Japanese wify に誘われて、wify'sの月一のランチ会に初参加してきました。
新しいママ友が増えたし、手作りのランチも美味しかったし、何だかいい日チョキ目
photo:01


音譜



iPhoneからの投稿
目
音譜
ネイルしたよ。
ペディキュアはサロンでネイル
仲良しのKimeshaとネイルデートして来ました。
photo:01


マニキュアは、子ども達が寝た後に自分でアート虹しました。
フレンチに、ストーンのシール貼っただけo(^▽^)o
The100均、だけど可愛いっしょ?ドキドキ
photo:03



iPhoneからの投稿
ここ最近、おかしな夢ばかり見ていました。


お腹の中から赤ちゃんの手だけが、私の皮を破って出てきたり、

また、別の夢は、
私の右手に指が6本あって、それを必死に何故だろうと数えている夢。


起きると、忘れるのに、

また翌日、同じ夢を見てる。


夢って凄いよね。

私は、BABYがNTDハイリスクだとスクリーニングの結果が出たと、かかり付けのDr.から聞かされた時には、NTDという言葉すら知りませんでした。

このスクリーニングは、オプションで、妊婦が全員受けるわけではないのだけれど、
これで、ダウン症やNTDといった、先天的な障害の有無のリスクが標準か、それよりハイかを検査するスクリーニングです。と言われました。

私は、先に知ってて損は無いと思い、このスクリーニングを受けることにしました。

そして、数日後の早朝、深刻にDr.は言いました。

The result of the screening is back and it shows that your baby has high risks of having NTD.
I will have to send you to the OBGYN clinic with specialist and get a counceling. Until then, I will not recommend you to serch this on internet like google or wiki, it may upset you.
So call OBGYN and make an appointment as soon as you hang up on me.

※スクリーニングの結果、あなたのベビーはNTDのリスクが高いため、専門医のカウンセリングを受けてください。それを受けるまでは、ネットなどで情報を探したりしないほうがいいでしょう、そこに出てくる言葉や画像はあなたを苦しめると思います。この電話の後、すぐにスペシャリストの予約をとって下さい。

と。

こう言われても、NTDは何の略語かもわかりませんし、日本語でなんて言うのかもわかりませんでした。

それから、すぐにOBGYNに電話をすると、カウンセリングを受ける予定のDr.はバケーションで3月5日まで戻らないと。その上、彼女は自分で予約を管理しているため、5日以降に電話をかけなおして下さいと。

まだ一週間ある。

心臓がバクバク。止まりませんでした。


ネットで、この障害についてサーフィンし、
涙しました。

産まれて数時間で亡くなるケース。
産まれてすぐ手術を必要とするケース。
脳の手術をしても、後遺症は残り、LDになるケース。
全身麻痺になるケース。

逆に勇気付けられた点もありました。
アメリカでは、NTDベビーの出生率が他国より高いこと、
でも、アジア人やアフリカンアメリカンのベビーは発症率が低いこと。
日本では、このスクリーニングは普通はしないこと。
妊娠する以前と、1st TrimsterにPrenatal Vitaminを取ると、NTDの発症率が下がること。

Hubbyにも、ベビーのことで話したいことがあるから時間があるときにSkypeしてとメール。


そういえば、電話でかかり付けのDr.が、NTDはUltra soundで確認が可能なので、Specialistは念入りにUltra soundをするでしょうと、言っていたのを思い出し、


その足で、外の病院に予約を取り、数時間後には、そのクリニックの待合室にいました。
ベース内のCheck-upは、超音波なんて殆どしてくれませんし、2月9日のスクリーニングを受けた日も、採血とDr.と話して終わり。20週に性別が解るように、Ultra soundするというので、3月19日にその予約を入れたばかり。

でも、今日、今、ベビーがどうなのかが知りたい!

私の番になると、すぐに先生に相談しました。
NTD、神経管閉鎖不全の可能性があるとベースのホスピタルで言われました。
先生は、脊髄がかける病気だよね。うちではそういったスクリーニングはしないんだよ。
でも、今日は、その可能性があるか見てみましょう。

久しぶりに見たベビー。顔も足も手もはっきりしてきて、前回の卵みたいに小さかったベビーとは大違いに、人間の形に育っていました。

先生は、横から見るベビーの背骨を見て、
普通この病気を持った子は、背骨が途中で欠けているから、すぐにわかるはずなんだけど、この子は見たところによると、全部揃っているようだよ。まだ週数が浅いから、100%大丈夫とは言えないけど、ベースで検査してもらったなら、とことん検査して原因を調べてもらってね。
とおっしゃいました。

先生、ハイリスクと言われても、健康に産まれて来ることはあるのでしょうか?

