東京以外GoToキャンペーン!
東京由来…高麗人参とか干からびたトカゲみたいな言われ方をしていますけど…先日、鹿児島で起きたクラスターも結局東京由来…この間の劇場クラスターも東京由来…コロナに感染した人を差別することは、したらあかん。けど、リスクの高い人たちと、リスクの低い人たちを区別することは必要だと感じるんですけどね。今現在(2020/07/15)のコロナ感染者総数は全国1億2600万人で22,220人。その中で、東京の感染者は8,189人。近々の5日間では、全国で1,849人、うち、東京の感染者数は998人。全体の54%程の人間が人口130万人の東京都の感染者、そして、残り46%の感染者を1億2,470万人の全国民で分け分けしてます。この割合でいうと、東京都のお人は、他県のお人より、126倍程、危険性が高いということになります。当然ロックダウンとかいう都市閉鎖や、経済活動の停止なんかもよく耳にはするけど、医療崩壊を起こしていない現在では、このままで有れば、年内のコロナ感染を理由とした死者数は1,000人を超えることはないといわれてますが、景気回復をさせないでこのままズルズルと経済を低迷させると、経済的弱者の自殺者数が2,500人をはるかに超えるという試算も出ているみだいだし、特に、観光業を中心とした産業がこれ以上やったら本格的に危険が危ない状況になってしまうってことで、GoToキャンペーンを始めるんでしょうね。ま、十人十色の考え方はありますが、自分的にはこのGoToキャンペーンは賛成です。…賛成なんだけど、東京都の人には来てほしくないって言う観光地も少なくはないはず。という事で、解決方法1東京都(関東圏でも良いかも…)だけは、GoToキャンペーンを先送りする。考え方としては、赤点とった学生に追試とか居残りさせるような…?又は、夏休みの宿題を早く片付けた人だけ遊べる…みたいな。もちろん、俺は頑張ってましたよっ!って人もいると思いますけど、部活の連帯責任みたいなもんで、やっぱしノルマをクリアできなかった人達は、出来るまで全員で頑張るって考え、あると思います。もちろん、東京都(関東圏?)はGoToキャンペーンはありません、という事ではなく、例えばキチンとコロナを収束させられたら、国も予算をその分は残しておいて、来年のGWは東京都(関東圏)の皆さん達だけが使うことのできるGoToキャンペーンを開催するって事にすれば、都民も今よりは一致団結して真剣に取り組むんじゃないでしょうか?解決方法2観光地がGoToして欲しい都市名を公表する。各都道府県が、来てほしい都市名を公表し、そうでない都市の民はGoToを使えなくする。これなら、全国民が来てほしいと言われている所と、来てほしくないと言われている所がわかって、観光にも行きやすいんじゃないでしょうか??例えば、人口の多い都市(何処とは言いませんけど…)に、来てほしい…と伝えれば、多くの江戸の人が押し寄せ、観光は賑わいます。逆に、来てほしくない…と言えば、観光は賑わわないかも知れないけど、感染リスクは減らせる、という、自己責任性みたいな。何にしても、感染症対策の整ってない離島なんかで、クラスター…みたいな事になって、そこに住んでる何の罪もない、ただ懸命に生きているおじいちゃん、おばあちゃんに変な病気移されたら、息子・娘・孫・親戚は溜まったもんじゃないんで、こういった住み分け的なモンをもっとしっかりして、GoToやってほしいもんです。