こんにちはOCEAN USAのAKIです


クリスマスイブですね


今日は朝に時間があったのでハンティントンで入りました


冬の早朝にもかかわらず相変わらずの人出で

そこそこ混雑していました


サイズはコシムネ程度でしょうか


弱めのオフショアのおかげできれいなフェイスでした


最近のカリフォルニアの水温は15度くらいです


3ミリ4ミリのウェットとブーツの組み合わせがベストです


では


カスタムサーフボード専門店OCEAN USA

http://oceanusa.net/

こんにちはOCEAN USAのAKIです


コスタリカからの帰国途中にトラブルがありました


コスタリカからはアリゾナのフェニックスを経由して帰る予定だったのですが

アリゾナからのフライトはキャンセル


ここがトラブルの始まりでした


散々、空港内をたらい回された上、ようやく振り替え便のチケットをゲット


行き先はLAではなく、バーバンクというLAより北に40分くらいいったところでした


車をLAの駐車場にとめてあったので

バーバンクからの移動は航空会社が手配したバンで移動となりました


相乗りバンの乗客は7名で、航空会社が発行したバウチャーを運転手に渡して出発となりました


LA空港に着き、順々に乗客が降りていったのですが

乗り継ぎの必要のない僕は最後に降りることにしました


ここがトラブルの原因2です


さて、いよいよ降りて駐車場に向かおうとしたそのとき

運転手がこう言いました


運転手「50ドルだよ」


「は??航空会社が払ってるでしょ?」


運転手「6人分しかもらってない。いますぐ払え」


この時点ではまだ冷静だったので


「そんなはずはないでしょう。早くおろしてください。」


と丁重にお願いしました


するとこの運転手、本社のマネージャに連絡して

僕に電話を手渡しました


本社のマネージャ

「ウチは6人分しか受け取ってないんで、おたくが先払って航空会社へ請求したらええやろ」


とえらく尊大な態度をとってきます


「なんでこっちはフライトキャンセルの被害者なのに

さらに金払わなきゃいけーねんだよ!!!!」


すっかりアタマに血がのぼり、電話はそのままブチ切って

強行突破を敢行しようとすると


運転者がドアを強制ロックして警察を呼ぶ事態に


あたりからヤジ馬が駆けつけてきます


周囲からの好奇の視線が痛い・・


散々振り回された上に犯罪者扱いかよ

とさらに怒りがこみ上げてきましたが


ここは努めて冷静に警官に事情を説明し


「そりゃ運転さんおかしーよ。早く降ろしてあげなさい」


という極めてまともな結論になりました


まぁおそらく航空会社のミスで人数が6人になっていたんでしょう

そういう意味では運転手も被害者だったのかもしれません


今回、最悪な対応をしてくれた、US Airwaysは

二度と使うことはないでしょう 


こういうときは行き違いがおきやすいので

誰が何を言ったか全部控えておくのが賢明かもしれません


カスタムサーフボード専門店OCEAN USA

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こんにちはOCEAN USAのAKIです


自宅に帰ってきました


ウィッチーズロックのレポートです


当日は5時にツアーデスクに集合しました

参加者はアメリカ人男性1名とイギリス人女性2名と

僕とコスタリカ人の友達で合計5名


アメリカ人のガイドが1名同行しました


参加したショップはこちらです

http://www.puramar.com/KellysSurfShop_Witch's_Rock_Ollie's_Point.html

ガイドのBillは超いい奴でしたのでオススメです


で、行程ですが、まずは車で20文くらい移動したのちに

ボードで1時間くらいかけてウィッチーズロックまで向かいます


ボートは超小型で5人の参加者と1名のガイドおよび

1名の船長が乗るとギュウギュウ詰めになるくらいです


小さいせいか、ゆれが激しく波をかぶりまくりながらの移動です

けっこう体が冷えるので、ウィンドブレーカーがあったほうがいいです


当日はほかのショップから2隻の船がでてましたが

ローカルを入れても15人程度だったのでそんなに混雑はしてませんでした



OCSEAN USA店長カリフォルニアサーフィン日記


肝心の波は予想どおりのムネ~アタマ程度


きれいに割れていくのですが

思った以上に波が早いです!


テイクオフからホレホレで一気にチューブセクションが始まります


たいていの場合は早すぎて抜けられないのですが

たまにロングライド可能な波もきます


感想としては、極上なんですが

かなりうまくないと早すぎて乗りこなせない感じです


とはいえ、憧れのウィッチーズロックを眺めながら

するサーフィンは格別で、エンドレスサマー2のように

一日中強いオフショアが吹き続け、波のリップからは

オフショアで巨大なスプレーが生み出されてました



OCSEAN USA店長カリフォルニアサーフィン日記

午後はオーリーズポイントへ行ったのですが

残念ながらここはフラット。。。


ウィッチーズに戻って午後のラウンドを楽しみました


結局ショップに戻ってきたのは午後の5時

12時間のトリップでした


昼食は用意されると聞いていたので

何も持っていかなかったのですが、出たのはサンドイッチ1枚だけ・・・


12時間をサンドイッチ1枚でしのぐのはかなり辛いので

食料を持参することをオススメします


というわけで、1日だけの本調子ではないウィッチーズでしたが

それでも生涯忘れることのないラウンドを経験することができました