こんにちは、Faline's Blog へようこそ!
今回は、トマトをたくさん収穫するために不可欠な 「2本仕立て」について、説明・ご紹介したいと思います![]()
さらに、知っておくと便利な「積算温度」についても書いておきます。
まずはトマトたちの成長をごらんください![]()
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《ピンキー》
もう、写真の中に収まり切りませんね![]()
支柱一本じゃ支えきれないかも。
《アイコ》
こちらも葉っぱが立派に成長しています。
《サンマルツァーノ・リゼルバ》
前回紹介したときに根元から折れてしまったやつです。
でもご覧の通り、元気に成長しています!![]()
シソはご覧の通りでかい葉っぱを収穫してすからかんです![]()
ここからが本題、「2本仕立て」についてです。
トマトが成長していくにつれて気になってくるのが脇芽。
脇芽はこんな感じに生えてます。
これをそのまま放っておくと、どんどん大きくなって、花や実に回したい養分を脇芽に取られてしまいます![]()
そこで、通常は脇芽が小さいうちに取り除いてしまいます![]()
(脇芽は、晴れた乾燥した日に取るといいです。
また、取るときは清潔な手、もしくは消毒したハサミで。
脇芽を取ったところから雑菌が入らないようにするためです。)
続いて、こちらの脇芽をご覧ください。
これは、一番花の真下についている脇芽です。
通常の脇芽よりも元気で、ぐんぐん育っています![]()
実は、この脇芽だけは育てることで、トマトの収穫量が1.5~2倍ほどに増えるんです![]()
つまり、主茎と脇芽を伸ばすので、「2本」仕立て、と言うわけですね![]()
脇芽が大きくなって、丈夫になったら、支柱に誘引してあげます。
そのときはまたこのブログで紹介したいと思います。
さらにさらに、トマトの花たちが続々と咲いています![]()
立派に咲いて花びらが反っています。
花が咲いてからどれぐらいで収穫できるんだろう、って気になりますよね。
そこで参考にするのが「積算温度」です。
積算温度とは、毎日の平均気温を合計したもののことです。![]()
ミニトマトの開花から収穫期までの積算温度は約1000~1100℃だそう。
つまり、花が咲いた日から、毎日の平均気温を加算していって、1000℃以上に達したときに食べ頃になるということですね![]()
トマトの実がなるのが楽しみなってきました(まだ気が早い
)
今回はここまで。
ではでは、さようなら~![]()



























