こんにちは。第2回のテーマは「山手線はなぜ24時間運行をしないのか!」です。
皆様は山手線が24時間動いていないことに対して不便を感じたことはありませんか?
「終電」というものがあるということを、生まれたころから刷り込まれていて、24時間動いていないことに何らおかしいとは思わない人も多いかと思います。
しかし、この世界に名だたる大都市東京であるにもかかわらず、なぜ鉄道が24時間動いていないのでしょうか?
今回のテーマは山手線にのみターゲットを絞っておりますが、本心を言えば東京都内を走っている鉄道、地下鉄を含めたすべての鉄道が24時間動いているべきだと考えます。
ライフスタイル、ワークスタイルが多様化している現代、夜中に仕事をする人、夜中でないと遊べない人、いろんな人がいます。
それなのになぜ山手線はかたくなに24時間運行を拒み続けているのでしょうか?線路の点検等々、終電が終わった後からのいろいろな作業があるとは思います。
しかしながらそれは24時間運行をしないための言い訳に過ぎないのではないでしょうか!?
山手線を24時間運行することによって多大な経済効果が見込めると思います。
今まで基本的に9時から6時までの就業時間を設定していた会社も、24時間運行を開始することによって、
8時間労働3シフト制にすれば雇用が3倍、生産性が3倍。24時間運行するだけで雇用問題の改善にもつながります。
日中活動するマーケットもあれば、夜中に活動するマーケットもあるのではないでしょうか?現時点では夜中は飲食業がメインにマーケットを引っ張っていますが、山手線が24時間動くことによって新しいマーケットが発生してくるのではないでしょうか?韓国ソウルの東大門市場は夜中に開く市場です。そんな市場が東京にも出来ていいのではないでしょうか?それを実現させるためにはまず山手線を24時間動かしてもらいたいものです。