いっぱいあります。

ほっ


と、しました。
やっぱり今日ベビーを診せに来て良かった。
奇跡ベビーであることを信じよう。

祈りました。

毎日。

Hubbyにも、びっくりさせてごめん。と言ってから、かかり付けの先生から電話で言われたことや、ネットでの情報、外の院長先生に言われた言葉、元気そうだったベビーの様子を伝えました。

そうとう、落ち込んだらしく、無口なまま電話は終わりました。

そりゃそうだ。私も凹んだもん。



その夜、ケータイに非通知から着信。あ、Hubbyだ。

Don't worry. きっと大丈夫。
How are you Feeling?

うん、私も凹んだけど、でも、今日ベビーの元気に動き回ってる姿を見ていたら、きっと大丈夫って思えてきたよ。だからネガティブに考えないようにしてる。

Good.
Don't worry, our child is okay. Love you.

そんな短い会話をしました。


それから、数日間は、こんな会話が続きました。

そして、3月4日に、OBGYNから電話がかかり、木曜日に予約を入れます。と言われました。あれ?Specialistの先生は5日までLeaveじゃなかったかな??と思ったけど、
すぐにOkay,と返事をしました。

そして、水曜日に友達とネイルデートのアポを入れ、彩をCDCにDropする予定にし、木曜日はJapanese wifeたちとランチがあったので、友達にアポのあとに行きます。とメールしました。

それなのに、昨日、6日になってから、またOBGYNから電話。嫌な予感が。。。

案の定、明日8時にDr.のアポ、来れますか?と。

そこからまた、予定を変更。

皆さんに迷惑をかけながら、

今朝、Specialistの検診に行ってきました。


Dr. Tiptonはとても優しい雰囲気で、気さくな先生でした。
そこから、彼女は、NTDについて私にわかりやすく説明し、過去の出産について尋ねられました。

NTDは、ほぼUltra soundで見つけることが出来ます。ベビーに異常があるケースと、プラセンタに異常があるケースとあります。
あなたのスクリーニングの結果は、2.54という数値でした。通常2.5以上がNTDハイリスクとみなされます。これまでの結果、NTDベビーで産まれたケースの妊婦さんの数値は7や13など高いので、あなたのは通常よりほんの少しのリスクなんですよ。
通常、このスクリーニングは16週を過ぎてからするのですが、あなたが受けたときは15週と4日。少し早かったかもしれません。

と、安心する言葉をたくさん頂きました。

そして、Ultra sound。

一週間前に見たベビーより、何だかすこし成長したようなベビー。頭囲、大腿骨などの長さを測り、19週のサイズのベビーです。脳も異常は見られません、へその緒の周りもスキンが綺麗にくっついていますね、脊髄もきれいですよ。下の骨盤の方まできれいにあるでしょ?

今のところ、異常なしです。

また、30週になったら私のところに診に来てください。
それから、可愛い元気な女の子のようですよ。


健康であればどちらでもいい。

そう思っていたのを神様はちゃんと聞いていたのかな。
やっぱり、女の子かもしれないのか。あ~ぁ。

But,

あ~~~~~~!!!!うれしい!!!!!

やっぱりこの子は奇跡ベビーなんだ!!!!!




私は今回のことで、上のお姉ちゃんたちが健康に生まれてきたことに感謝しました。

その機会を与えてくれて、ありがとぉ、My baby♪ 

この子が無事、健康で産まれてくるように、これからもMommyは祈ります。


ということで、うちには可愛い三姉妹が誕生しそうです♪
1月27日にアフガニスタンへ旅立ったHubby。

それからもう早一ヶ月が経ち、段々とこの生活にも慣れてきました。
初めの一週間は、Hubbyの洗濯物が無いことに戸惑い、
子供を寝かしつけた後の静かな時間に一緒にTVを見る影が居ないことに寂しくなり、
一人になりたくない。そう思ったりしました。

