「日本」でなく「海外」で英語を使って営業がしたいのであれば迷うことなく「国内企業への就職」を勧めます。
もし営業したい国があるなら扱う商材によって販路は多様なのでそこはよく調べてくださいね。
例えば海外旅行に行った時にその地元のスーパーや街中から日本の商品への浸透具合がみえてくると思います。
レストランやスーパーで扱われているお醤油は日本製?スナック菓子は日本製?道路で走ってる車はどこメーカーが多い?とか。KI○KOMANはオーストラリアでよく見かけました。
日本製品があるってことは、そのメーカーが営業しに来てたって事がわかります。つまり国内企業に海外営業部署があるってことです。
ちなみに、スーパーで舞子が描かれたパッケージで販売されている醤油が中国製で味も日本のものとはかけ離れていたり。ってのは見付けて悲しくなります。そういった国は北ヨーロッパがまだ多いかな。日本食ブームといえどもまだ本当の日本の味を食べてもらえてないかもしれません。こういった国はまだまだ新規開拓しがいがあるかもしれません。
また、その国で日本に関するどんなトレンドが来てるか予想するのも大事かもしれません。私の友人はラーメンブームの先駆けに某有名ラーメン店に就職してニューヨークで立ち上げに関わり、今ではそのブームの広がりから店舗拡大に伴ってシドニーで店長を任されています。
ダイソーはアメリカやオーストラリア、アジアで店舗はあるけどまだヨーロッパにはないかなぁ。
そして生活用品やインフラ設備の販売なら対象国の多くはアジアになってきます。日本の新幹線や、おむつ、東南アジアに人気です。ユ○チャームとか。
ただ海外で「営業」として働く場合、もちろん高いスキルと経験が必要とされるのは言うまでもないです。
これも自分が会社の人事だったらと想像すると理解しやすいのですが
海外で働く人材を選ぶ時「その現地の言葉がネイティブ並みであり、かつ営業経験のある人材」を優先してポストする。
会社ではは即戦力が必要になるので、そりゃそうですよね。国内である程度の実績があるのも大事。
あくまで私と友人の体験談をもとに自分主観で書いてますが。。
次回は外資系企業での英語を使う機会について〜
