パッティングスタイル
KPMG女子PGA選手権で3連覇を達成した、インビー・パーク選手
やはり強さの秘訣はこれですね
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平均パット数(パーオンの際の)の過去数年間のデータが強烈です。。
ゴルフチャンネルでは、インビーのストローク解説をしてました
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右はパットの名手、ローレン・ロバーツですが、2人とも共通するのが、スムーズなテンポの中でも緩まないインパクト。
解説でも言っていましたが、パッティングのタイプは大きく分けて2通りあり、肩を使うタイプと、肩をあまり動かさず手元を使うタイプ。
インビーとローレンのパットは肩を使うタイプで、振り幅が左右対象の振り子タイプ。
もう一つの、手元を動かすタイプは定型的な例で言うとジャック・ニクラウスの様なパッティングで、このタイプの場合はフォローサイドを抑えて小さくします。
私がスタジオでレッスンする際も、タイプ別に分けて取り組みますが、パターのヘッドタイプネック形状によっても変わってきますし、またそれにより手のポジションがセンターかハンドファーストかなど、様々なバリエーションが出てきますね。
どういったタイプのパターを使い、どの様なスタイルでパッティングをするかというチョイスは、非常に重要な部分となってきます。