ここ沖縄に来る前は、アメリカの南、サウスカロライナでリクルーターという、マリーンをリクルートする仕事をしていたHubby。3年間、週勤6日で頑張っていました。
私も当初はそのあまりにも忙しいスケジュールに戸惑い、新しい土地に慣れ、お友達が出来るまで時間がかかりました。
Hubbyも手探りでの仕事、私も手探りで幼子を2人連れながら仕事を探しました。
色々チャレンジした結果、子供を自分の手で育てながら、自宅で収入を得ることが出来る、ネイビー専用のチャイルドケアプロバイダーを始めました。
見れる子供の数は自分の子を含めて、6人。ということで、4人を朝7時半から夕方4時半までケアすることに。
フルタイムで4人預かると、いつもうちの中は大忙し。4人中2人がトイレトレーニング中の2歳児、残る二人はダイパー。
新築の家がかれらの下の世話でどんなに汚れたことか。。。笑

それでも、高いお金を出して買った自分たちの家。
お掃除にも勢が入り、趣味は庭仕事や家の中のデコレーションと、段々楽しみも増え、
毎日、充実した生活が送れるようになりました。
そのうち、Hubbyも順調に仕事をこなすようになり、お昼休みには必ず帰ってくるし、夜も早ければ6時には帰宅できるようになりました。
この頃になると、96などの大型連休に家族で旅行に行くのが楽しみになり、
フロリダ、テネシー、ニューヨーク、ヴァージニア、ノースカロライナなど、車で色んなところに出かけました。
私も、ネットでホテルを予約したり、テーマパークのチケットを購入したり、その土地の情報を調べたり、その頃に、ネットの便利さを覚えた気がします。

そして、充実したサウスカロライナ生活もHubbyの好成績とともに終わり、
ついに6年ぶりの日本移動。
しかも、私の地元、沖縄。
決まったときは、かなりうれしかったな~。マイホームも捨てがたいが、このチャンスは逃すまいと、家をレントに出し、2010年夏、念願の沖縄へ引っ越して来ました。

私のがわの家族と濃厚な時間を過ごせる、3年。大切にしよう。
その夏は、海に癒され、暑さに驚き、ビーチバレーに燃えました。

秋になると、子供を預け、仕事を始めました。
Hubbyの職場がうちのタワーから近いので、送り迎えが出来るし、彼の仕事のスケジュールが定時な為、家事も半々で行こうと決めてからの就職でした。

幸運なことに、私も定時であがれる仕事を見つけ、家から車で30分以内のベース内で勤めることに。
朝は早起きして、娘のお弁当を作ったりする余裕もありましたし、家事もHubbyが手伝ってくれたので、家のことも仕事も両立出来るとても充実した毎日が続きました。

それから半年後ぐらいでしょうか、この安定が少しずつ変わり始めたのは。

というのも、Hubbyがディプロイ組に選ばれ、職場が変わったことがきっかけでした。
これまでの定時ではなく、ピストルレンジやライフルレンジなどと言ったトレーニングに行くことが多くなり、子供たちの送り迎えも100%私の仕事になりました。

もちろん、家事も。

次第に、私は、自分の気づかないうちに、へとへとになってしまいました。
なんていうんでしょうか、自分に余裕が無くなるんです。
常に疲れを感じていました。

そんな中で、家族に優しく接することが出来ず、Hubbyともたくさん衝突したし、子供たちにも厳しかったと思います。

例えば、整理整頓や、時間帯など、少しでもベッドタイムに遅れると、イライラしたり、ホームワークが思うように進まない時に時間をかけて教えることが苦痛になっていました。
きっと、子供たちも楽しくないはず。怒ってしまってから、後から後悔。そんな日々が続きました。週末になれば一緒に笑って遊べるのに、平日は。。。。

それでも、私は大丈夫。自分におまじないをかけながら、ストレスをストレスだと思わないようにしていました。

私は大丈夫でした。

でも、やっぱり、子供には、無理でした。スクールから毎日のように、連絡が入るようになりました。腹痛だからお迎えに来て、学校に行きたくないと泣いているからお迎えに来て、と。

