10月に入り、すっかりと朝夕は涼しくなってきました。

こんな時期に夏キャン用品の紹介は季節外れ…なんですが、来年用と思ってご覧ください。

 

動画でも紹介しましたとおり(観てない人は観てねぇ~)

https://youtu.be/vkOoc8qull0

夏キャンで自分がよく使用するカヤック用品と、僕がお勧めするアイテムを数品、紹介しようと思います。

 

 

夏キャンには(自分的に…)マストなアイテム

 

1,テント

夏キャンに使用するテントは、3シーズンモノの、出来ればメッシュが多いモノを使いたいところです。

何せ暑いんで、プロテクト強めのテントは蒸し風呂か、サウナか、ビニールハウスのようなモノになってしまって、とても寝れたもんではありません。

 

2,タープ

夏場の地面は軽く45度を超えてしまうんで、浜の妖精フナムシ君達でも、夏場の地面は早足で駆け回っております。タープひとつ設営するだけで10度近く温度が低くなります。

 

 

3,タオルケット

今回は結局使うには至りませんでしたが、夏場と言っても、急激な温度低下はキャンプの常。

暑くて寝苦しいのも地獄ですけど、寒くて寝れない事も、キャンプは多いので、コレもマスト。

 

 

4,マット

マットと言っても、桑田さんの息子を持って行くわけではございません。タイプは、巻き取り、折り畳み、インフレータブル等、3タイプ位に分かれますが、岩場の場合はフレータブルは穴が開くことがあるのでNG、自分の場合は、カヤックに収納できると言う点で巻き取りタイプを使ってます。

 

マスト…でも無いけど、あったら良いなってやつ

 

 

1,ランタン

自分の場合は、インフレータブルランタンを使ってます。

 

 

サイズが小さくなるって言うのがメリットとしては大変大きいし…

 

 

特に、ソーラー式で電池不要のモノが優秀です

 


 

2,氷のソフトケース

コレは、魚釣りとキャンプを同時にこなすフィッシングカヤックキャンプ独特の悩みになると思いうんですが…魚は増えて行くが、入れる場所が無い。と言う時に、このソフトケースは大変便利です(ダイソーだし)

 

 

…ただ、ダイソー商品だけに問題もありまして、中には水が漏れ出るケースも少なくない数存在します(確率は50%位(T_T))なので、自分の場合は、ホームセンターで2.3mmの丸パッキンを初めからはめ込んで、止水対策をしております。

 

 

3,青汁

コレはいらんやろ…と思ったアナタ!夏キャンをなめたらアキませんよ!

夏場の体調不良は何が引き金で起こるか全く分かりません。けどその多くは、キャンプ独特の偏った食生活にあると自分はニラんでます。

自分の場合は、朝一の水1Lに、この青汁を3袋入れ、毎日飲むようにしてます。

味気ないキャンプの飲み物が多い中、この青汁はまるでグリーンティーを飲んでいるかのようなのみ味で、はっきり言って、あるだけ飲んでしまう…と言う、飲めば分かる美味しいヤツです。

(因みに、自分的には伊藤園の青汁がおすすめです(^^)v)

 

そして最後に、持ち物系ではありませんが、絶対にやっとかあかんヤツを紹介

 

 

1,ベースで使用した場所の後始末+ゴミ処理

ま、コレはキャンパーとしての最低条件なので、やっていない人はいないと信じていますが、なのに、何故かそれが出来ていない処があります。

基本的には、来たときよりもキレイにする意識で、片付けには本気で掛かって欲しいですね。

 

施されたら施し反す…まさに、恩返しです!

 

 

2,車に置き手紙

地元の皆さんや警察。そして、もしもの場合、海上保安庁までがコレで確認できる必要不可欠なお手紙です。

セキュリティーが…と、自分も思うけど、それは地元の皆さんとのコミュニケーション次第で、どうにでもなる事だと自分は思ってます。

 

 

以上、コレも簡単ではありましたが、持って行って欲しい最低限の装備を紹介しました。

自分なりに考えるフィッシングキャンプの特徴とは何かって考えると、一番は、無理をしない事だと思ってます。

 

キャンプとは…不便を楽しむ…みたいな事を多くの人が言いますが、フィッシングキャンプにおいては、魚釣りがメインなんで、後のことはなるべく穏便に済ませたいと言うのが自分の本音で、全てのことを自分ではするけど、手を抜けるところは出来るだけ抜く。って言うのが、このフィッシングキャンプを長く楽しく続けるには大切なことじゃないかと思ってます。

 

なので、皆さんも、自分のスキルに応じた、無理なく楽しくをモットーにフィッシングキャンプを楽しんで欲しいなって思います。