カウンターバランスパター
今年 UCI を卒業し、アリゾナのゲートウェイツアーに参戦しはじめた、ミッキーがレッスンに来ました。
スウィングが大分良くなってきたので、本人も試合結果から感じた、#9アイアン以下の距離コントロール、そしてパッティングをメインに。
写真のパターは私が使っている、シーモアのカウンターバランスパター。(わかりづらいですが、グリップがおへそに少し届かないくらいの長さ)
37.5 インチです。
ツアーでも最近使用者が増えている長さで、今年ジャスティン•ローズが37インチのカウンターバランスでUSオープン勝ってますね。
1度フラット(69度)にしてある私のパターですが、ミッキーもバッチリハマり、同じスペックで即決!
ボールポジションが理想的な位置におさまり(目の真下の若干外側)、彼のミスの典型である、アウトサイドに上がって引っかかる事がなくなりました。
これでストロークを気にする必要がなくなったので、セットアップとアライメントを練習すればバッチリです!
(パター自体の写真撮り損ねたので、またアップします。。)
