許のひとはまず、教習所で先生の「まね」をして上手になったはずですね
最初から車に乗れたら教習所も必要ないのですから。

先生の「まね」をして練習を続けたから、車に乗れるようになりましたね。
「モデリング」は科学的にも効果的に行う手法で、学習や成功を加速します。

まだまだ様々な技法がありますが、今日はここまで、また次の機会にお会い
しましょう。