なぜあの人はお金にモテるのか。

効率よくお金を殖やす方法を知っているからです。


どうも、3月末に食らった事故でいまだに頸のリハビリに通っているオーシャンです。先生、バスケがしたいです・・・

さて今日は、ゼロから資産を作るためのタネ銭の作り方です。

「お金を貯めよう」と思い立ち、皆さんが考えるのは、毎月の余裕資金を貯金口座に入れていく・・・そうではありませんか?

しかし残念ながらこれでは、ついつい使い過ぎてしまい貯金にまわす分が無くなってしまった。仕方ない、来月からにしよう!となりがちです。

ではどうすればいいのか。

考え方を変えてしまいましょう。

収入ー生活費=貯金 ではなく、
収入ー貯金=生活費 

にしてしまうのです。そう。お金が入ったら、まず先に貯金にまわす分を天引きしてしまうのです。

理想は収入の4分の1。残りの4分の3を生活費に充てます。

ちょっとの強い信念があれば、これは可能です。

ではその4分の1をどうするか。銀行の貯蓄口座ではダメです。金利は1%以下ですので、いつまで経っても4分の1ずつしか貯まりません。

それでも良いのならそれまでですが、ここからがお金にモテる人とそうでない人の違いです。

この4分の1のお金を、25年満期の長期複利積み立てにまわします。

私もこの積み立ては利用していますが、利率は平均15~20%でしょうか。殖える早さが全然違います。まさに雪だるま式に殖えていきます。

仮に月5万円を積み立てしていくと、25年後にはなんとタネ銭どころか、積み立てだけで1億円を越えてしまいます。それだけ複利の力はすごいです。

もちろん、一定の期間を過ぎればお金は自由に引き出しもできますし、積み立てを止めて複利運用だけしていくこともできます。

この手法を知っている人が日本中にどれだけ居るでしょうか。知らないばかりに損をしている人は大勢いるはずです。

せっかくですから、知って得する側になりましょう。

長期積み立てについて詳しく知りたい方は、メッセージいただければメールでよければ資料をお渡しできます。

ではまた、次回お会いしましょう。

過去ログ「億の細道」はこちら
http://pacificpremium.blog72.fc2.com/
なぜあの人はお金にモテるのか。

きちんとお金の勉強をしているからです。


娘が保育園から風邪をもらってきて、その度にウイルスをくらうオーシャンです。

さてニュースより。

独身男性を「誘惑」=個人向け国債で奇抜広告―財務省
6月12日14時59分配信 時事通信

 「国債を持てる男子は女性にモテる」―。財務省が7月に導入する固定金利3年の個人向け国債が話題を呼んでいる。国債購入は50~60代が中心だが、今回は独身男性を意識した広告でターゲットを若者にも広げた。英紙も「奇抜な売り文句」と日本国債を紹介。個人向け国債の販売低迷が続く中、思わぬ前評判に財務省はやや戸惑い気味だ。
 広告は無料情報誌に掲載された。20代女性5人が登場し、「お金にまじめな人がいい」「安定感が絶対条件」などと理想の結婚相手を語る。彼女たちのお薦めの資産運用が国債という設定だ。
 英紙は「性的魅力に訴えた広告」と先進国で最悪の財政状態にある日本政府の国債消化対策を皮肉るが、財務省は「信用度は高い。期間3年は30~40代にちょうどよい」(国債業務課)と主張する。



こんな借金だらけの国の国債、一体どんな奇特な方が買っているのでしょう・・・

そう、私たち国民です。

「私は国債は買っていないから大丈夫」馬鹿を言ってはいけません。国民の預金・貯金を通じて銀行や郵貯が国債を買っています。このことを知らない人もまだまだ多いですね。

つい最近、ギリシャで国債を償還(払い戻す)できなくなるかもしれないという危機がおきたばかりなのに、性懲りも無くTVCMや雑誌で国債の広告を出す・・・まさに、何も知らない若者を餌食にした、資産の回収です。

広い目で見ると、日本国債を買うということは多重債務者にさらに融資するようなもの。返済の可能性はほぼゼロな訳です。だから政府は借金を返すための借金をする。麻薬中毒者のように、借金を繰り返してきた結果が今の財政です。

しかしこの荒業が通用するのも時間の問題です。もう日本には、金融機関も個人も、国にお金を貸せる資産が底を尽きはじめています。

ギリシャの場合は国債をEU圏の外国に売っていたので、少しの借金でも返せないかもしれないというとヨーロッパ中で大騒ぎになりました。そしてEUやIMFが援助してくれました。

日本の場合は、主に日本国内に国債を売っています。本当のギリギリにならないと、返せないかもしれない可能性が表に出てこないのです。しかも、果たして巨額すぎて援助してくれるところがあるかどうか・・・日本はアメリカの国債もたくさん持っていますから、アメリカに援助して欲しいところですが、アメリカ自体も大きな赤字を抱えていますし、もはや日本を切り捨て中国に目を向けています。

ギリシャの危機のとき、一体どれだけの人が国家破綻の準備をしていたでしょうか。

結局、国債を買う男子は・・・モテません。紙クズを掴まされるだけです。もっと勉強し、日本国債には目もくれず、他のもので資産を作り、守る準備をしている人がモテることになりますね。

ではまた次回お会いしましょう!

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なぜあの人はお金にモテるのか。

知っているか知らないかの違いだけだと思うオーシャンです。

今日は毎月の積み立てファンドの6月分レポートがきていました。ご紹介します。

コード ファンド銘柄/ユニット数

J37 FPIL Schroder Latin American F /159.69
M82 BlackRock GF World Gold /421.00
P47 Investic GS Global Energy /240.09
P50 Allianz RCM Oriental Income /439.19
P58 Templeton Bric /410.17
P70 Blackrock GF World Mining /493.68
R51 First State China Growth /628.40
S198 Man AHL Diversfied Futures L /45.65

年換算後の単月利益率 19.04%

やはり心配していた、ユーロショックの余波が現れていました。先月に比べ6ポイントほど下がっています。とはいえ19%なので全然良いんですが。

注目してみると、金(ゴールド)のファンドが組み込まれています。通貨危機に対応した、有事の金といったところでしょうか。

完全放置ですが、この調子で来月もさらにモテていますように・・・

ではまた次回お会いしましょう!

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