担任の先生からも個人的にメールが来ました。

スクールカウンセリングの先生にも会いました。

毎晩、子供と話し合いました。

どうしたい?スクールに行きたくない。SACにも行きたくない。
日本の学校に行きたい。

うん、わかった。理解しよう。そう思いました。

役所にも相談に行きました。
でもやっぱり日本の学校にも行きたくない。

SACも辞めて、スクールの後はお友達の家で私が迎えるまで預かって貰うことになりました。

でも、彼女の顔は一向に明るくなりませんでした。


先生は、Dadがもうすぐディプロイに行くから、今は情緒不安定なんでしょう。と言いました。
そうだ。いや、違う。

情緒不安定なのは、母親の私だ。

私の表面に出していない気持ちを、彼女は倍感じ取っている。
この子の為には、今、私が、HAPPYな状態にならないといけないんだ。

彼女が悪いんじゃない。と。

それから、私は、仕事を辞めました。
一緒に歩いて登校し、教室の外までお迎えに行き、
イベントのたびに、ボランティアをしました。お昼も2日に1回、一緒に食べにカフェテリアに行きました。
これまで4歳からスクールにバスに乗って通っていた長女。
今までスクールランチを一緒に食べたことなんて無かったんです。それでもいつも笑顔で今日はこういうことがあったよと明るく話していた長女。
人見知りもなかったし、どちらかというとおしゃべりさん。

そんな彼女がこんなに苦しんでいる。

そう思うと、とてもとてもいたたまれなくなりました。

だから、出来るだけサポートしよう。

そう決めました。



その効果は、目に見えるように効きました。
1ヶ月ぐらいすると、

Mommy,今日スクール楽しかったよ。今日は泣かなかったんんだ。

そう言ってくれました。
そうか~。今日は泣かなかったんだね!!やれば出来るじゃ~ん!!

Mommy,今日も泣かなかったよ!泣きそうになったんだけど、我慢した。
うん、うん。これで2日目だね、頑張ってるじゃん。えらいね。じゃあ明日はMommyがランチにお弁当持ってカフェテリアに行くから、楽しみにしててね。
うん。

こんな会話が、一週間続き、
翌週からは、自分からすすんで教室に入れるようになり、一ヵ月後には、朝クラスのドアが開くまで、お友達と並んで待てるようになりました。

3ヶ月経った今では、パーキングから一人で歩いて登下校しています。
クラスのみんなとお友達になり、また活発な長女に戻りました。
先日、またSACに行きたいな~とまで言っています。イコール、Mommyのお迎えが無くてもOKというサインなのかな?なんだか嬉しくなりました。

それと、私が専業主婦になったのをきっかけに、長女をバスケにサインアップし、毎週2回練習、週末はゲームに参加しました。これも彼女のコンフィデンスを高めることが出来て良かったかもしれませんね。
ゲームでゴールを決めると、私がジム内に響き渡るぐらいの大きい声で喜んだりしたから恥ずかしいかな?と思いきや、
SkypeでDaddyに嬉しそうに報告していました。Hubbyも、毎回、今日の練習はどうだった??と聞き、韓国から帰ると、その週末初めて一緒にゲーム観戦。
長女は凄く嬉しそうな目をしていました。
7週間の韓国トレーニングから帰ると、すぐ3週間後には、アフガニスタン。
たった3週間だったけど、とても濃厚な時間を過ごしました。私たち夫婦が常に仲良く、いつも笑顔で接しました。まるで新婚さんみたいに。笑
それで三人目も授かったのですが。。。

Daddy大好きな長女。7ヶ月のアブセンスはきついかな。また一からやり直しかな。
そんな不安も何度も過ぎりました。でも、旅立つ前に、私たちが出来ること。
子供たちを不安にさせないこと。

Daddyを見送ってから、1ヶ月。
毎日のようにくれる電話。

時差が4時間半あるから、子供たちが寝てるときが多いんだけど、それでも本当にありがたいです。リクエストをすれば、時間を作って子供たちとSkypeをしてくれます。

最近は子供たちも理解してきたようで、Daddyいないから寂しいと、口に出さなくなりました。
その代わり、Daddy宛にカードを書いてくれるんです。

可愛いなぁ。

私の、お腹も段々大きくなってきました。
子供たちは3人目のきょうだいが誕生するのが楽しみみたいです。

今回の妊娠は、初期から、トラブル続きで、
明日からはスペシャリストの下での検診です。

NTDのリスクが高いと血液検査で分かったのです。
神経管閉鎖不全。
背骨がいくつか欠けた障害。

専門医の下でカウンセリングを受け、きっちりとした知識を得るまでは何とも言えませんが、

お腹の中で元気に動いているこの子が、健康体でいて欲しい。
今の願いはただ一つ。

奇跡ベビーだと、私は信じています。



















こうやってケータイからも投稿出来ちゃうのは便利だね(^-^)/


iPhoneからの投稿