森下 波瑠ルーキープロの森下波瑠の今季のコンテストボードは5’7"×181/2"×29/32"です身長170センチ体重64キロの彼にしては少し小さめのディメンションですが、彼は他のボードも持ってるのでコンディションを見て使い分けると思います。テールデザインはラウンドですストリンガーの上に10ミリのカーボンをデッキボトムの両面にラミネートをして短いサイズのサーフボードでも反発を利用してスピード性を上げるようにしてます。
三浦 涼今回、コンテストスタートに向けて浜松をベースに活動している三浦リョウがオーダーして来たのは同じくレイトエントリーのモデルです蛍光レッドのデザインのサイズが5'10"×1811/16"×21/4クリアーのボードが5'11"×185/16"×21/4"三浦リョウは身長178センチ、体重75キロあります。プロサーファーの彼のサイズを参考にするよりも、ワンサイズ大きくする方が良いと思います。
高橋建人高橋建人のコンテストボードです。彼は一年を通してサーフボードの使用量が少なく最初のボードをじっくりと乗り込んでいく選手です。このモデルもレイトエントリーモデルでボトムはシングル〜ダブルコンケープでダブルコンケーブのまま抜いてます。テールエリアのアウトラインのロッカーをケントに合うようにチューンしてますがサイドフィンからのエッヂラインはフリップしてます。今回のケントのサイズは5'9"×181/4"×21/4"5'10"×183/16"×21/4"テール形状はスカッシュとラウンドです