ocean96さんのブログ -69ページ目

手帳

今朝ふと引き出しをあけると大学時代の手帳をみつけた



なつかしい・・・



一年生の時は手帳使ってなかったからまずは二年生の時の手帳を手にとり開いてみた



すると毎週金曜日から土曜日にかけて矢印がひいてあり同じ言葉が書いてあった

つまり毎週同じ予定が金曜から土曜にかけて入っていたのである



そう 書かれていた言葉は















「週一の集い」









覚えていますか?


地元の数人で週一回は絶対遊ぶ日をつくろうと決めて毎週金曜の深夜から土曜の朝にかけて遊ぶ事になったこの「週一の集い」


懐かしいですね(T^T)






しかしこの「週一の集い」





毎週行われてるのは最初の月だけ


ページをめくるごとに回数が減っていく




もはや「週一の集い」じゃねえ

「月一の集い」くらいになっとる





さらに金曜~土曜に集中してページをめくっていくと










「けんさんとカッツとフジと遊んだど~」

だって♪







いやいやそこは「週一の集い」じゃないの?!?!


もはや「週一の集い」って言葉すら忘れちゃってるよ俺!!


いやただしくは俺「達」か・・・











そして案の定
三年生の手帳にはもはや「週一の集い」という言葉の「し」の字もでてきませんでした・・・



短い時間だったけどありがとう「週一の集い」君



僕は君の事を忘れないよ





いや~
歴史だね


でも懐かしいですよね(^.^)

「ヤミ」著:大泉

「新記録だ・・・」



思うより先に声にだしていた



かれこれ4時間椅子に座りっぱなしだった


“小説”というのを読み始めたのが二十歳すぎてからだから、数こそ少ないなれど

三日で一冊の本を読み終えたのは間違いなく初めての事だった



正に新記録




爽快感で満たされているとすぐに身体の内面からじわじわと黒いモノがわきあがりおそってくるのを感じた


この闇が何なのか自分にはすぐにわかった










「自己嫌悪」だ





確かにその本は面白かった

自分の大好きな作家でもあるから熱中して読んだ




しかしだからといって本を読み慣れていない自分が三日で読めるはずはなかった










時間がなければ・・・




そう 私はこの三日間本を読む時間をたくさん設けた




いや設けすぎた








自分がやらねばならない事の時間をも犠牲にして・・・





こんな生活が何日続いているのだろう






「何をやってんだ俺は・・・・・・」





そう思った頃には身体は黒い闇に包み込まれていた





自己嫌悪









「誰か俺を叱ってくれ」


心の中で叫んだ

(´・ω・`)

先日駅から原付で帰宅しようとしたら雨がザーザー降っていた


普段ならカッパ的なもの着て根性で帰るんす


だって行きならまだしも帰りに降られたら諦めるしかないじゃん?


原付駅おきっぱになっちゃうし




でもその日は違った



夕方からひどい寒気と身体の節々の痛みに襲われていた僕は長年のカンから




「今日家に帰ってからの対処法で明日風邪をひくかひかないかが決まるな!」




そう思っていた



ならばここでびしょ濡れになって原付で帰ったら自分から風邪ひく率百パーにしてしまうようなもの



風邪ひきたくねー!!



そう思った僕は仕方なくタクシーを捕まえて帰宅した




深夜だった事もあり3050円もかかった




大出費!!



しかし僕はここで風邪をひかないハクをつけるため3100円を渡し人生初の



「釣りはいらねえよ!!」



をやってみた



たった50円だけど良い事した気分になった☆




翌日風邪ひいた(^O^)





大出費して良い事までしたのにね


神様って何かね




そんな中けんちんは「お大事に」ってメールくれた☆


あとの二人は音沙汰無しだ



友達って何かね



思いやりって何かね






そういえばけんちんは先月のマイ誕生日にもおめでとうメールをくれた♪



あとの二人は音沙汰無しだ



友達って何かね



誠意って何かね









でも長年お世話になってるんで許しちゃう(#^.^#)