ESPN で紹介されていた、ジョーダン・スピースのパッティングデータです。
今シーズンの好調の要因が示されています。
20-25フィート(6m~8m弱)、また25フィート以上と、長めのパットを沈める確率が非常に高い傾向となっています。
ではどうしたら長いパットを沈める確率を増やせるか?
それにはスピードコントロール(距離感、タッチ)が重要な要素となってきます。
スピースのセカンドパットのアベレージが2フィート以下(60cm以下)
ツアーでNo1
ファーストパットのタッチが物凄く良いという事です。
狙いにいってしまうとどうしても、ラインを重視したりしやすいですが、カップ周辺に来たときに適正なスピードでないとカップインはしません。
パットにおいていかにスピードコントロールが重要かをみることができますね。