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今日の出来事や思ったこと

オッサンがたまのお出かけや食事、言いたいことを書き残すブログ

カメラの中の最新の写真は

 

 先ほど撮影した画像。

顔を合わせれば、唸りあう彼らが…

手を取り合っている?

もしくは握手?

まさかの寝たままハイタッチ?

仲間が減ってくると最低限は仲良くしないと

彼らなりに寂しいのかもしれない。

こういう姿を見ている時だけは幸せだな。
こんな時、オッサンは彼らが移動するまで
例えばトイレに行きたくても
動けないし、動かない。



下の画像は最新ではなく一昨日のだけど…


よく寝ているように見えて、

ちょっとしたことで目を覚ますんだよね。


今夜も良い夢を見れると良いね!

 

 

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壊れないので使い続けてるもの


昭和の頃から使い続けている…

といった表現で良いのか知らないが、

我が身。

過去には壊れたこともありますが、

まだ使えております。

修理(治療)不可能となった時、

それは寿命だな。


今、身の回りでは

30年以上使っている腕時計も

今年ムーブメントを交換したから

外装は30年以上だけど

ムーブメントは1年未満。

学生時代から使っている

振れば芯が出るシャープペンシルも

部品の劣化のためか

振ればめっちゃ長く芯が出たりして

ある意味では故障だけど、

ノックすれば芯は普通に出るから

まだ使えるのでまだ使っている。



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心に残っている名言集


心に残っている名言集

オッサンの業務編


何かあったら思い出す…

ということは、

心に残っているということで!

まずトップバッターは

東北の雄、伊達政宗から。


 ごもっともなお言葉ですね。

戦国時代が令和の時代になっても

全くその通りとしか言えません。

時代は変わって

いろんな技術が進化しても実にシンプル。



では、次に参ります!

「父上、私は徳川家康に関ヶ原の合戦の

働きを手に取って感謝されました」

↓

「家康はどっちの手を取ったのだ?」

↓

「右手を取りました」

↓

「その時、お前の左手は何をしていたんだ」

(なぜ空いた左手で家康を刺さなかった!)

という秀吉も恐れたキレッキレの

黒田官兵衛を父に持つ、

福岡藩初代藩主の

黒田長政の名言。



戦の無い泰平の世になり

「過去の合戦ですっごい戦功をあげた」

なんて過去の栄光を自慢しても

今は何の役にも立たないぞ…

ということですね。

昔、俺はこんなに凄かったという武勇伝。

そんな話が好きな人、いますよね。

過去の武勇伝、自慢話が好きな人が

話し始めると頭の中に浮かぶ名言です。



お次はこちら。

豊臣秀吉にも重用された

小早川隆景。

兄との雪合戦を見た父の毛利元就は

頭脳を使った戦いをする隆景を見て

謀略計略を使う戦いが多い

山陽地方の攻略を

任せるようになったとか。



人が話をして

「はい、分かりました!」

と言っても、結果は…なんてことあるよね。

 そんな時、この名言が思い浮かびます。

戦国時代が令和になっても同じかと。

分かったつもりなのか、

安請け合いしているのか、

それとも人の話を理解していないのか。

 

オッサンが仕事をしていて心に残るほど

激しく同意する名言トップ3はこんな感じ。

戦国の乱世を生き抜いた武将の名言は

とても単純ですが重みがありますよね。

さて、皆さんの心に残る名言は何かしら?




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頭から離れないCMソングはある?

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小林亜星だと日立製作所の
「この木なんの木気になる木」

浪花のモーツァルト、キダ・タローだと
「かに道楽」

まぁ他にも日本香道の青雲とか
「電話は1番…」の文明堂のカステラとか
タケモトさんの前では無意識に歌ってしまう
タケモトピアノ
「もっと も〜っと タケモット」とか

番組を視聴していると
CMって邪魔だな…
なんて思ってしまうけれど、
いくつかのCMは映像や曲が良かったり
話題になったりして
心に残ると言いますか、
頭から離れないCMソングになるんですよね。


今日の18時頃、
帰宅途中に空を見てみると虹が見えた。
あの虹の橋のたもとには
レオやネネ、最近旅立った茶々も
いるのかな…なんて思ってしまう。


そんな諸般の事情により、
しばらく間が開いてしまいましたが
南鳥島ネタの最終回をお送りします。

日本最東端を目指して
このような道を歩くオッサンであったが、
もうすぐ日本最東端!というところで
道が閉鎖されていたのである。
国土交通省により
「日本最東端の辺りを
アジサシ(という鳥の種類)の
コロニー(繁殖地)とするから
立入禁止とするのでご協力をよろしく〜」
という内容が掲示されていた。
南鳥島に来た時期が悪かったか…。


ぶっちゃけ、周囲を確認したところ、

誰もいないし監視カメラは見当たらないから

見えなかったテイにして

しれっと侵入しても良かったが

オッサンの勝手な行動により

アジサシの定着を台無しにして

怒った鳥たちに襲撃をされかねないので

日本最東端到達は残念ながら諦めた。

ヒッチコックの映画「鳥」みたいに

襲撃されたらめっちゃ怖いで!?

とりあえず、日本最東端には

こんな石碑があるらしい…という画像。


さて、とりあえず南鳥島を一周して

満足したし帰りますかね。

珊瑚礁の岩に「南鳥島岸壁」の文字。


南鳥島にオッサンの足跡を確かに残した。

「人間にとっては小さな一歩だが

人類にとっては偉大な一歩だ」

と言ったアームストロング宇宙飛行士の

気持ちが少し分かったような気がした。


さて、南鳥島を海から見てみますと

こんな感じ。

砂浜の色で分かるけど、

よーく見ないと気が付かないかも。

大航海時代に南鳥島を見つけるのは

とても困難だったのではなかろうか。


もう少し近づくと建物などが見えてくるから

島があるのが分かりやすいよね。



南鳥島は最も標高が高い所で
9mしかありませんから
台風で高波が予想されて危険な時は
全島避難です。
滑走路がありますのでJ隊機によって
本土か硫黄島あたりに避難するのでしょう。
あと、島には川もありませんが
水はどうやって調達しているのでしょう?
おそらく海水を濾過して
真水を作っているのでしょうね。
調理作業や入浴、洗濯など日常生活には
真水が不足している感じは
ありませんでした。
本土や他の島から海底送水管や
タンカーみたいな船で運ぶというのは
大変でしょうから。
ちなみに島で風呂を
使わせていただきました。
銭湯みたいに浴槽には
温かい湯もあり快適でした。
水は塩分を感じることもなく真水です。

さて、日本最東端の地であり
日本人の99%は訪れることができない
南鳥島。
いかがでしたでしょうか?
テレビやネットでは映像や音声を
視聴できるでしょうが、
実際に上陸して島を一周できたのは
とても貴重な体験でした。
さすがにオッサンでも2度目は無いかな。
オッサンのこのブログを見た貴方が
もし何らかの機会に
南鳥島に行くことがあれば
思い出してくれたら…
と、思います。
面白い話ではありませんでしたが
読んでいただき
ありがとうございました。