コウノトリさんはやくおいで♪

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赤ちゃん待ちの記録です♪

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診察         390円+870円

メール相談          210円

   小合計        1,470円


フォリルモン注射液   2,500円 (東京H)

フォリルモン注射      935円 (中央CL)<注射液持ち込み>

フォリルモン      14,364円 (中央CL)<4,788円×3日間>

フォリルモン+診察   6,030円 (東京H)

       小合計   23,829円



フォリルモン+ガニレスト  12,117円 (中央CL)

フォリルモン+ガニレスト  11,570円

フォリルモン+ガニレスト  13,640円

ガニレスト+HCG        8,610円

        小合計     45,937円


全身麻酔           10,710円

採卵費用          525,000円

(採卵、培養367,500円+胚移植52,500円+顕微授精105,000円)

冷凍・移植費用       231,000円

(受精卵凍結1容器目 73,500円+1容器追加あたり52,500円×3)

胚移植当日費用       19,210円

薬品代(プロメトリウム・エストレース 1週間追加分) 15,770円

        小合計    801,690円


総合計          872,926円

  ※特に注意書きがないものは東京HARTでの診察料金です。

  ※上記の他に感染症の血液検査代が、私と夫それぞれ約2万円かかりました。

今回のIVFの日程を整理して書いてみたいと思います。


2009年

2月11日 11時 LAX発

2月12日 17時 成田着

2月13日 生理1日目

       10時 中央クリニック 初診

       16時 東京HART 初診

2月14日 東京HARTにて採血

         ・ホルモン値検査

         ・感染症などの検査

2月15日 17時 成田発 → LA着


  <夫;感染症検査をLAにて行う>

  <私;針治療に通う>


++++++++++++++++++


3月11日 12時 LAX発

3月12日 17時 成田着

3月13日 東京HART 受診

         ・各種同意書提出

         ・血液検査の結果を教えてもらう

         ・血液検査

3月14日

3月15日 D 1 生理 1日目

3月16日 D 2

3月17日 D 3 フォリルモン(GDH) 225mg

3月18日 D 4        〃

3月19日 D 5        〃

3月20日 D 6        〃

3月21日 D 7        〃

          <卵胞ホルモン1372 >

          <卵胞 右1.3mm 10個 / 左1.3mm 6個>


3月22日 D 8 フォリルモン(GDH) 225mg / ガレニスト 1本

3月23日 D 9        〃          /    〃

3月24日 D10        〃          /    〃

3月25日 D11 ガレニスト 1本 / 夜9時 セトロタイド 5,000

          <卵胞 右1.8mm 10個 / 左1.6mm 6個>


3月26日 D12        

3月27日 D13 夜11時以降 絶飲食       

3月28日 D14 採卵日 8:15 夫とともに登院

           ・夫;精液採取

           ・私;全身麻酔にて採卵 昼12時前後帰路につく


3月29日 D15 11時 受精確認の電話

3月30日 D16 10時 胚移植 移植後約30分休憩 昼ごろ帰路につく

           ・プロメトリウム 600mg膣状(朝夜) →4月17日まで

3月31日 D17 

4月 1日 D18  9時 胚盤胞冷凍の相談、依頼

          (受精卵冷凍;1個×2容器/2個×2容器) 

          17時 成田発

4月 2日 D19  ・エストレース 6mg(1日3回服用) →4月17日まで

4月 3日 D20

4月 4日 D21

4月 5日 D22

4月 6日 D23

4月 7日 D24 【腰痛・生理前のような腹痛】

4月 8日 D25 出血あり

4月 9日 D26 出血あり ・ 妊娠判定薬 陽性

4月10日 D27 通院、採血 HCG127/E2 765/P4 20.63

          採決の結果の値が低めといわれ、薬継続

4月11日 D28 4W01

4月12日 D29 【眠気 朝と午後2時間ずつくらい昼寝することも】

4月13日 D30 【食欲旺盛・便秘気味】

4月14日 D31

4月15日 D32

4月16日 D33

4月17日 D34 通院 胎のう確認 8mm

          採血 HCG2929/E2 2610/P4 52.47

          (投薬終了)

4月18日 D35 5W01 【つわりがはじまる・食欲減退】

4月19日 D36

4月20日 D37

4月21日 D38 【特に午前中のつわりがひどくなる】

4月22日 D39 

4月23日 D40 採血 HCG2296 胎のう 16mm

4月24日 D41 6W00

4月25日 D42

4月26日 D43

4月27日 D44

4月28日 D45

4月29日 D46

4月30日 D47 6W06 心拍確認 (赤ちゃん7mm)

                   

今日はお友達の紹介で病院の看護師さんに会うことができました。


英語はペラペラで、明るく若くて、元気があって!!

こちらまで元気にさせてくれるような看護婦さん。

お母さまも静岡で看護師さんをされていたということだけど

やはり医療職のお母さまをお持ちの方は

医療職の道に進む方が多いな~と思います。


今日は私がどの先生のところに行こうか迷っていたら

もうすぐ出産予定の友達が予定を調整してくれて、

看護師さんの彼女と会うことができました。


今行っているのはL先生。

「L 先生は気のいいおっちゃんだよ~」

「女医の I 先生は冷たいし、

もう大きいけどお子さんがいるから夜は対応してくれない

夜はたいてい L 先生が担当しているよ」


私が通っていたW先生についてきいてみると

「W先生はお金儲けのことしか考えていないよ。

政府の保険の人ばかりとっているから、メキシカンが多いでしょ。

地元のちゃんとした保険がある人はいかないよ。」


たしかに保険の差額が返ってこなくて何度ももめました。

私以外にもそんな話を聞いたことがあります。


「もう一人の L先生もあまりいい保険を持ってない人が

行くところだから、先生の感じはいいけれど、そういうところ。

面倒だから全部計画出産にしてるし。」


「ある程度余裕のある人の持つ保険

PPOの患者さんがいくのは、

女医で日系の I 先生と アメリカ人の R 先生

二人ともすごく話をきいて、患者本位にみてくれるし

グループの先生方もすごくいい方ばかりだよ」


話は変わりますが、

友達の旦那さんがドイツ人なのですが

以前アメリカで外科医をしていて

アメリカの医療にはほとほと愛想が尽きたと

母国に戻られたそう。


私も不妊治療を通して、保険でいやな思いたくさんしたけれど、

友達の旦那さんの言うとおり、

“保険で患者を選別する国” であることは間違いなさそう。

もちろん、いい先生も立派な先生もたくさんいるんだけど。

私自身はW先生の笑顔、大好きだし♪


最近は日本でも報道されているとおり、

アメリカの保険事情はひどい思います。


お金を持っていない人は保険に入れないし

結局は中流~下流の人たちが一番かわいそうだと思う。

保険料も高いからいい保険になんて簡単には入れない。

保険に入ってなかったり、保険でカバーされていないと

実費精算で、日本の10倍以上の医療費を払うこともあり

何千万という借金を抱えてしまう人もいる。


日本でもいろいろ問題もあるけれど、

どうか医療だけはアメリカの真似はしないで、

医療を安心して受けられる国であってほしいと

心から思います。