どうも。
世間を賑わせていますね。
ガッキーの結婚。
職場で仕事中でも話題になる程ですがら、やっぱり凄いことなんでしょうね。
自分はというと…
あんまり興味ないです(^^;;
ドラマも見てなかったですし、そもそもテレビ自体ほとんど見ないんで。
最近の若者はほとんどテレビ見ないというデータをこの前見ましたが、
もうテレビがお茶の間を賑わすことって無くなって行くんでしょうね。
お茶の間っていう考えももう古いですが。
ところで、今週末の釣り。
何といつもの渡船屋さんが週末臨時休業とのこと。
しょうがないので、違うシャローの堤防に行こうかと思いましたが、
見ると土曜日が南の爆風予報。
潮回りは大きくないけど、朝一丁度下げが効いてるタイミング。
これはまさにあの場所が洗濯機状態になる条件。
日曜は釣り日和っぽいので迷いましたが、
船もギリギリ出るっぽいので、敢えてこの悪天候に掛けてみるかと。
ということで、今回は深い堤防に行くことに。
目的はバーチカルの釣り、そう
岸ジギです。
到着するとこの時期はやはりヘチ師が多い。
ルアーマンらしきアングラーもポツポツ。
他はエサ釣り?らしき皆様。
悪天候でもそれなりの人で2隻で出港。
しかも今日は深い方限定なので、そこそこの密集度合いです。
到着後、早速目当てのポイントへ。
しかし、予報はしてましたかなりの爆風。
周りの釣り人は釣り道具飛ばされまくって、釣りどころじゃ無さそう。
サビキの仕掛けとか、ビニール袋とか飛ばされまくってます。
中にはバッカンごと釣竿と共に飛ばされてる人も。
見ると海面のそこらじゅうに飛ばされたゴミが浮いてます。
う〜ん、天気予報見てこなかったんですかね…
爆風の海を甘く見てるとしか思えない。
ほんと釣りブームも考えものです。
あ、すいません愚痴が長くなってしまいました。
で、自分はというと、
早速目当てのポイントにジグを投下。
しかし、爆風過ぎてラインが流され、アタリどころか、着底も分からない状況。
大体この辺りはどれぐらいで着底するか、分かっているので、
着底分からないままま、カウントダウンして巻き上げてきます。
すると出ているラインに違和感。
?
取り敢えず巻き上げて見ると…
ググググッー
魚おるやん!
で、ヒット 笑
見るといきなりスズキサイズは確実に超えてそうな個体。
しかし、爆風と強い流れと波に翻弄されて、タモが煽られランディングが超難しい。
あたふたしてると案の定、最後は見事なジャンプと共に海へお帰りになりました。
何度ここでこの光景を見たことか。
爆風の中、6メートルのシャフトを伸ばして、フック一本のシーバスを獲る。
岸ジギでは釣るよりこれが一番難しいです。
なので、いちいちバラシを悔やんでたら釣りにならないので、さっとタモをしまって釣り再開。
(あー今のでかかったな…←心の中 笑)
しかし、再開後も予想通り反応良く、
祭りとまで行きませんが、小祭り状態になり、
すいません。無精しました。
まぁジグ落として巻いてるだけなんで。
特に書くことはありません。
あー強いて言うと釣った数と同じくらいバラしたことかな…(^_^;)
ただ反応良かったのは朝一だけで、特に上げに入ってからは全く無の世界になりました。
ちなみに自分ともう一人以外は皆さんキャスト組でしたが、
祭りになってるのは岸ジギのみで、キャスト組は釣ってるところ見ませんでした。
まぁキャストでも間違いなく釣れると思いますが、流石にこの爆風ではキャストでは釣りになりませんね。
状況に合わせた釣り方、
爆風スタイル。
今回はまさに岸ジギの独壇場でした。
最近ミノーばっかでしたが、やっぱりバーチカルの釣りもスリルがあって面白い。
・鋭いアタリ
・至近距離でのスリリングなやり取り
・ベイトタックルのダイレクト感
・手返し良い素早い展開
などなど、
この釣りだけは無性にしたくなる時があります。
今回はスッキリしました^ ^
次回も頑張ります。


