ビックリ
強い強いマキロイ、
最終日の勝負がかかった場面でも、300Yオーバーのドライバーを連発(しかも正確)し、セカンドショットを圧倒的有利な状況から打っていました。
日没がギリギリに迫った18番ティー、
前の組のミケルソン、ファウラーがティーショットを打ってセカンドへ向かう間に、自分達がティーショットを打たせてもらう方法をとりました。
日没サスペンデッドのホーンが鳴った場合、現在プレー中のホールまでしかプレーできないため、通常ツアーでは17番グリーンを終え、1人が急いで18番のティーショットを打ってしまうという方法を取る事がよくあります。
(誰か1人が打ってしまえば、その組にはそのホールを最後までプレーできる権利があります)
ただ今回はメジャー大会の最終日最終組、優勝争いをしている状況での事なので、皆ビックリです。。
普通は優勝争いに関係ない状況や、最終日でない状況が多いので、中継にはあまり出てきませんよね。
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実際にはこんな暗さなので、大抵この状況であれば、優勝のかかったプレーヤーは翌日に持ち越してプレーしますが、メジャー大会でこれをしてしまうマキロイはただ者ではないです。
特にグリーン上のパッティングは難しいですから。
それにしてもこの選択は、トーナメント関係者、テレビ関係者、最終日観戦に来ているギャラリーにとって最高の結果となりましたね。



