ただ君を愛してる

事実それだけ

他に何もなく

今素直になる

過去に出逢い

心の調が揺れ

気付いたのは

いつのことか


ただ君を愛してる

今なら言える

心の調が揺れ

また君を想う

見えない何か

答えの在りか

ここに生きる

意味を教えて


ただ君を愛してる

今日が始まる

輝く雲の隙間

心の調が揺れ

また君を想う

願ってもまた

変わらぬ日々

変わらぬ想い

きっと分かってたよ

君がずっとここにいてくれたこと

過去とこれからと

背負って重いのは過去な気がする

未来はなんだかふわふわしてて実体がない

薄い点線をマジックでなぞるように

事実は一瞬明確になるけど

また途切れとぎれになって

残るのはいつかの場面になる


私あのとき幸せだった

その想いだけは忘れたくない

消えないでほしい

流れる季節の中

過去に起きたことが奇跡だとしても

運命だとしても

これからもまた幸せの時間を作っていきたい

夢かと思った

でも夢じゃないから今がある

他の誰かがきめたわけじゃない

過去の自分が道を拓いた

君が教えてくれた歌を好きになった

君と見た景色を好きになった

君の描く絵を好きになった

君が言った言葉を好きになった

君の優しさを好きになった

君の心を好きになった

君のことを好きになった
お久しぶりですo(^-^)o
毎日びっぷ待遇を受け毎日ご飯おごってもらってるんですけど
冷蔵庫の中…26日までの生卵(2個)がいつまでたっても消費されません
他ゎビールしか入ってません

そんなんで
先に言っときます
私は確実に冬眠準備に入ってます

前ふり以上

今朝顔書きながらふと思った

1年前
今思えば私はちょうど人生の変化点に立っていたように思う
今の自分が1年前の自分に言うとすれば何なんだろう


あの頃の毎日と言えば
ガッコガッコバイトバイトバイトバイトバイト三昧
部活とか友達と遊ぶんとかバイトもゃけど楽しくて時間がいくらあってもたりんくらいつめつめに予定立てて寝る時間すら惜しんでやっていたと思う

過去の自分が決めた選択で私は地元を離れ、配属が決まり今の場所にいる
こんな未来想像できんかった

1年前の私は未来を見ようとしていたと思う
でも結局分からないままで今やれることするしかなぃやんで終わっていた


こないだ祖父が亡くなった
私が病院に着いたときにはもぅ息をするのに必死な様子だった
就職当初からずっと私のことを心配してくれて入院してからも会いたがってくれていたのを知りながら私が会えたのは亡くなる8時間ほど前だった
高専合格のときも家族でただ一人喜んでくれて、就職するときもただ一人反対せずに応援してくれた

なのに私は何も返せなかった

もし香川にいたら毎日まではいかないにしても今以上に会いに行っただろうし、おばあちゃんより正確に医者に状況を伝えられただろうと思う
でも今の現状でそれは無理だった

今できることをするしかなぃやん
分かっていたけど見えてなかったのかもしれない

今あるものが永遠でないこと
生きることを当たり前と思って自分からは遠い存在のように感じている
どんな形でも必ず別れがある

卒業や配属で離れてしまう
もう二度と会えなくなってしまう

時間と人、人との出会い


結論は顔を描き終わる前に出た

本当に大切にしなければならないのはこれだった
気付いていたつもりでどこか当たり前だと思っていた

今を大切にできんのに未来なんか見えるわけがない

大切な人の存在に気付いて今できることを精一杯してください
行動してください


私はその後バルさんを設置し、会社へとチャリをぶっとばしました


oceanbreeze
私という人間について書くことにします。

私は今20歳。20年も生きてきた。20年しか?かなぁ?
今まで特に大きな病気もすることなく、大きな怪我をすることもなく生きてきた。
ただ最近は微妙やけど(笑)

恵まれた性格で、楽天的で悩むことも滅多にはない。

両親がいて、弟がいて祖父母がいて、一人暮らしを始めた今でも定期的に物資支給と連絡があるくらいで、地元に帰ると熱烈な歓迎を受ける(笑)
今も家から連絡があった。前に電話したとき声に元気がなかったからと弟が心配して連絡してくれたとか。

