アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf -145ページ目

Extension & Flexion


今日はアプローチの練習方法を紹介します。


以前の記事に関連してくるのですが、練習方法として、左手一本で打つというドリルで正しい動きを体感できます。







トム・パーニスJrはこの左手一本のドリルを1日500球やっていました。


ポイントは、


"Maintain lead wrist extension"


手首のエクステンションとは、


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手首を甲側に折る動きの方をを言います。


この場合、左手が甲側に折った状態を保ちながらバックスウィングするのが最大のポイントで、つまり手首のヒンジが効いている状態。


この動きは、左手一本でした方が体感しやすく、実際のスウィングでは右手をただ添えてあげるイメージとなります。



なぜ手首のエクステンションが必要か?

左手が甲側に折れる事で、ウェッジのバウンスが効いてきます。

バウンスが効いてくる事で、ミスを最小限におさえる事が可能、またこの左手のエクステンションの動きはクラブフェースを常にスクエアに保ってくれます。



例えばバックスウィングで左手がFlexion(甲側が反る)動きになってしまうと、リーディングエッジが効きすぎて、少しでもダフればザックリ。(少し前にタイガーがこれで苦しんでいましたね。。)

もしくはミートしても少し強い球になってしまい距離のコントロールが困難になります。

 

バウンスを上手く操作しながらのアプローチをお勧めします。



ちなみに通常のゴルフスウィングで左手首は、バックスウィングでExtension、ダウン→インパクトに向けてFlexionの動きとなります。