フライトスコープを使い
アリゾナ州のゲートウェイツアーに参戦中のミッキーのスウィング修正。
右からのドローボールを練習していた時に、右へのプッシュフェードが出てしまった時の原因は、フライトスコープのデータで明確に見ることができます。
(上は天井サイドからみたクラブヘッドの軌道、下は正面方向からみたクラブヘッドの入射角)
スウィング軌道は、インパクト後急激にインサイドへ入り、入射角をみるとヘッドはインパクト後急激に上昇しています。
体の動きでいうと、インパクトへ向けて体重が十分に左に乗らないまま、下半身の動きが鈍り上体が少し起き上がっている事がうかがえます。
修正後がこちら
↓
スウィング軌道はややインサイド→アウト、入射角でみるとヘッドはインパクト後に低く長くキープ。
この動きがなければ、やや右からのドローは出せません。
体の動きでいうと、十分な左へのシフト(上体も含め)+腰の回転が入れば、このインパクト後の軌道の確保ができる事になります。
本人が試合中に出てしまい悩んでいたプッシュフェードの解決法でした。
右からのドローボールを練習していた時に、右へのプッシュフェードが出てしまった時の原因は、フライトスコープのデータで明確に見ることができます。
(上は天井サイドからみたクラブヘッドの軌道、下は正面方向からみたクラブヘッドの入射角)
スウィング軌道は、インパクト後急激にインサイドへ入り、入射角をみるとヘッドはインパクト後急激に上昇しています。
体の動きでいうと、インパクトへ向けて体重が十分に左に乗らないまま、下半身の動きが鈍り上体が少し起き上がっている事がうかがえます。
修正後がこちら
↓
スウィング軌道はややインサイド→アウト、入射角でみるとヘッドはインパクト後に低く長くキープ。
この動きがなければ、やや右からのドローは出せません。
体の動きでいうと、十分な左へのシフト(上体も含め)+腰の回転が入れば、このインパクト後の軌道の確保ができる事になります。
本人が試合中に出てしまい悩んでいたプッシュフェードの解決法でした。

