ジャックの奮闘日記 -66ページ目

昨日の「容疑者Xの献身」の日記の続き

ん~(-.-)


眠れない(-.-;)




「容疑者Xの献身」を見たからかな~?





ああいう映画を見るといろいろ考えちゃうんだよね…



重いのかもしれないけど



それ以上に深くて純粋



しかもそれが大人の男



社会的には犯罪なんだけど


思いを寄せてる人にとってどうすればその人が幸福になれるのか



そのために自分が犠牲になっても構わない



純粋で切ない(゚ーÅ)ホロリ




本当に切ない(゚ーÅ)ホロリ




大人になって社会に出るとそういう純粋さを忙しさだとか欲望なんかで忘れていくけど…




忘れないようにしていかないと




純粋な人って作家や画家やデザイナーやミュージシャンみたいに会社員でない人のほうが多いのでは




昔見た映画で「カミーユ・クローデル」彫刻家ロダンの愛人とか


無頼派の太宰治、坂口安吾


哲学者のニーチェ




コム・デ・ギャルソンの社長兼デザイナーの川久保玲さん(この人は社長だけど)



他にも書きたい人はいろいろいますが
(書くのがめんどくさいので)



みんな大人になっても感受性が豊かな人ばかりで



ただニーチェは精神病院に入り



太宰治は飲み屋のママと心中を繰り返したとか



感受性が豊かで純粋な為に社会に対応が出来なかった人なのか






いろんな事を考えてしまう(-.-)





そして眠れなくなってしまう………



うぅっ

久しぶりに

容疑者Xの献身


今DVDで見ました(@_@)

福山雅治ファンなら見てるよねぇ

天才物理学者VS天才数学者




っていう事より



純粋な愛=社会的には悪


という物語の内容のほうが心に響きました



そして泣きました(:_;)




さらに



中島みゆきさんの


「空と君のあいだに」


という曲のサビ


「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」


というフレーズを思い出しました






実に興味深い(^O^)

コム・デ・ギャルソンにて

今日はバラクータとコラボしたコートを買いました(^O^)



リバーシブルで裏にするとドリズラーがついてます



その帰り道



ヘッドポーターに寄ろうと表参道のラルフローレンをまがったら










なんと


藤井フミヤにばったりw(゚o゚)w




スタイリストの大久保さんと瑛太かなー?(定かではないが…)



三人で普通に歩いてた(゚o゚)



それからヘッドポーターによってから



ビームスボーイへ



ここはうちの会社を辞めて働いている娘がいるので久しぶりに会ってきたょ(^^)


相変わらず背はちっこいがカワイさはそのまま


少し服装が落ち着いたかなー