付き合って半年になる彼氏もいる。遠距離をしているけど、月に二回は必ず会う。
くだらんことでケンカもときにはあるけど、今の私にとっては誰より信頼してて大切な存在。

私のすべてを受け入れてくれて、私のすべてを信じてくれている。


20年。いろいろあった。

消したい過去がある。なければよかったと思うことがある。
だからといって被害者ぶりたくなんかない。それでも心の素直な部分が誰かを責める。


なんでわかってくれないの?どうして守ってくれないの?
心の中でそう叫んでいる自分がいた。

昨日の夜、久しぶりに思い出した。
きっかけは1つ上のある人からのメール。私の消したい過去の原因となった人。

なんでもなくメールを返した。そのとき彼氏と電話をしていてメールがきたことを言った。
話は過去のほうへ・・・


私は幼いころ、その人から性的嫌がらせをうけていた。
私たちはほとんど兄妹のように育てられた。
うちの祖母は『あの子はかわいそうな子だから、少々のことは許してあげなさい』といっていた。

その人は実家の祖母にいらないもの扱いをされ、居場所がなかった。

そのころはたぶん小2くらいで、何をされているのかもよく分からなかった。
記憶にあるのは、ずっと触られたりペンを入れられそうになったり、夜中にキスされそうになったり。

当時の私はそれを『少々のこと』と思っていたらしい。

嫌がらせはその後も続き、両親が知ったのは小5くらいだっただろうか。
夜中眠っているときにキスをされそうになり、振り払って殴っている物音で両親が目を覚ましたためである。

翌朝、母親に理由を聞かれ祖母と母親に話した。


そのとき私は泣いていた。
それほど悲しいと思ってなかったと思うのに。

もうひとつ言えば、幼馴染からもいじめを受けていた。
毎朝殴られたり、アリがまみれていたさくらんぼを食べさせられたり。
田んぼのあぜ道で陰部をなめさせられたこともあった。
私は逆らう術を知らなかった。
それよりも殴られることのほうが怖かった。

その二つについて、何が行われたのかを理解したのはまだ数年前のことだったと思う。

消せない過去。
私は一度、二人を許した。
幼いころの過ち。責めても仕方がない。


去年の1月。
あることがきっかけでメールの人と二人きりになった。

そのとき彼は言った。
『一回だけでええからやらせて』

懇願された、という状況に近いだろうか。
切羽詰った様子で言ってきた。

どうして私にそんなことがいえるのか不思議でたまらなかった。
私は許そうと思った自分自身を憎んだ。

彼は言った。
『昔は興味本位やった。
彼女と別れてからどうしても寂しいときがたまにある。
そんなときは自分を押さえられん。
こっちにいたら自慰もできないし、それじゃ我慢できん。
俺はお前のこと好きやったんかもしれんな。
これで昔のことにもカタつけようと思ってる。』

何も言えなかった。腹が立つとかより絶望に近い感情だった。

そのときどういう思いだったのか、今ではよく覚えていないけど、私はこれからの彼をもう一度信じたいと思っていたのかもしれない。
そのときにあった事実。

性欲にしか任せられないなんてなんて貧しいんだろう。

返事をする前に胸をなめられた。

『お前の胸ってこんなに大きかったっけ?』

最高に嫌気が差し、彼を引き剥がした。

『過去のこと悪いと思ってないわけ?
それぐらい普通理性で押さえるやろ。
それもできんの?』

それからは何もされなかったけど、私はどうしようもなく悲しくて耐え切れなくなり、親に話せるわけもなく祖母に話した。

過去のことも、その日あったことも。

祖母は言った。
『幼いころのそんなことくらい誰でもあるよ。
男はそういう生き物やから女が気をつけとかないかん。
あの子が家に来れんようになったらいかんから親には言ったらいかんで』

結局本人には何も言わないまま。
こんな家族を誰が信用できる?


