アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf -134ページ目

Jordan Spieth 好調の秘訣


ESPN で紹介されていた、ジョーダン・スピースのパッティングデータです。

今シーズンの好調の要因が示されています。


{6C8876AA-B132-4C18-B227-FC8D9ABAE7C1:01}


20-25フィート(6m~8m弱)、また25フィート以上と、長めのパットを沈める確率が非常に高い傾向となっています。


ではどうしたら長いパットを沈める確率を増やせるか?



それにはスピードコントロール(距離感、タッチ)が重要な要素となってきます。



スピースのセカンドパットのアベレージが2フィート以下(60cm以下)

ツアーでNo1


ファーストパットのタッチが物凄く良いという事です。


狙いにいってしまうとどうしても、ラインを重視したりしやすいですが、カップ周辺に来たときに適正なスピードでないとカップインはしません。


パットにおいていかにスピードコントロールが重要かをみることができますね。