うちの母親もそう。

偉そうに『私は親なんやから』とばかり言う。
自分の仕事もまともに全うできず、子供が手伝って仕事を済ます。
挙句の果てには、職場でいらないもの扱いをされクビになったにもかかわらず自分は悪くないと思い込んでいる。
わけが分からないことで逆切れしてくる。
私が学生時代部活で遅くなったとき、なぜか彼氏とSEXしていたと思い込み『私は親やから!子供に躾けて何が悪いん!子供ができたら洗浄しにいかないかん』などと言い出す始末。


私は母親の日記を読んだことがある。
いつだったか忘れたけど、本棚に置かれてあった。

そこに書かれていたのは『子供はほしくないけど、おろすとか言ったらお義母さんに反対されるだろうから産む』

それによって幸か不幸かこの世に生れ落ちたのがこの私。

うちの親はできちゃった結婚ではない。
しかしながら自分の親に望まれなかった子供って。

当時彼氏だった人にめっちゃ愚痴ったら『世の中お前みたいに強い人間ばっかじゃないんやって』と言われた。

確かにそうだ。誰も強くばかりは生きられない。

誰にも分かってもらえない気がして1日泣いて吹っきって、あの人はそういう考え方しかできない可哀想な人だと思った。
そんな人でも親にかわりないし一生つながっているものだから。
そのかわり自分は絶対自分の子供に思いはさせたくないし絶対させないと誓った。

マジでくだらん。
こんなこと親から学ぶなんて。


8月。彼氏の家にいった。

人の話をちゃんと聞いてないあの人は私が彼氏の家に泊まることを知らなかったようで、メールがきた。

内容はもう削除してしまったので正確ではないけど

お母さんは泊まることは反対です
おばあちゃんとも話しあいました
経験して失敗してわかるんか

こんな感じだったと思う。

私は自分の中に生まれた怒りをすぐに抑えることができなかった。
しかし彼氏が目の前にいたので、なんとか押し殺した。

私はあんたの失敗でできちゃった人間ですが何か分かったんですか(^^)?

こんな思いが頭の中を渦巻いていた。

今までいろいろあってもこの人ゎこういう人間だからと受け流してきたことは多々ある。
でもこれだけはどうしても許せない。
もう親とは認めない。
偉そうに言う資格がどこにある。
縁切るなんて脅してこられてもこっちから願い下げ。

失敗って何?
望まれてもないのに命が宿ることなのか。
それともお前自身か。


もう母親とは関わることもない。
私はもう一度実家に帰る約束をしていたが、結局彼氏の家にずっと泊めてもらってしまった。
意地を張ってしまっている自分が情けないと思いながらも彼氏の優しさに甘えてしまっていた。
そんな自分にいい加減嫌気が差し過呼吸になってみたり…それでまた彼氏に心配をかけさせてしまった。
それでも彼氏は私を抱きしめて『生まれてきてくれてありがとう』と言ってくれた。

私は本当に大きな幸せに包まれているんだと思った。


私は今まで忘れたつもりでいた。
もう過去は痛みなんかじゃない。
どこかに葬り去った必要のないものだと。

しかし時折、思い出されては誰かをまた、自分自身を傷つける凶器となった。

家族なんか信用していない。
でも唯一、弟だけは味方だと思う。

母親の一件で私が家に帰らなかったとき、弟は母親に殴りかかって行ったらしい。

彼氏は昨日の電話の最中、私の話を聞きながら本気でキレていた。
タバコめちゃめちゃ吸ったらしく、今日は咳ばかりしていた。
私のことを本気で想ってくれる人。
私のために私の痛みまで背負ってくれてしまう。

信頼。彼が昔言った言葉。
裏切りには新たな信頼を。仲間を思うだけで人は強くなれる。


私は今までこんなに人に想われたことがあっただろうか。
私は何かを失って、新たな力を得た。

本気で信じられる人ができた。
本気で頼れる人ができた。

本当にありがとう。
こんな私のために。

本当ならきっと、もし普通の女の子なら、こんな苦しみを与えることはなかったんだろうと思う。

私は消したい。消したい過去がある。
大切な人を傷つけたくない。

でも消えない。私の中にある事実。

だから願う。私のような思いをする人がいないように。

そして、今側にいてくれる人を本気で信じていたい。
私にとって、最高の出会い。
めぐり逢えた事に感謝したい。